2025/11/14今日の日経新聞 読めない漢字・わからない言葉。☆京都賞☆ディプロマ☆唱道☆ノーバヤ・ガゼータ☆ポイズン・ピル「四季の美しさを愛でれない」「メダル、ディプロマのほか賞金1億円」「あったりします?」「国産SNSを推進」「“飲んだら苦しくなる”ような条件」
社会
クマ駆除 警察チーム始動。という記事。
このクマによる人的被害は勿論ですが、経済損失って、かなりの額になると思うけど。
紅葉の時期なのに、風光明媚な観光地に行けない。
折角の日本の四季の美しさを愛でれない。
観光地でないところでも、外に出れない、はあ。
経済教室
ケアの倫理と現代(下)。という記事。
記事に、
稲村財団は2025年の京都賞を、と。
☆京都賞。公益財団法人稲盛財団が科学や技術、思想・芸術の分野に大きく貢献した方々に贈る日本発の国際賞。
(参照サイト kyotoprize.org。)
受賞者には、メダルやディプロマのほか賞金1億円が贈られるらしい。
ディプロマ?
☆☆diploma。免状、卒業証書、学位記、賞状。
(参照サイト ejje.weblio.jp。)
☆唱道。しょうどう。ある思想や主張を人に先立って唱えること。
(参照サイト コトバンク)
私見・卓見 留学生の起業支援策を整備せよ。
記事に、
資本金を従来の〇〇〇万から◎◎◎◎万円に引き上げた(中略)
資本金要件は極めて高い壁であり、と。
ええ、6倍に上がったという事ですね。筆者さんは、譲歩できる額ってあったりしますか?。
「あったりしますか」って、若い人がよく使うけど、こういう時には便利な言葉。
国際1
ロシア、国産SNS搭載義務。という記事。
記事に、
〇〇〇〇政権はMAXの普及を急速に推進している、と。
記事に、
(対話アプリMAXは)独立系メディア「ノーバヤ・ガゼータ欧州」は、
アプリが収集する
◎◎情報、
△△先、
画像、
ファイルなどの情報が利用されたり(中略)懸念に言及した、と。
☆ノーバヤ・ガゼータ。ノーヴァヤ・ガゼータ。
日本語で「新しい 新聞」の意。ロシアのタブロイド新聞。
1993年創刊。発行部数は約50万部。
(参照サイト ウイキペディア。)
グローバル市場
大手生保に聞く下期の運用方針。という記事。
記事に、
日本生命保険の河崎氏が、
次の利上げは12月と(中略)来年度ももう一回、と。
はあ、お願いします。
総合2
米、東南ア貿易に「毒薬条項」。という記事。
☆ポイズン・ピル(毒薬条項)。一定の株式保有割合を超えた買収者に対し、既存株主へ割安で新株予約権を付与することで議決権比率を希薄化し、買収コストを引き上げる仕組み。
(参照サイト M&Aキャピタルパートナーズ。)
記事に、
毒薬条項は経済用語で(中略)米国と対立する中国との〇〇〇〇を買収防衛になぞらえた、と。
ムム、なので、Copilotに、
記事の、「米国とマレーシアが締結した貿易協定を(中略)と指摘する」、これとポイズン・ピル(毒薬条項)の本来の意味との関係は?、と問うた。
Copilot曰く、
いい質問だね!。
まず、「ポイズンピル(毒薬条項)」って言葉にはもともと株式の世界の意味があるんだ。たとえば、ある会社が乗っ取られそうになったときに、既存の株主に「割安で新しい株を買える権利」をあげることで、乗っ取ろうとしている人の力を弱める作戦なんだ。まるで、敵が飲んだら弱くなる「毒薬」を仕込んでおくような感じだね。
でも今回、米国とマレーシアの貿易協定で使われた「ポイズンピル」は、ちょっと違う意味で使われてるんだよ。
どう違うの?
この協定には、「もしマレーシアが米国の利益や安全保障を脅かすような他国との協定を結んだら、米国はこの協定を一方的にやめられる」という条項があるんだって。これが「毒薬条項」って呼ばれてるのは、マレーシアにとって“飲んだら苦しくなる”ような条件だからなんだ。
つまり、株の世界では「乗っ取りを防ぐための毒薬」、今回の貿易協定では「相手国が勝手なことをしないようにする毒薬」ってこと。どちらも“相手の行動を制限するための仕掛け”っていう点では似てるけど、使われる場面が違うんだね。
「ポイズンピル」は、ゲームで“ずる”をしようとする相手に、あらかじめ“ずるするとペナルティがあるよ”っていうルールを仕込んでおく感じ。株の世界では乗っ取り防止、貿易の世界では勝手な協定防止。どっちも“自分を守るための秘密のルール”なんだよ。
ふ~ん、なるほどです、ありがとう。
