2025/3/7今日の日経新聞 読めない漢字・わからない言葉。☆スイス方式☆ダブルイリミネーション方式☆ロックーン☆中興の祖☆大団円☆ホンコンフラワー「年齢の多様性」「教育無償化①②」「2倍にかさ増し」「未満と以下」「任天堂を再び盛んに」「移動中の瞬間を空撮」「これぞデュアルユース技術」「逃れられると思ったら大間違いだ」
特集
世界学生囲碁王座戦 第23回 日本勢8年ぶり優勝。という記事。
☆スイス方式。スイス式トーナメント。スイスドロー。勝ち残り式ではなく、すべての参加者が一定数の試合を行うトーナメント方式。
1895年、スイスで行われたチェスの大会で初めてこの方式が使われたの
が起源。
☆ダブルイリミネーション方式。double-elimination tournament。
一度負けたらそこで敗退となるシングルイリミネーション方式と違い、
2敗した時点で敗退となる方式。
(参照サイト ウイキペディア。)
☆elimination。排除。除去。
(参照サイト goo辞書)。
優勝した、林隆羽氏の特集記事と言っても過言ではないという感じ。
林氏の対局3戦が載っています。
記事に、
(林氏は)年齢制限までにプロ試験合格を果たせず、大学に入った24歳、と。
ええ、何と、原則として23歳未満でなければならないらしい。
ええ、これって、年齢の多様性を認めない制度ではないの?
林氏は、おそらく、はやしりゅうう、とお読みすると思われます。
経済教室
教育無償化の論点(下)。という記事。
今日の筆者さんは、日経さんのダイバーシティ面によく登場する方です
よね。
私が線を引いた3カ所は‥、
一番目、〇歳児の保育所利用が言語発達を促す。
二番目、◎◎◎は給食費の徴収管理に多くの時間を費やしている。また
未納の対応は◎◎◎に大きな△△的負担を強いている。
三番目、▷▷教育は、個人の▽▽を大きく増加させる効果を持つ一方で、
進学率は約60%にとどまる。
60%なんですね、何かもっともっと高いような気がしていた。
今日は、無償化についてもうお一方の記事が載っていました。お楽しみに!
教育無償化①
商品
国産ホタテ、一転不足 中国禁輸でも米・タイ輸出額4倍。という記事。
記事に、
中国で殻むきをしていた頃は、中国の工場が貝柱に〇〇加工して、2倍近い大きさに膨らませて冷凍し、バーベキュー用として◎◎に再出荷していた、と。
へえ。
ビジネス3
日本発ロケット 小型再使用に的。という記事。
記事に、
SPACEWALKER(スペースウォーカー)さん、
将来宇宙輸送システムさん、
AstroX(アストロエックス)さんが紹介されていました。
それぞれの小型再使用ロケットの価格が順に、〇億円未満、〇億円、
〇億円以下、と書いてあった。
ええと、一番安いのは、〇億円未満でいいですか?
「≧」「≦」「<」「>」とか、以下、以上、未満、習いましたねえ。
☆ロックーン。Rockoon。気球によって高空からロケットを打ち上げること。ロケット(rocket)と気球(balloon)からの造語。
(参照サイト goo辞書)。
ビジネス2
ヒットのクスリ 任天堂、祖業と革新の遊び心。という記事。
☆中興の祖。ちゅうこうのそ。中興の業を成し遂げた祖先。
☆中興。ちゅうこう。いったん衰えた物事や状態を、再び盛んにすること。
(参照サイト goo辞書)
記事に、
祖業の〇〇と任天堂を世界的なゲーム企業に押し上げた◎◎◎という「中興の祖」だけに、と。
ふ~ん。
アジアBiz
CKハチソン成長戦略岐路に。という記事。
☆大団円。だいだんえん。演劇や小説などの最後の場面。すべてがめでたく収まる結末についていう。
(参照サイト goo辞書)
☆ホンコンフラワー。Hong Kong flower。 プラスチックで作った香港産の造花の商標名。
また、次のような意味も、
プラスチック製の造花。多く香港から輸入されたためこの名がある。
(参照サイト コトバンク。)
ホンコンフラワー、物凄く久しぶりに聞いた。
車にドローン搭載 BYD、DJIと。という記事。
記事に、
車両のルーフからドローンを飛行させて写真撮影などができるようにする、と。
ええ、そうなの?。でも、まさか車と並走、並飛行はできないよね、と思って映像を探した‥。
ええ、できるんかい!
「World's No. 1 EV maker, China's BYD, launches on-vehicle drone system with DJI」というYouTube動画を見ました。
この動画があったサイトには、BYDとDJIは、このドローンで
「移動中の瞬間をリアルタイムで捉える垂直視野」を顧客に提供
しようとしている、と。
(参照サイト forbesjapan.com。)
こういう技術ってデュアルユース?。
オピニオン
エコノミスト360度視点 高校無償化は本当に必要な政策か。という記事。
中空麻奈氏が筆者さん。2024.9.23に、岸田首相と諮問会議民間議員座談会という記事を取り上げた時、中空氏のことを経済財政諮問会議の議員として書いている。
中空氏、高校授業料無償化に吠えます。
記事に、
1億円以上の所得がある家庭にも就学支援として〇〇を投入するのはフェアだろうか。(そういう)裕福な家庭の子は就学支援金で浮いたお金で塾に通い、留学するかもしれない。
この意見は昨日の経済教室の赤林教授も書いていました。
更に記事には、
◎◎に通えば十分な基礎学習が身につき大学進学も可能であるなら、
なぜ多くの人が△△を目指すのか。
記事の最後に、
各党の教育政策に関する主張は異なるが、政治的な▷▷▷▷で決まった
からといって、他党のせいにして説明責任から逃れられると思ったら
大間違いだ、と。
中空氏、かっこいい~!
教育無償化②
