2026/7/12今日の日経新聞 読めない漢字・わからない言葉。☆乾板☆連邦美術計画☆カームダウン☆スノーサンド「クールジャパンと言えば」「巨大なフラッシュライトを空に向けて光らせたみたいなもの」「最近の美術館は“音あり”?」「ラングドシャクッキーではさんだ新商品とは?」「日本一有名な村長さん」
文化
文士劇という珍事。というエッセー。
記事に、
時は小劇場ブーム。
野田秀樹、
鴻上尚史といったカリスマは、と。
ええ、野田秀樹氏と言えば、大竹しのぶ氏。
鴻上尚史氏と言えば、
NHKの「COOL JAPAN〜発掘!かっこいいニッポン〜(NHK BS2)」。
つまり、クールジャパン=鴻上尚史氏。
2026年7月7日、日経、社説
クールジャパンの赤字総括を。
(参照サイト nikkei.com)。
クールジャパン機構の累積損失は540億円に達したらしいですが、このニュースを見るにつけ聞くにつけ、鴻上尚史氏のお顔が浮かぶ。
ええ、今日の筆者さん、阿部公彦氏って、約10年私よりお若いんですよね。
私の大学の頃って、寺山修司氏とか?、
劇団なら、文学座とか、あの西田敏行氏がいた青年座とか?。
「文士劇・風と共に去りぬ」ときて、すぐに動画を探す私。
稽古風景とか、会見の動画はありました。中に、これが阿部氏ではないの?という方も。
記事に、
鼻声を何とかしたいとボイストレーニングを、と。
記事に、
文章なら練習で上達するが、声は〇〇〇〇〇だ、と。
そう考えておられた筆者さんが、このボイトレで、劇的変化を経験したらしい。
へえ、ボイトレって凄い。
鼻と言えば、
2023年2月11日、日経。
岸田首相、慢性副鼻腔炎で日帰り手術 13日から通常執務。
(参照サイト nikkei.com)。
岸田氏って、現総理に比べたら、会見もずっと多かったでしょう?、
何度も言いますが、岸田氏はご自分の声がお好きなのよ、つまり、話す、喋るのが好き。
あっ、「文章なら練習で上達するが」とありますが、ええ、どんな練習?。
文章も全部才能、文章力こそ〇〇〇〇〇と思っていたけど、練習法は、あるんでしょうね、いいえ、絶対にある!。
社会
揺れた天秤~法廷から~ 小学校熱中症訴訟 遠足中のお茶購入許さず。という記事。
ええ、一審までの話ですよね。
ええ、最後どうなるか凄く気になる。
ええ、日経さん、是非、最後の決着も記事にして下さい。
科学の扉
超常現象の謎、科学で迫る 幽体離脱や人魂…新たな仮説。という記事。
記事の、
火の玉は沼や湿地で(中略)火の玉ができるのかもしれない、と。
Copilotに、この部分と、
「ということは湿気のない、墓地では火の玉はできないの?」と問うた。
Copilot曰く、
火の玉ができるしくみ(やさしい説明)
沼や湿地には、草や生き物が腐ったときにメタンガスが出る
そのメタンガスが水の中で気泡(あわ)になる
気泡は、こすれたり動いたりすると+と−の電気(静電気)をもつ
+と−が近づくとパチッと放電する
その放電が、気泡の中のメタンガスに火をつける
すると、ふわっと光る火の玉になる
つまり、
「湿った場所で、ガスのあわが静電気でパチッとなって火がつく」
ということ。
🪦 じゃあ湿気のない墓地では火の玉はできないの?
結論:ほぼできない。
理由はかんたんで、
火の玉ができるには
①メタンガス
②湿った場所(水や湿気)
③静電気がたまりやすい環境
が必要
墓地はふつう
乾いている
水たまりがない
メタンガスもほとんど出ない
だから、火の玉が自然に発生する条件がそろわない。
なるほど、です。
更にCopilotに、
記事の
1949年~57年に(中略)核実験の産物だった可能性がある、と。
「何故、核実験がUFOに見えるの?」と問うた。
Copilot曰く、
🌟 なぜ核実験がUFOみたいに見えるの?
ポイントは “とても明るい光” と “空のチリ” の組み合わせ。
🧨 ① 核実験はものすごく明るい光を出す
爆発のとき、太陽みたいにまぶしい光が一瞬で広がる。
☁️ ② 爆発で空にチリやガスが広がる
そのチリが空の高いところまでのぼって、光を反射したり、光って見えたりする。
🔭 ③ 天文台のカメラには「光るスジ」や「点」が写る
人工衛星がまだない時代だから、
「空に光るもの=UFO?」
と考えた人が多かった。
🎒 たとえ
核実験は、巨大なフラッシュライトを空に向けて光らせたみたいなもの。
その光が、空にまかれた粉(チリ)に当たると、
粉がキラッと光って、空に変な光の点や線が見える。
それを見た人が
「えっ、空に光る物体が動いてる…UFO?」
と思ったわけ。
🪄 つまり
核実験 → 空が一瞬すごく光る → チリが光る → カメラに変な光が写る → UFOに見える
とてもシンプルな話。
ふ~ん。
☆乾板。かんぱん。
写真感光板の一。
(参照サイト コトバンク)。
ガラス板に感光乳剤を薄く塗って乾かしたもの。暗箱(あんばこ)に入れて用いる、とも。
Art
シュルレアリスムと女性画家(下)ガートルード・アバクロンビー。という記事。
記事に、
エキセントリックな風貌と、と。
ええ、どれどれ。
ええ、誰に似ているかしら…。
☆連邦美術計画。
れんぽうびじゅつけいかく
Federal Art Project
1929年の大恐慌に際して、アメリカ合衆国政府が行った美術家救済計画の一つ。
(参照サイト コトバンク)。
一定の給料を払って美術家を動員したのが特徴で、彼らは全国各地の駅、学校、集団住宅などの公共建築に壁画や彫刻をつくったほか美術教育を行って美術の普及に努めた、とも。
文化時評
美術館の「お静かに!」を考える。という記事。
先日、某企画展に行ったのだけれど、「今、入場されると学芸員が展示品の解説をしています」と言われた。
これも、何?、美術館での「音あり」の例?。
☆カームダウン。calm down。気分や状態が「静まる・落ち着く・沈静化する」という意味。
(参照サイト calmdown-space.com)。
カームダウンスペースとは「感情や緊張が高まった時に少しでも緩和させる目的で作られたスペース」、とも。
TheSTYLE
元気な酪農。という記事。
記事に、
北海道コンフェクトグループの代表、長沼真太郎さんは(中略)ラングドシャクッキーではさんだ新商品など、と。
ええ、どんなお菓子?、
ムム、多分これ…。
☆☆スノーサンド。濃厚でコクのある冬の放牧ミルクでつくる生チョコレートを香ばしいラングドシャでサンド。
(参照サイト snows-winter.com)。
総合4
このヒト 最年少で囲碁の本因坊に 福岡航太朗氏。という記事。
20歳6ヶ月で、史上最年少ですか、将棋の藤井聡太氏と比べると、囲碁界も、もっと若い棋士さんが出てこないといけない感じがします。
ああ、一力‼‼。
総合1
直言 電気ない社会あり得ない 渋谷正昭・小笠原村村長。という記事。
YouTubeに、日本記者クラブjnpcチャンネルの、「渋谷正昭・小笠原村長 会見 2026.4.24」という動画があった。
その中で、渋谷氏が「マーカス」「マーカス」と言っていた。
南鳥島のことを、マーカス島というのね。
明電舎さんの、
母島での再生可能エネルギー100%電力供給に向けた実証開始
系統安定化に仮想同期発電機機能付き蓄電池用インバータ
(VSG-PCS)が採用
というPDFを見た。
小笠原諸島に位置する母島の「母島発電所」は、4基計960kWのディーゼル発電設備によって島内に電力供給しますが、CO2の排出や燃料調達費、発電機の修繕費用が課題となっていました、とも。
メインがディーゼル発電。
だから、記者さんから「原子力発電の恩恵がないのに」的な質問があったのね。
今、日本で一番有名な村長さんでは?。
