2026/1/24今日の日経新聞 読めない漢字・わからない言葉。☆東京芸術劇場プレイハウス☆カサ・ミラ☆BRZRKR☆オートポイエーシス☆会社の寿命☆爆弾☆呉勝浩氏☆ポジティブサム「『私』を演じるのは藤原竜也」「キアヌ・リーヴスが原案の狂戦士物語」「自分をつくり続けるシステム」「山田裕貴主演で映画化」「カーニー首相の演説」
プラス1
解けるかな?漢字クイズ 六方二字熟語。というクイズ。
どこが「かんたん」なの?、なので調べた、‥ああ、なるほどね。
文化
村上文学、表徴の舞台化 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」。という記事。
記事の写真、
藤原竜也氏が…。藤原氏が「ハードボイルド・ワンダーランド」の「私」を演じるらしい。
ムム、難解そうな内容?、村上作品、読んだことないです。あっ、村上龍氏は前結構読んでいたけど、村上春樹氏は全然。
記事に、
2時間40分ほど(休憩込み)の舞台に、と。
ああ、休憩があるのね、それは大事。難解?そうな舞台に休憩は大事?。
休憩で飲食とかできるのかしら。
記事に、
公演は東京芸術劇場プレイハウスで上演、と。
☆東京芸術劇場プレイハウス。客席数829席、オーケストラピットを備えたホール。
(参照サイト 東京芸術劇場。)
演劇公演、ミュージカル、舞踊等の舞台芸術に適しています、とも。
東京芸術劇場さんのサイトによると、カフェ等もある。東京芸術劇場プレイハウスの「360° パノラマビュー」を見たけど、何か、カッコいい劇場でした。
池袋駅が最寄り駅なのね、へえ。
記事に、「ホリプロ」とか、「蜷川幸雄」氏の名が、とくれば、やはり、
藤原竜也氏ですよね。
読書
あとがきのあと HUMANISE(トーマス・ヘザウィック氏著)という書籍の著者さんへのインタビュー記事。
へえ、建築家の方なのね。
記事に、
外観が印象的な麻布台ヒルズ、と。
なので、麻布台ヒルズを検索。確かに、印象的。
☆カサ・ミラ。(Casa Milà)。バルセロナにある建築物。ガウディが設計。
(参照サイト ウイキペディア。)
1984年にユネスコの世界遺産に登録。カサ・ミラは直線部分をまったくもたない建造物になっている、とも。
絶望と熱狂のピアサポート(横山沙亜耶氏著)という書籍の書評。
記事に、
人にはさまざまな〇◎があり、そのせいで△▷される。〇◎があるのだから△▷は当然とされ、そして〇▷に至る、と。
書評を書かれた、頭木弘樹氏の御名字は、「かしらぎ」、と読むらしい。
半歩遅れの読書術 80年代文学の軽やかさ。というエッセー。
記事冒頭、
村上春樹の「風の歌を聴け」、と。
だから、村上春樹氏の本は読んだことない‥。
更に記事に、
このうち村上春樹は、
カート・ヴォネガットやリチャード・ブローデガンの軽さを吸収、と。
ウイキペディアによると、
カート・ヴォネガット氏は、故人で、アメリカの小説家、随筆家、劇作家。
リチャード・ブローティガン氏も故人で、アメリカの作家、詩人。であるらしい。
へえ、筆者の柴田元幸氏、相当な読書家でもあられるのですね。
再誕の書(キアヌ・リーヴス氏・チャイナ・ミイヴィル著)という書籍の書評。
ええ、キアヌ・リーヴス氏ってあの、キアヌ・リーヴス?。
あのキアヌ・リーヴス氏らしい。
記事にキアヌ・リーヴスが原案と(中略)「BRZRKR」(邦訳はコミックサイト「ハヤコミ」で連載中)、と。
なので、ハヤコミ、hayacomic.jpさんのサイトへ。
☆BRZRKR。
キアヌ・リーブス+マット・キント(原作)ロン・ガーニー(作画)のコミック・シリーズ。
(参照サイト hayacomic.jp。)
映像化予定有りの超話題作! 8万年の時を超えて戦い続けたその男は、不死身の戦士だった。望むのはただ一つ、不老不死の呪縛から解き放たれること。その願いかなわず現代まで生き続け、ただただ血と暴力の世界に身を投じる……狂戦士物語、とも。
へえ~。
東大「芸術制作論」講義(村山悟郎氏著)という書籍の書評。
記事の、
ブリコラージュは、2024.11.19に調べてる。
ムム、オートポイエーシス?。
☆オートポイエーシス。Autopoiesis。マトゥラーナとバレラが提唱した、新しい自己組織化理論。細胞、神経系、生物体などが、自分で自分自身をつくりだすというサイクルを反復することで、自律的に秩序が生成されるようなプロセスをいう。
(参照サイト コトバンク)
なので、Copilotに、この意味の解説と、記事のように、
「ブリコラージュ、オートポイエーシス、強度」と並んだ時の、オートポイエーシスの意味を問うた。
Copilot曰く、
オートポイエーシスって何?
とても簡単に言うと、「自分で自分をつくり続けるしくみ」だよ。
たとえば…
細胞は、自分の膜や中身をつくり直しながら生きている
生き物は、ごはんを食べて体をつくり直しながら生きている
社会も、人と人のやりとりが続くことで、社会という形が保たれている
つまり、
自分をつくる → その自分がまた自分をつくる → さらに自分をつくる…
という“ぐるぐる回るサイクル”で成り立っているもののこと。
この「ぐるぐる自分をつくり続ける」しくみを
オートポイエーシス(autopoiesis)と呼ぶんだ。
外から誰かに作られるのではなく
自分の中の働きが自分自身を維持・再生し続ける
その結果、自律的な秩序が生まれる
という考え方。
生命の本質を説明するために生まれた理論だけど、
社会学・教育・デザインなどにも応用されている。
「ブリコラージュ・オートポイエーシス・強度」と並んだときの意味
この3つは、哲学・思想・社会学などでよく並べられるキーワードで、
それぞれが「ものごとがどう生まれ、どう変化するか」を説明する概念。
その中で オートポイエーシスは、
“自分をつくり続けるシステム”という意味の専門用語
として位置づけられる。
ブリコラージュ:手元にあるものを組み合わせて新しいものを作る
オートポイエーシス:自分自身をつくり続けるしくみ
強度:物事が変化するときの“勢い”や“エネルギーの質”
だから、この並びの中では、
オートポイエーシス=自律的に自分を作り続けるプロセスのこと
という意味で使われている。
もっとイメージしやすい例
スライムが自分で自分を増やし続ける
森が、木が育ち、枯れ、また芽が出て、森という形を保つ
学校のクラスが、毎日の会話や活動で“クラスらしさ”を作り続ける
どれも外から「こうしろ」と命令されなくても、
中の働きが続くことで全体が保たれる。
これがオートポイエーシスの核心。
ふ~ん。
リーダーの本棚 電通社長 佐野傑氏(さのたけし)。という記事。
お名前、たけしさんとお読みするんですね。
怪傑ゾロ、怪傑ハリマオの「傑」。
記事に、
「会社の寿命」は結構、衝撃的な内容で、と。
ええ、この本でいいのかな?
☆会社の寿命。副題、盛者必衰の理。日経ビジネス編
新潮社(1989/08発売)。
(参照サイト 紀伊國屋書店。)
紀伊國屋書店さんのサイトによると、
「会社の寿命は、わずか三十年」という苛酷な法則だった、と。
ええ、1989/08発売って、バブルの最中じゃない?。その辺りのデータってどうよ。
ブラック・スノウ(ジェームズ・M・スコット氏著)という書籍の書評。
記事に、
日本の軍備は下町の家内工場に支えられているという〇〇からだ、と。
更に記事に、
悲惨の二文字をはるかに超える被害の実相は数十ページにわたり、一読、◎◎を失う、と。
何か、読んでみたい、でも4620円か‥。
ランキング 文芸 (1月11日~17日)。というランキング。
9位の「法廷占拠 爆弾2」呉勝浩氏著って、山田裕貴氏主演「爆弾」という映画と関係ある?。
☆☆爆弾。呉勝浩の長編推理小説。『小説現代』に掲載後、講談社より刊行。
2025年に映画版が公開。
(参照サイト ウイキペディア。)
『法廷占拠 爆弾2』は続編らしい。
☆呉勝浩氏。ご かつひろ、オ・スンホ。1981年9月14日(乙女座)。日本で活動する韓国国籍の小説家。大阪芸術大学卒。
(参照サイト ウイキペディア。)
映画の方はまだ配信では見れないみたい。
グローバル市場
海外勢、日本国債に懸念 株は成長期待続く。という記事。
記事に、
海外投資家の一部は〇〇懸念から日本の国債市場に警戒感を示している、と。
更に記事に、
高市政権が選挙で(中略)「高市トレード」から(中略)
「高市◎◎◎◎◎◎◎◎」に変わる、と。
総合3
カナダ・カーニー首相、ダボス演説要旨。という記事。
記事に、
カーニー首相(中略)演説が注目(中略)従来の〇〇秩序は終わったと指摘し、中堅国家は一貫した価値観を掲げ、◎◎することが重要だと説いた、と。
更に記事に、
中堅国家が一方向からの経済的威圧を批判しながら、別の方向からの威圧には沈黙するとき、その国は△△を掲げているだけになる、と。
わあ~、耳が痛いです、カーニー首相。この記事、切り取って保存しておきます。
☆ポジティブサム。positive-sum。プラスサム。交渉や取引、対立構造の中で、参加者全員が利益を得られる状態や結果を指す。
(参照サイト Turing Technologies。)
