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心の岩戸開き

戸隠神社での参拝をきっかけに、古事記について、改めて学びました。

そこで得た気付きをnoteに書きたいと思います。

私、子どもの頃から人見知りで、人と話すことにずっと抵抗がありました。

自分を差し置いて、人様の顔色を伺うような、他人軸なところがありました。

得意ではない人間関係に、いつしか孤独の方が楽だと思うようになっていきました。

でも、その価値観がまるっきり変わった出来事があり、ある時から、人と話すこと、関わることが好きになりました。自分から話しかけたり、積極的に話せるまでの変化がありました。

本当は人に好かれたい、話したい、仲良くなりたい、笑い合いたい、そんな本音がずっと心の奥にあったけど、閉まったまま生きてきたことを、やめたんです。

その考え方、自分の思考の癖を手放し、断捨離すると決めた日。

素直、正直に生き直す日が来ました。

私はこれを『心の岩戸開き』だと思ったんです。

閉じ込めた思いを、外から開けてくれる人たちが、実はすぐそばにいたんです。

外の世界に出てみたら、明るくて、眩しくて、みんな楽しそうに、笑いが飛び交って、私も交えてくれて一緒になって、今が光り始めたんです。

それは、自ら暗闇を選んでいたことがわかった瞬間でもありました。

闇を知り、光を知る。

どちらの世界も、肉眼で見た限りは、誰しもの目に映る当たり前の今、現世。

私が感じたのは、岩戸が開いたかのような、それまでの世界と、これからの世界との境界線があったということ。

私自身が、神々しい光を発する特殊なものでは全くなく、誰の心にも、光と闇の二面性を併せ持ち、どちらも自分、どう生きるのか、選ぶのも自分の意志だと思いました。

意志だとしても、思うようにならない現実に苦しむことも多かった自分。でも、なぜか、解き放された。時が満ちたように、変わる時が来ました。

心の岩戸開きは、鉄格子のように頑なに閉じることばかりが日常的だった日陰から、柔らかい陽射しと温かい空気が心地良く、私自身の良い所も悪い所も全てが持ち味なんだ、他の人も同じ人間味があるんだって思えて、自分を愛しながらも、人も愛していきたい、神、仏、人ともっともっと関わりたい、今この時を愛でたいという心が全開になった変化。

全てが尊い。全てに意味がある。
全てを受け入れたい。

私の中の、温かいものがとにかく眩しい。
光の柱となって生きていきたい。

こんな心境で、最近は生きております。
これも、藤井風くんの良い影響をもらっています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。あなたにも嬉しいことがありますように✨

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秋月 美澄 いただいたチップは、心と体を整える時間に使わせてもらって、また元気に書き続けます😌💖