見出し画像

私の本当の夢

こんにちは✨

私は、小林正観先生の本がとても好きです。
先生の価値観に触れると、過去の自分について、見えなかったことが見えます。知らなかったことに気付き、新しく自分を捉え直すことができます。

皆さんと共有させていただきます。


目指したい夢が見つからない時

今の自分はこれから何になりたいのか、彷徨っている期間がありました。答えを出せずに苦しんでいた私が、救われた言葉があります。

今まで私たちは、「夢や希望を追い求めるのが、人生である」と教え込まれてきました。
 しかし、「夢や希望がたくさんある」ということは、言葉を換えると、足りないものがたくさんあり、「あれも欲しい、これも欲しい」「あれも足りない、これも足りない」と言っているのと同じだと思えるのです。
 自分の目的や生きる方向を明確にすることをやめて、「自分がそのように動く羽目になったら、そのようにする。やる羽目になったら、それをやる」といった自由な立場で生きていくのはどうでしょうか。

出典 ありがとうの魔法 
著者 小林正観

私は、今ある環境、自分の在り方について、どのくらい感謝していたでしょうか?
無いものばかりに目を向けて、あれも足りない、これも足りない状態だったように思います。夢がたくさんある方が良いとさえ思っていました。

ハンドメイド作家になって企業してみたい、本を出版してみたい、海外旅行をして外国の文化に触れてみたい、など、追いかけるものに囚われていました。だから、根底にある「幸せ」に、きちんと目を向けられていなかったように思います。

幸せを感じる心がフリーズ

たとえば、1日中汗をかいて仕事をした人が、冷たい水をひと口飲んで、「あー、幸せ」と思ったとき、その人にとってのみ、「幸せ」が帰属します。
「幸せ」を感じようと思えば、100や200の幸せが、身のまわりにあることに気づきます。
目が見えること、耳が聞こえること、呼吸ができること、自分の足で歩けること、家族がいること、、、など、「私」が「幸せ」だと思えば、すべてが「幸せ」になるはずなのです。
目の前の現象について、「私」が何も感じなければ、ただ通り過ぎるだけの現象にすぎません。

出典 ありがとうの魔法
著者 小林 正観  

私がこうなりたいと目指していたものは、どうやら「不変不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」が含まれていました。

今ある幸せに気付けたDVD

最近、夫とDVDを観ました。
「アイアム レジェンド」
「アルマゲドン」

この2作品、有名ですよね。
37歳にして、初めて観ました。

どちらの作品も、非常に感銘を受けました。
人間がウイルス感染で滅亡の危機、1秒先の未来が絶望的、自分の命運が絶たれることと常に隣り合わせの生活。
巨大隕石による地球滅亡の危機がカウントダウンされている、宇宙という人間には不条理な場所で命をかける男たちの流儀。愛する家族との別れ。

DVDを観て、小林正観先生の本を読んで、今の自分を内観することで、「幸せ」の感じ方が変わりました。

朝、温かい布団で目が覚めたところから、

「今日も平和な朝を迎えられた」
「温かい布団で眠れて朝から健康だ」
「空気があって、光があって、水が飲める」
「家族が元気で、無事でいてくれる」
“いつもと変わらない朝を迎えられることができた”この気持ちで朝が始まります。

朝から、充分、幸せなのです。


“それ以上の幸せを、何で求めていたの?”と、気持ちの変化がありました。

こんなに幸せに満たされている生活を送ることができている上で、“私はどう生きていこうか?”と思ったのです。

光は暗い人を照らす

「光」という文字は、「人」の頭の上から5方向に光線が発しているという様子がもとになっている象形文字です。
肯定的な言葉をいつも発している人のそばにいると、いつも温かくなる、ということが体験的にわかってきます。
「うれしい、楽しい、幸せ、大好き、ありがとう、愛してる、ツイてる」という肯定的な言葉を口にしている人は、その人がそこにいるだけで光を発する。そしてその光は、暗い人を照らす。

出典 なぜ、神さまを信じる人は、幸せなのか?
著者 小林正観

光を発していた看護師の先輩

この文章を読んで、まさに光を発していた先輩がいたことを思い出しました。病院で働いていた時に、プリセプターとして指導してくれた女の先輩。

10歳くらい年上でしたが、良い意味で壁がなく、親しみやすく、温かく受け入れてくれた先輩。周りの人から信頼も厚く、愛されキャラで、いつも笑顔だった先輩。新人で人見知りの私でさえ、居心地が良いと思える方でした。

“あの先輩のように、そこに居るだけで人を明るくする人でありたい”
そう思ったのです。

「光」とは、「人」が光ることによって周りの人を照らし、歩いている道を明るく照らしてあげること。
「悟り」とは、「受け入れる」こと。自分の思いどおりにしよう、と思わないこと。人生の中に悩み、苦しみはまったくなくなります。自分がどう生きるかだけに徹する。
周りが暗くても、「私」が光って太陽になって、その闇を照らすような人になるというのはどうでしょう。

出典 なぜ、神さまを信じる人は幸せなのか?
著者 小林正観

職業、肩書きばかりを気にして焦っていた私は、考え方が180°変わりました。

私の本当の夢

私の本当の夢は、
『人を明るく照らすような、光る自分で在ること』

誰にどう言われようとも。核たる基盤「自分がどう生きたいのか」をここまで明確にできたことについて、小林先生に感謝致します。ありがとうございます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます(*^^*)あなたにとって、幸せを感じられる1日となりますように。

いいなと思ったら応援しよう!

秋月 美澄 いただいたチップは、心と体を整える時間に使わせてもらって、また元気に書き続けます😌💖