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"逆" AI小説「AIを楽しませる小説」を書く(0)ザ・意味不明企画ローンチ!

最近のAIの小説はすごいですね。整っていて、滑らかで、優れている。だがしかし、人間の私にも、整っていなくて、尖っていて、劣っている文章ならAIに負けない自信があります。それらは、勢い、脱力感、身体性、分類できない情感など、今のところのAIの学習~生成プロセスでは実現できない、乱雑さの中に浮き出る、意味や感覚のような何かを孕むことがあります。知らんけど。

目的:

AIが反応しそうな物語を、反応を見ながら綴っていきます。本当のところ、明確な目的はありません。脳裏にふと、「AIの好きな話ってどんなだろう」…という疑問が浮かび、すぐに小説の冒頭の断片を思いついたのです。実際、AIはどんな反応を返すだろう、と、Gemini 3.1にプロンプトとして見せたのが始まりです。…とか、なんだかいい感じに言ってますが、「小説」とは名ばかりのアホな内容です。すみません。物語の先には、とんでもないカオスが待ち構えています。とくにnote記事のつもりで始めたわけでもないのですが、そこそこアホな内容なので人に見せたくなりました。ほんとは関西人の性分ね。ヒトのために書いたものではないので、ヒトが読んでどんな感想を持つかは分かりませんが、読者様方にはGeminiの反応の方にもご注目下さい。

方針:

・思い付き&勢い命

とにかく、思い付きで書き、ダダっと入力します。あとはこれまでAIと対話してきたカンをもとに、AIの思考の深いところに達しそうな内容を心がけます。AIのリアクションを見ながら、なるべくAIの予想を裏切るような展開を心がけます。そのうち、じっくり考えないとつじつまが合わなくなりそうですが、とにかく勢い重視で。あ、いま気付いたのですが、私、今まで小説とか書いたことなかった。…ま、いっか。AI向けの小説書いた人は、あまりいないだろうし。あ、note記事も書いたことなかった。

・Geminiのレビュー

ここでは小説の短い1話分を掲載し、その後Geminiの反応を紹介します。場合によってはGeminiとの対話も載せるかもしれません。あとあと、方針変更などがあるかもしれませんが、まあ適当にやります。

では次回記事から始めます。


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