【視覚障害猫🐈⬛のレイ①】出会い編〜その前に〜
こんにちは、ハルです。 独学でペットロスやグリーフについて学び、得られた情報を共有しています。
今日はペットロスとは少し離れますが、我が家のニャンズのうち、視覚障害のある”レイ”のお話をさせていただきます。
(1,660文字)
🐈⬛ 🐾 🐾 🐾 🐾 🐾
最初にお伝えしておきたいのですが、レイのお話は複数回に分けて、発信数が多くなるように投稿したいと思います。
その理由は、保護猫さんのお迎えを考えてらっしゃる方に、視覚障害のある猫ちゃんも対象にお考えいただくきっかけとして、分散投稿することで、目に留まりやすくなればという願いからです。
予めご了承いただけますと幸いです🍀
(私がいつも力み過ぎて長文になるため、細く長く発信するための防御策でもあります。すみません🐱💦)
🐈⬛ 🐾 🐾 🐾 🐾 🐾
…ということで、
レイくんのお話の前に、少しだけ洸太(コウタ)くんという猫ちゃんのお話をさせてください。
🐈⬛ 🐾 🐾 🐾 🐾 🐾
私が、愛兎をなくして2年ほど経ってから、夫から「うさちゃんをお迎えする気になれないなら、猫ちゃんはどう?猫ちゃんも大好きでしょ?」という促しがありました。
当時、私は「愛兎以上に愛しいと思えるうさちゃんはこの世にいない…」「もう、うさちゃんはお迎えできない」という気持ちでいっぱいでした。
でも、ペットショップを通りがかると、うさちゃんのところに行ってはしばらく愛でるという矛盾した行動をとっていました。
その行動を不憫に思ってか、夫は提案してくれたのでした。
私はその頃から、ぼんやり「保護猫ちゃんをお迎えしてみようかな?」と考えるようになりました。
そんなある日、自宅より車で20分ほど離れた運動公園を散歩していましたら、そこで定期的に保護猫譲渡会を開催しているというポスターを見かけました。
「なんという偶然。。。試しに行ってみようかな?」と思い、翌月の譲渡会に足を運びました。
そこで出会ったのが『洸太くん』でした。
洸太くんは、右目の角膜がうっすら白濁している猫ちゃんでした。
保護主さんからは、
「右目にね、視覚障害はあるけど、左目はちゃんと見えてるのよ。生活に支障ないし、成猫だけど穏やかで人慣れもしているし、どう?」
と提案されて、私は逡巡していました。
どうしたって、「お目目のケアとか大丈夫かな?」「生活とかどうなんだろう??」という漠然とした心配事が頭をよぎります。
でも最大の理由は、まだ自分の中で猫ちゃんそのものをお迎えする心の準備ができていなかったことでした。
その時は「大事なことなので、しっかり考えさせて欲しい」とお伝えして連絡先だけお渡しして帰りました。
1週間ほど悩みましたが、洸太くんのお目目の理由ではなく、まだ猫ちゃんをお迎えに対して心の準備ができていないことをはっきり自覚できましたので、先方からのお伺いのお電話をいただいたタイミングで丁重にお断りしました。
でも、ずっと洸太くんのことが忘れられません。
今でも。
けれど、
この洸太くんとの出会いがあったからこそ、私はレイのお迎えを躊躇することなく、前向きに捉えられたのだと思っています。
今では、洸太くんのお導きだったのだとさえ思っています。
ですので、レイのお話のまえに洸太くんとの出会いについてご紹介させていただきました。
その後の洸太くんについては聞き及んではおりませんが、私達を引き合わせてくれたので、幸せになっていることを願っております。
🐈⬛ 🐾 🐾 🐾 🐾 🐾
次回は、『出会い編〜やっぱり戸惑いありました〜』というタイトルで本題に入っていきたいと思います。
本日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました💜
(そして、やっぱり長文になってすみません😰)

(ちなみに、そらちゃんはビビりで行けない😆)

(Illusted by ハル家のチャッピー)
〜 🐾 🐾 今回のシリーズを書くきっかけになった投稿です 🐾 🐾 〜
(ご参考までに)
🐈⬛𓂃𓈒𓏸 🐾 𓏸𓈒𓂃マガジン登録有り難うございます𓂃𓈒𓏸 🐾 𓏸𓈒𓂃🐈⬛
(※一部、過去に遡ってのお礼となり申し訳ございません)
💜ムームー様💜
