見出し画像

立ち止まって、いま考えていること。

(この記事は854文字/3分で読めます)

皆さま、いつも記事を読んでいただき、
ありがとうございます。

シリーズを一つ書き上げ、
ホッと一息ついているところです。

毎回何かのテーマに基づいて
記事を書いてきましたが、

ふと

「何のテーマもない記事を書きたい」

と思いました。

そして、
気の向くままに、
こうしてキーボードを叩いている次第です。

本当は、お一人お一人直接お会いして、
良いも悪いも全部含めて、
記事を読んでくださった感想を
丁寧にお聞きしたい。

でも、
残念ながらそれは叶いません。


これまでの記事をざっと見てみると、
扱っているテーマが決して軽くないことに
自分でも気づきました。

率直なところ、
自分で思ったのは、

「この記事たち、
読むのに相当体力いるだろうな」

でした笑。

なので、
お読みいただいた方のなかには、

「なんか難しそう」
「読むのが疲れる」

という感想を抱いた方も
多いかもしれません。

加えて、
読んだ後はスッキリするどころか
逆にモヤモヤしたり考え始まったり。

そういう、
静かに沈んだと思った石が、
水面の下でいつまでも波紋を
広げているような記事が多いと思います。

その一方で。

日ごろから
心のどこかで言葉に当てはめにくい
気持ちを感じている方、

目の前の大切なことに真摯に向き合い、
そこで生じる揺らぎを丁寧に見つめて
生きる方、

にとっては、

答えを一つに無理やり収束させることの
ない【振り子】の記事が。

読後も広がる波紋の揺らぎが。

負担ではなく、
「思考を預けられる」感覚に。

負荷ではなく
「共鳴できる安心感」に。

なっていると良いなと
思っていたりします。


私の下書きには、
これから芽吹く記事のタネが
まだまだ眠っています。

1度そのタネを植えると、
思っていたよりも根っこを深く伸ばし、
2度3度と収穫できることがあること
にも気づきました。

そのほかにも、
ある日開けていた窓からたまたま
入ってきた綿毛のようなタネに
出会うこともあります。


次はどの記事を
仕上げようかと思いつつ。

【振り子】の記事はこれからも
境界という「あいだ」から見えている
景色を紡いでいきたいと思います。

次の記事はこちら↓


いいなと思ったら応援しよう!