創作大賞2026 お疲れ様でした会場|言葉で応援し合う場所
この場所は、創作大賞2026に向き合った人が、自分の作品や頑張ったこと、応援したい作品をコメント欄に置いていける会場です。

創作大賞2026に参加された皆さま。
本当にお疲れ様でした。
書いた人。
投稿した人。
応募した人。
最後まで走った人。
途中で止まったけれど、それでも物語と向き合った人。
みんな、本当にお疲れ様でした。
作品に込められた熱量は、その人が積み重ねてきた本当の時間だと思っています。
ただ、これは創作していて特に感じたことですが、作っている時間って、意外と孤独なんですよね。
だからこそ私は、投稿したあとに、読んでくれる人の存在を感じられたとき、本当に嬉しかったです。
たったひとつのスキ。
たったひとつのコメント。
たったひとつの感想。
それだけで、
「読んでくれた人がいた」
「もう少し続けてみよう」
そう思えたから、私は続けてこられました。
だから、少しだけ立ち寄れる場所を作りたいと思いました。

ただし、ルールは一つだけです。
他人の作品を否定しないこと。
ただ、それだけです。
創作していると、どうしても自分の作品を疑ってしまう瞬間があります。
上手く書けなかったり、技術が足りない気がしたり、誰かと比べて落ち込んだり。
私も、そこには何度も悩みました。
だから、この会場の中では、少しくらい甘やかしてもいいと私は思っています。
だって、あなたはがんばったんだもん!
うん。私はがんばった。
そう思える場所が、ひとつくらいあってもいいと思いました。
だからここでは、数字ではなく、言葉で応援できたら嬉しいです。
仕事のあとに書いた人。
家事の合間に書いた人。
カエル化現象を勘違いして書いた人。
歌って踊りながら書いた人……。
最後の方の対象者は、主に私だけですが。
その全員に向けて、「お疲れ様でした」と言いたいです。
作品を書いた人が、読んでくれた人へ。
読んだ人が、作品を書いた人へ。
「ありがとう」
「お疲れ様」
そんな言葉を置いていける場所にしたいです。

創作大賞の応援期間は、まだ続いています。
だからこそ今、少しだけ立ち止まって、言葉で応援し合える場所があってもいいと思いました。
よければコメント欄に、あなたの作品や、頑張ったことを置いていってください。
自分の作品でも。
誰かの作品でも。
読んでよかった作品でも。
応援したい言葉でも。
上手に紹介しなくても大丈夫です。
長く書かなくても大丈夫です。
たとえば、こんな感じで大丈夫です。
「創作大賞に応募しました」
「最後まで書き切りました」
「途中までだったけど頑張りました」
「この作品を読んでよかったです」
「よければ読みに来てください」
「応援しています」
「ケバブモアルヨ」
時間の許すかぎり、私もそっと読みにいけたらと思っています。
ここでは、誰の作品も下げません。
みんな、書いた。
それだけで、もう本当にお疲れ様でした。

最後に、この会場を守るためのお願いです。
コメントをする際には、誰かへのお疲れ様も一言添えてもらえたら嬉しいです。
そして、その向こうにも、あなたと同じ創作者がいることを忘れないでください。
この場所を必要としている誰かに届くように、スキやシェアでそっと広げてもらえると嬉しいです。
数字で比べるためではなく、言葉で応援する場所を、必要としている誰かへ届けるために。

