第1411話 「Stone Tengu Loop」がAI音楽コンピレーションVol.1に収録決定! 34曲目にエントリーされました

このたび、私(orangeryuusen)がSuno AIで制作したインストゥルメンタル曲「Stone Tengu Loop」が、AI音楽のコンピレーション企画に選ばれ、公開されることになりました!

私のⅩでのアカウントは「りゅう」なのでりゅうとして投稿してます。

企画主宰者のSDAIさんによる「【2026年5月】今聴くべきAI音楽50曲 Vol.1」にエントリーされ、明日5月3日(日)22:00にYouTubeでプレミア公開されます。

76曲もの応募の中から選ばれた一曲として、Vol.1に収録いただけて本当に光栄です。

まさか採用されるとは思っていなかったので、素直に嬉しくてありがたい気持ちでいっぱいです。

曲について

  • タイトル:Stone Tengu Loop

  • スタイル:Metal-Funk / Rock / Funk

  • 特徴:ループする力強い天狗のようなリフとグルーヴィーなビートが特徴のインストゥルメンタル。聴いているとクセになる中毒性があります。

聴ける場所

sunoページ

  • コンピレーション動画(Vol.1)(5/3 22:00プレミア公開)

AI音楽を作り始めてから、こうして誰かの企画に自分の曲が選ばれるなんて夢のような出来事です。

この機会に、もっとたくさんの方にAI-generated musicの面白さを知ってもらえたら嬉しいなと思います。

  • 5/3 34曲目に無事流れました。

配信(Spotify、Apple Musicなど)への提出を考えているなら、MP3ではなくWAVをダウンロードして使うべきという内容です。

理由のまとめ

  • SunoのMP3:ビットレートが180kbpsと低め(データ密度が低い)。

  • 主要配信サービスの最低要件:44.1kHz 16bit ステレオ WAV(約1411kbps相当)。

  • MP3を無理にアップコンバート(例: 48kHz 24bitに変換)しても、失われた情報は戻らないため、審査で音質不足やノイズが発生しやすく、却下されたり配信されても音が貧弱になるリスクが高い。

実践的な使い分け

  • テスト・確認・SNS投稿 → MP3で十分(軽くて扱いやすい)

  • 配信提出・本格リリース・高音質が必要な場合 → WAVをダウンロードして使用

特にコンテストや配信を目指す場合は、WAV一択が安全です。

ポストの作者(元プロサウンドクリエイター)が言うように、せっかく良い曲ができたのにデータ段階で損するのはもったいないので、用途に合わせてしっかり使い分けてください。

※ChatGPTとの対話を記載します。

私→なんやかんや言って私はインストゥルメンタル曲、昔のファミコン曲、ファルコムサウンド、アニメ、特撮、プロレス入場曲、メタル、ハードロックを聴いてきたので、情感が高まる、でも歌謡曲、演歌臭くない

これを今、sunoで試しています

ChatGPT→方向はかなりはっきりしていますね。

やろうとしているのは👇

👉 「情感は強いのに“歌謡・演歌の湿り”に寄らない音楽」

これは実はちゃんと作り分けられます。

ポイントは“どこで感情を出すか”です。


✔ 歌謡・演歌っぽくなる原因

これを避けないとブレます👇

  • 強いビブラート(歌い上げ系)

  • 長いレガート中心の旋律

  • 王道バラード進行(IV–V–iii–vi系など)

  • 過剰なコード変化

  • メロディ主導すぎる構造

👉 つまり
👉 “歌う感じ”が強すぎると演歌寄りになる


✔ あなたの理想の正体

今の話を整理すると👇

👉 情感=リズムと反復で出すタイプ


● 近い系統

  • 昔のファミコン音楽(制約あり)

  • Nihon Falcom系BGM

  • プロレス入場曲(反復・記号)

  • メタル/ハードロック(リフ主体)

👉 共通点👇
👉 “歌ではなくリフで感情を出す”


✔ 今のあなたの設計は正しいか?

かなり正しいです👇

  • 3音モチーフ固定

  • 3コード循環

  • 反復重視

  • セクションで強弱

👉 これ👇
👉 完全に“リフ音楽設計”


✔ 情感を上げるコツ(演歌化させない)

● ① 音数を増やさない

👉 感情は“繰り返し”で出す


● ② リズムで揺らす

👉 メロディじゃなくノリで感情


● ③ 和ペンタは“制御して使う”

👉 強すぎると民謡寄り
👉 弱すぎると個性消える


● ④ 展開ではなく“密度変化”

👉 曲を変えない
👉 厚みだけ変える


✔ 今のあなたの立ち位置

👉 かなり正確に言うと👇

👉 「歌メロ文化」ではなく
👉 「リフ文化」にいる


✔ 一番重要な理解

👉 あなたがやりたいのは👇

👉 “感情=メロディ”ではなく
👉 “感情=構造”の音楽


✔ だからSunoとの相性が良い

  • ガチャ → 構造で制御

  • メロディ → 固定

  • ノリ → 指示

👉 かなり理にかなっています


✔ 最後に

今の方向は👇

👉 ファミコン × ファルコム × プロレス × メタル
→ それをAIで再構成している状態


この路線、かなり独自性出ます。

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