【人生観激変】休職して参加した同窓会で、「負け組」だったはずの私のステータスが逆転した話
こんにちは、適応障害で休職中のざわざわママです。
今回は、少し田舎マウンティング味が混ざってるかもしれません🙏
苦手な方はスルーしてくださいね。
先日、親友と地元の同窓会に参加してきました。体調は正直バットコンディションだし、身なりを整えるめんどくささがありましたが、久々の高揚感とお酒のチカラで乗り切った…んですが、その後が大変でした😂
🤯 楽しすぎた後の代償
久々に会う人との会話と、その後の「人間分析&自己分析」で頭がフル回転!
その結果、その後3日くらいドーパミンが過剰になり、夜は目が冴えて眠れない日々でした。
🧐 気づき①:人の根っこって変わらない
ディスりじゃなく、キャラ分析と思って読んでくださいね🙇♀️
同窓会で確信したのは、「人の根っこ(キャラ)は変わらない」ということ。
人の揚げ足を取る人
なぜか自己肯定感が低い人
自分の芯を持っている人
みんな、小学校・中学の頃の「核」をそのまま持っているんですよね。
ちなみに、当時の私は... 「プライドが高く、孤高を貫く」キャラだったと覆います。特に中学時代は、「低レベルいじめをする人たちとは違う」と不信感から距離をとっていたんです。よく言えば、倫理観と正義感が強かったのかも…
💡 気づき②:孤高の私が「全方位営業」になったワケ
でも、社会人になってからの私は違いました。
広告代理店では、社内のあらゆる部署、クライアント、仕入れ先…全方位に外交するキャラになっていたんです。このギャップは何だろう?
それは、環境が、私を成長させてくれたから。
社会に出て多様な価値観を持つ人々と関わる中で、「自分とは違う考え方がある」ことを学び、「この人を理解したい」という知的な興味が育っていったのかなと思っています。
倫理観が守られる環境を得て、初めて素直な「人好き」が出せるようになった気がします🙌
✨ 気づき③:30代ステータスの認識を改めた
最近の私は、「東京でパワーカップルになれず、働けなくなり郊外へ引っ越してきた負け組…」という自己認識でいました。保育園ママはみんな働いてるのに、私は働けない、と。
でも同窓会で、
夫がいて、子どももいる。
休職のことは言わず、「仕事は広告代理店で働いてたんだけど、最近辞めたんだよね。」と強がりの近況報告をしたら、
周りの反応から「あれ?私、世間一般で欲しがるカードを持っていたんだ」と気づいたんです。
今の状況って、そんなに悪くないんじゃない?って、これまでの価値観が一転するような出来事でした。
💬 みなさんはどうでしたか?
みなさんは小学校の時、どんなキャラ、立ち位置でしたか?
社会に出てからどう変わりましたか?
ぜひコメントで聞いてみたいです!
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