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リワークを体験して、通わなかった理由|正直な記録

明けましておめでとうございます🎍
ざわざわママです。

私のお正月はというと──
あれだけ不安に思っていた義実家帰省

ところが今回は、
お義母さんとの「ホテルに泊まった方がいいですか?」とぶっちゃけトーク&自己開示が思いのほかうまくいって、
あのイヤ〜なストレス反応が出なかったんです。

「あれ?去年の咳喘息も過眠症状もない…?」
そんな自分にびっくりしつつ、

この1年、
ちゃんとストレスと向き合ってきたこと、
無駄じゃなかったんだなぁって
ちょっと報われた気持ちになりました🍀

少しだけ、
自分を信じてもいいかもと思えた新年です。


そして、新年はみなさんも少し
「新しいこと、やってみようかな」という気持ちが
不思議と湧いてきませんか?

今日は、以前見学・体験に行ったリワークの話を書いてみます。


民間リワークの見学に行った話

まずは地域のリワークを調べて、
民間タイプ病院併設タイプの2か所を見学しました。

民間リワークは、
WEBで申し込み → 電話確認、という流れ。

この電話がね……
正直、しんどかった📞💦

・着信を見るだけでドキッ
・出られなかったら自己嫌悪
・折り返すのも勇気がいる

たぶん
「今の体調で参加できるか」を確認するためなんだと思うけど、
このやり取り自体がもうストレスで、
こればかりは仕方ないよね…と思いながら。


日程確定後に、施設見学と職員さんとの面談がありました。
職員の方も、年齢は若そうですが、経験豊富で色んな角度から包み込んでくれるような方でした。
その後、体験に2回参加することになりました。

広告経由で人が集まる施設なのか、
年齢層は20代〜若めの方が多い印象でした。

プログラムは、テキストを使って
グループワークで話し合う、比較的シンプルな内容。

参加している人たちはというと──

・同じ営業職で、部署異動後のずさんな環境に疲れ切ったおじ様
・漢字があまり書けず、おそらく発達障害の元ひきこもりという若い男性
・繊細すぎない?と心配になるほど可愛い女の子

それぞれ、
生きづらさを抱えた人たちでした。

「私だけじゃないんだ」
その安心感は、確かにありました。

スタッフの方も
「休みながら働いています」と話していたり、
どこか過去の影を感じる方がいたりして…。


また、私自身はというと、

・肩と背中はガチガチ
・呼吸は浅め
・知らない人に囲まれる緊張で足腰に力が入る

結果、
激疲れ&どっと消耗😵‍💫

通い続けなかった理由は、
正直に言うと費用です。

世帯収入による料金設定で、月5万円ほど。
「これは…払えないな」となり、体験のみで終了しました。
だからママ層はリワークにいないわけですね。


病院併設リワークの見学

次に行ったのが、
病院併設タイプのリワーク

こちらは
認知行動療法など、
プログラムがしっかりしている印象。

リワーク自体は保険適用とはいえ、
交通費は自己負担🚃

さらに、
その病院に通うことが条件の施設もあり、
そうなると「家の近く」というわけにもいかず…。

そんなことを考えているうちに、
引っ越しが決まり、
結局リワークには通わずじまいとなりました。


今振り返ると、
通えなかったことも含めて、
あの時の私なりの選択だったのかな、と思います。

ゆっくりみなさんが一歩進めますように。
立ち止まる選択もできますように。


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