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仕事を辞めても元気になれない私が読んだ本『適応障害の真実』

もうすぐ適応障害の診断から1年。なぜ治らないんだろう?

「もしかして、これはもう うつ病 なの?」
そんな不安を抱きながら過ごす毎日。

先月は整体に3回通って、体から整えるアプローチも試してみました。
それでも波があり、「なんとかして治したい」「また働けるようになりたい」と焦る気持ちが消えない…。

そんなときに出会ったのが、今回紹介する本です。


📖 適応障害の真実 / 和田秀樹

1. 適応障害とは?

  • 精神科の患者の約10%が適応障害 → 日本で推定40万人

  • 「五月病」や「サザエさん症候群」も適応障害に含まれる

👉 意外と多い! と感じ、少し客観視できました。

本によると、適応障害の人はプライベートでは元気なこともあるそうです。
→ 私の場合は、家でも咳や気持ち悪さが出ていました。

さらに、

「ストレッサーがなくなれば、症状が6か月以上継続することはない。」

DSM-5より診断基準の一部抜粋

と書かれていました。

→ でも私は仕事を辞めても治らない…。
「ワンオペ育児」がストレッサーとして残っているのかもしれません。


2. なりやすい人の特徴

  • 「自分がやらなければ他の人に迷惑がかかる」と思う責任感の強い人

  • 他からの要求を断れない人

  • 人に頼むより、自分で抱え込む方が楽だと感じる人

👉 仕事をしていたときの私に全部当てはまっていました。
みなさんはどうでしょうか?

また、認知のゆがみも関係しているそうです。
例)「みんなママたちは疲れて大変なんだ」など、部分的な経験を「みんな」に広げすぎてしまうこと。


3. カウンセリングの有効性

  • オンラインカウンセリングは「本を読む」と「対面カウンセリング」の中間的な効果

  • 対面だと「この人の言うことを信じてみよう」と受け止めやすく、効果に直結する

→ 私は「高額だから…」と避けてきましたが、これからは真剣に検討してみようと思いました。


💡 まとめのポイント

  • 適応障害は意外と身近な病気

  • 責任感が強すぎる人」「断れない人」は要注意

  • カウンセリングは自己投資として価値があるかもしれない

「最後まで読もう」と肩ひじ張らずに、
体調のよいときにサクッと、気になる見出しだけ読むのもよいですよね。

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