メンタルやっちゃったママの働き方実験③|「向いていない仕事」から逆算してみた
こんにちは。適応障害から回復し、今は働き方実験中のざわざわママです。
退職してから、この一年半ほど。
家事代行、オフィス清掃、パート、フリーランス、SNS運用、ライティング…。
正社員時代には考えもしなかった仕事に挑戦してきました。
「どんな仕事ならストレスの負荷なく働けるんだろう?」
適応障害になった原因は、会社や環境のせいだけではありません。
私自身の考え方や特性も、きっと関係しているはず。
今日は、実際に働いてみて気づいた「向いていない仕事」を
3つにまとめてみます。
1.「見守る責任」が重い仕事
もともと私は、
介護や保育、就労支援施設の仕事にも興味があります。
でも実際に考えてみると、
「ケガしたらどうしよう。急変したらどうしよう。」
そんなことを、先回りして考えてしまうタイプです。
適応障害が悪化したきっかけの一つも、子どものケガでした。
だから、「ちゃんと見ていなきゃ。」
という緊張状態が続く仕事は、思っている以上にエネルギーを使ってしまうようです。
2.一人で黙々と続けるルーティンワーク
オフィス清掃を始めた頃は、
「一人で現場に入るなんて、気楽だわ~」
と思っていました。
ところが半年ほど続けると、少しずつ気持ちが変わってきました。
「今日は新しい汚れの落とし方を見つけた。」
「手順を変えたら5分短縮できた。」
そんな小さな発見がある日は楽しい。
でも、毎日同じことの繰り返しで、新しい気づきも改善もない日は、
ふと「私は今、何をやっているんだろう?」
と考えるようになってしまったのです。
スポットバイトの内職作業なども、もしかしたらこれに当てはまりそう…
逆に、先輩と二人で現場に入り、連携しながら作業を進めていくのは好きなので、これも人それぞれなのだなと感じます。
また、「一人でモクモクとする仕事」の裏返しは、
「即時フィードバックがない」とも言えます。
その場でコミュニケーションがとれていれば、
あとからの言葉面でのクレームでカウンターパンチをくらうこともないのに、と感じる場面もありました。
3.微調整が多いクリエイティブな仕事
意外だったのが、リール動画の編集です。
背景素材、テロップのフォントやサイズ、エフェクト、ナレーションのタイミング、フェードイン・アウト……。
決めることがとにかく多い。
その一方で、noteを書くのは不思議と苦になりません。
あとから気づいたのですが、私は画像や映像よりも、文字で情報を整理したり伝えたりする方が得意なようです。
だから今でも、唯一無理なく続いているSNSはnoteでした。
逆に向いている仕事とは?
自己肯定感が低い人間には、
向いている仕事を探すよりも、向いていない仕事を見つける方が、案外たやすくないですか?
やりたい仕事だけを選べる人は、そう多くありません。
でも、
「これは私には合わないな。」
と気づくだけでも、一歩前進。
あとは、その仕事や業務を少しずつ手放していく。
それなら、できそうな気がしませんか?
私もまだ、働き方の実験は続いています。
正解を見つけたわけではありませんが、これからも実際に働いてみて気づいたことを、等身大で記録していこうと思います。
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