推し活でメンタル回復?オキシトシンとドーパミンで気分を整える方法
子育てや仕事、日常生活で疲れがたまると、どうしても「自分の楽しみ」を後回しにしてしまいませんか?
私も子どもが生まれてからは、預けてまでライブに行くのを諦めたり、単身赴任が始まってからは5年続けていた音ゲーをやめたりしました。
でも最近、「過去の推し活」って、ただの趣味じゃなくて メンタル回復に使えるツール になるのでは?と思い、脳科学の観点から整理してみました。
1. 推し活を種類で分けてみる📝
私がこれまで推してきた人・作品をふり返ると、大きく3つのタイプに分けられました。
① 母性本能くすぐられる系(オキシトシン優位)👶
例:好きな芸人さん(才能はあるのに不器用な部分)
→ 「守ってあげたい」「見守りたい」という気持ちが強くなる。癒しホルモン=オキシトシンが分泌されやすい。
② 自己投影・共鳴型(ドーパミン+オキシトシン)🎤
例:歌い方をコピーしたり、曲を全て集めたアーティスト
→ 「自分もこうなりたい」と共鳴。真似したりコレクションする行動はドーパミンを刺激。
③ 才能を後世に残したい系(ドーパミン優位)🌟
例:ミュージカル俳優さん(歌に痺れる、DVDに残してほしいと思う)
→ 「この人の才能をもっと広めたい」という思い。芸術や表現に感動するとドーパミンが強く出る。
2. 状況別・推し活の活用法💡
実際、どんな場面でどのタイプの推し活が役立つのか?を整理しました👇

3. 実践のコツ🪄
「推し活を回復に取り入れる」といっても、無理に全部やる必要はありません。
🎧 耳だけ・文字だけでもOK(家事中にラジオ感覚)
🌙 夜更かしはNG!(推し活で逆に寝不足は本末転倒)
⏰ 5~30分の小分け推し活がベスト
私も実際に、プリキュア映画の新曲にハマって夜に子どもたちと歌い続け → ドーパミンが出過ぎて眠れない失敗をしました😂
でも別の日に、動けない夜家事のときに「耳だけで」好きな曲を聴いたら、不思議と復活できました✨
4. まとめ
過去の推し活は、ただの趣味じゃなくて 脳科学的にメンタル回復に活かせるツール。
短時間でも「癒し系」や「刺激系」の推しを選ぶことで、脳に小さなご褒美を与えられます。
まずは、自分に合った 小さな推し活 を日常に取り入れて、少しずつ心の栄養を補給してみませんか?
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