【保活ママ必見!】実体験からわかった「選んだら後悔する保育園」の見分け方
こんにちは、夫が単身赴任でワンオペ育児中の ざわざわママ です👩👦👦💨
前回の記事では、
「ストレスフリーな保育園選びガイド」 をご紹介しました🏫✨
執筆に時間かけすぎて公開が遅くなってしまった…🙇♀️
この記事では どうしても書ききれなかった“裏テーマ” が…
💥絶対に選んではいけない…つまり “子どもにとってストレスフルな園” の特徴。
保育園選びって、「良い園を探す!」だけじゃ不十分で…
同じくらい大事なのが、
“ここは避けた方がいいかも…😰” を見抜く力。
これまで、3つの地域で 14園 を見学してきた中で、実際に感じた、
「これは子どもによっては厳しいかもしれない…」
というポイントを、今回はまとめてお伝えします。
【注意①】猛暑日の“外遊び中止”が多い地域は、室内環境のチェックが超重要 ⚠️
7月・8月の猛暑日は、地域によってはほぼ外遊びができません🥵
すると必然的に、子どもが過ごす時間のほぼ全部が室内になります。外遊びができないと子どもたちは帰ってきてからも体力がありあまり、夜寝なくなるのが毎年夏の現象です...😪
なるべく体を使ったダンスや体操など、室内でも工夫してやってくれていますが、このときに大事なのは、
子どもの人数に対して室内が広いか 📐
園内で落ち着けるコーナーや工夫があるか 🧘
エアコンや換気など、環境管理がしているか 🌬️
“園庭の広さ”よりも、室内の過ごしやすさが要チェックポイントです!👀
【注意②】0歳〜年長までワンフロア+仕切りだけの園 👂
見学した中で一番驚いたのが、0歳クラスから年長クラスまで、全部ワンフロアで、腰丈の仕切りだけで区切られている園です。
乳児クラスの泣き声😭、年長クラスの歌の練習の声🎶、ぜんぶ混ざって響きます。乳児はまだ「静かにね〜」はどうしても難しく、先生たちも自然と声を張る場面が多い。
つまり、
“音に敏感な子” や “自分から話しかけづらい子” には負担が大きい 🥺
園の雰囲気としては明るいのですが、慎重派の子・繊細な子には向かないと感じました。
そして、園内でインフルエンザが流行ったら?😷
熱や嘔吐が出た子を隔離する部屋は?
やはり狭い園では対応が難しいですよね。
【注意③】おもちゃや資材が“積みあがっている園”は危険サイン 📦
保育園って、実は物品が多い世界。おもちゃ、季節の制作素材、行事用品…定期的に整理しないと、すぐに溢れます。
見学の中であったのが、
高く積まれた段ボール やおもちゃの収納 🧱
置きっぱなしの制作資材
正直、「これ…地震きたら倒れるよね?😱」という園も。子どもの安全対策を後回しにしている園は、運営の“余裕のなさ”を感じさせます。
【注意④】先生の人数は気にしすぎなくてOK 👩🏫
「先生の人数って園によって違うの?」と思いがちですが、実は配置基準が法律で決められているため、極端に差が出ることはほぼありません 。
それより大事なのは、
先生同士の連携がとれているか、慌ただしすぎないか。
先生方は、壁に季節ごとの飾りつけや、バースデーカード、発表会の衣装まで、作るものが多くて大変!持ち帰り残業とかしてない?大丈夫かな?と、心配になります 😢
先生たちにとっても職員同士の関係がよく、働きやすい園が、子どもにもよい影響を与えそうですよね 👍
📝最後にちょこっと…保活のリアル話
今住んでいる地域でも、
兄弟がすでに登園しているのに、下の子が入れない…というパターンがちらほらあります😇
「兄弟枠があるから安心」
「同じ園に入れるはず」
……という期待は、地域によっては全く通用しないことも。
保育園選びは本当に運とタイミングと、 “情報戦”。
だからこそ、迷ったら抱え込まずに、よければコメントで相談くださいね🌱
先輩ママのご意見も大歓迎です。
保活、心から応援してます📣💛
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