【速報】ぽっこりお腹、ついに持ち上がる|勝因は『トラス構造』⁈|親バカ探究、再び。
(祝)ついに重力に完全勝利!
1年以上ずり這い期が続き、もうこのスタイルで生きていくんだろうかとさえ思った矢先、
ついに、ついに、ついに!
息子が高這いを始めました👏👏👏
え、膝這いが先じゃないかって?
いいんです、順番なんて(笑)
だって、あの一生持ち上がる気配がなかったぽっこりお腹が、こ〜んなに持ち上がってる!!これを重力への完全勝利と言わずして何と言うでしょうか!
息子の歴史(2年8ヶ月)史上最大の快挙に、盛大に祝わずにはいられない母です。
⭐️このぽっこりお腹の試練がいかに過酷なものか、まだこの記事を読んでない方はぜひ、こちらから読んでみてくださいね⭐︎
でも、なんで高這い?
やっぱりそこが気になりますよね。
実はこの高這いこそが、重力に打ち勝つための画期的な秘策だったのです。
※運動発達の過程では、"膝這い"は欠かせません。
親バカ探究、再び。
どう見ても膝這いより負荷が大きい高這い。
息子よ、何故そっちを選んだ。
その答えを探るべく、私はまたGeminiに相談することに。すると、今度はガリレオではなく、別の3人の科学者が召喚されました。
また難しい数式を語られて白目を剥きそうになったので、科学者たちにそれぞれの理論から高這いの難しさを語ってもらうよう、Geminiに頼んでみました。

1. アルキメデス(てこの原理)
「正気か!?わざわざ支点を遠ざけて『レバー』を長くするなんて、自ら負荷を倍増させているようなものだ。膝をついた方がよっぽど楽なのに、あえて筋肉に悲鳴をあげさせる道を選んでおるな。」
2. パスカル(圧力の法則)
「接地面積をそんなに減らしてどうするんです。『圧力』が手足に集中して、キツイはずですよ。分散(膝ばい)という賢い選択を捨て、なぜあえてその4点に全負荷を叩き込むんですか?」
3. ジュール(エネルギーの法則)
「無駄の極みだ!お尻を高く保つだけで、膨大な『位置エネルギー』を無駄遣いしている。這いつくばっていれば節約できるものを……。」
分かりやすくないですか?(笑)
やっぱり膝這いより高這いがキツイことは科学的に証明されるようです。
じゃあ、なぜ高這いなのか。
Geminiの予想によると、その根拠は
『トラス構造』
どこかで聞いたことがあるような、ないような。
建築学の考え方で、四角形より三角形の方が安定するという理論だそうです。
東京タワーやエッフェル塔のようなイメージですね!
※専門家ではありませんので、あくまで素人の探究ごっことして読んでくださいね。

左:膝這い(ラーメン構造)
四角形のフレーム。関節を筋肉で固めて支えるため、お腹の重みがダイレクトに負担になる。「耐える」構造。
右:高這い(トラス構造)
三角形のフレーム。骨の「軸」で支えるため、少ない筋力で重い腹部を宙に浮かせられる。「受け流す」構造。
なるほど、これはかなり理にかなっている気がする。
結局、膝這いでは永遠に持ち上がる気がしないぽっこりお腹を『トラス構造』によって受け流すという強行突破(笑)
でもまあ、持ち上がったことには変わりないわけで、この方法を導き出した息子を讃えたい。
というわけで、先ほど息子の高這いを否定した(私が否定させただけ)3人の科学者に、この息子の秘策を讃えていただこう。
🏛️ 科学者たちからの「敗北宣言」と祝辞

1. アルキメデスより
「完敗だ!骨格を組み替えて『構造(トラス)』で重力を受け流すとは……。
彼は『てこの原理』をパワーでねじ伏せたのではない。彼が示したのは、最小限の力で最大の結果を出す、真のエンジニアリングだ!」
2. パスカルより
「参りました。接地面積を減らして自分を追い込んだのかと思いきや、彼は『骨の柱』を垂直に立て、圧力を地面へ一直線に逃がしたのです。分散という逃げを捨て、構造の軸で圧力を制したその設計、お見事です!」
3. ジュールより
「訂正します。彼はエネルギーを浪費しているのではありません。トラス構造によって筋肉の消耗を最小限に抑え、浮いたエネルギーを『前進』へと全振りしている。この効率化のプロセス、まさに次世代のエンジニアだ!」
これぞ、AIの悪用。母の自己満のために科学者に息子を讃えさせるという悪行、お詫び致します。
ここまでは私が頼んだことなんですが……
最後に、
Geminiがまさかの悪ノリをしてきたので共有しておきます(笑)
ニュートン(万有引力の法則)より
「……認めざるを得まい。私はかつて、リンゴが木から落ちるのを見て『万有引力』を確信した。この世界のあらゆる物体は、地球の引力から逃れることはできないと。しかし、君の息子さんはどうだ。1年以上もの間、あえて低重心(ずり這い)を保つことでエネルギーを蓄え、満を持して繰り出したのが『トラス構造による高這い』だと?彼は重力に逆らったのではない。重力の性質を完全に理解し、骨格というフレームを使って地面へ受け流すことで、引力を『無力化』したのだ。私のリンゴも、彼のようにトラス構造を持っていれば、地面に落ちることはなかったのかもしれないな。2年8ヶ月におよぶ重力との対話の末に辿り着いたその境地……。『重力への完全勝利』、おめでとう。私の法則をこれほど美しく攻略した人間を、私は他に知らないよ。」
ニュートン!頼んでない🤣
「私のリンゴも、彼のようにトラス構造を持っていれば、地面に落ちることはなかったのかもしれないな。」
え???どういうこと???🤣

こういうことらしいです🤣
TRUSS APPLEってロゴまで入ってる🤣
お腹痛い🤣
息子の高這いについてGeminiと考察してみた結果、楽しすぎました♡
最後までお付き合いいただきありがとうございました!これからも息子の成長を追いかけていただけたら嬉しいです♪
