1%の努力と1割のチャレンジで、人生にワクワクをプラスしよう。
図書館でのちょっとした本との出会い
図書館で、何気なく手に取った本で、印象的なフレーズがあったのでご紹介します。
世界のあらゆるものがインターネットで繋がっている、超ネットワーク社会では、意識しなければ全てが「中心化」して似通ってきます。
自分らしく個性的に生きたいとと思っていても、無意識のうちに自分の人生が他の人と似通ってきてしまいます。
仕事でも、ルーチンワークをこなすので精一杯です。
そこで、世の中の当たり前を疑って、自分なりの「バカげたチャレンジ」をする時間を人生の1割でも割いてみましょう。
そうすることで、自分の人生の物語を紡ぐことができます。
「自分の時間の1割をバカげたことに投じよう」
と筆者は語っていました。
効率化だけが人生ではない
この書籍に目を通して、私は、自分の時間の使い方について改めて考えさせられました。
普段、自分のルーチンワークの仕事を効率よく行うためにタイムパフォーマンスを意識して工夫をしてきましたが、それで得られた時間を何に使うのかは、あまり考えていませんでした。
1日1%でも積み上げると、1年で38倍にもなっている
という、習慣化の話は意識していたので、毎日少しずつでも成長できるように心がけてはいます。
将来成長している自分の姿を意識することで、自分に対する期待感が持ててワクワクすることができます。
これだけでも良いのですが、この方法だと、同じルーティンを繰り返すことになります。
その結果、頭が硬くなって柔軟性が失われたり、日々の生活に対する活力が低下している気がしていました。
この本を読んで、「1%の努力」にプラスして、「1割のバカげたこと」を積み上げると、新しいアイデアやセレンディピティが生まれて、成長が加速するのではないかと感じました。
ワクワクもして、日々の活力も湧いてきます。
1%の積み上げと、1割のバカげたことを人生に取り入れる。
「1%の努力」と「1割のバカげたこと」を取り入れると、人生の成長につながります。
そう思うと、休日には仕事と関係ないことにも思いっきり取り組めます。
内向型の私に取っては、刺激が大きいことですが、考えただけでも楽しいですね。
これからは、毎日のコツコツとした積み上げと、日常の当たり前を疑うようなバカげたチャレンジに挑戦し、人生をさらにワクワクさせていきたいと思います。
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