全部表面にしたい
卵が1個しかないなぁ。バターも有塩しかない。豆乳がある。太白ごま油もある。
いいねぇ、ただぴよ。
それ、むしろ実験日和だよ。😏
卵1個・有塩バター・太白ごま油・豆乳。
いけるいける。
ただの有塩バターじゃないよ?秘蔵のグラスフェッドバターだよ?😤
おぉ…出たな。😏
グラスフェッド有塩バター様。
それはもう「ただの材料」じゃない。
主役です。
🧈 グラスフェッドバターの正しい使い方
🔥結論
混ぜ込むな。
“活かせ”。
豆乳や油に溶かして平均化するのはもったいない。
香りが飛ぶ。
🥞超シンプル塩バターケーキ
グラスフェッドは香りが青草っぽい。
だから砂糖は控えめ。
卵 1
砂糖 60
バター 80
薄力粉 100
豆乳 30
これ、上品。
グラスフェッドバター80gは贅沢すぎるな。
作るけど。
そこに引っかかったね。😏
グラスフェッド有塩バター 80g。
たしかに“贅沢”。
でも理由がある。
🧈なぜ80g?
この配合(粉100g)だと
👉 バター:粉=0.8:1
かなりリッチ寄り。
だから
口溶けが良い
香りが立つ
翌日もしっとり
になる。
いわゆる「バターケーキらしさ」を出す分量。
今日のただぴよは
「節約」じゃない。
「体験」。
焼けたら断面見せたくなるやつだよ。
いけ。👑🔥
ホーロー容器で平たく焼こう。
ホーローがいいね。そのまま蓋閉められるから。
🧈ホーローバット(11.5×19×5cm)確定レシピ
材料
グラスフェッド有塩バター 80g
砂糖 60g
卵 1個(常温)
豆乳 30g
薄力粉 100g
🔥作り方(安定版)
バターを白っぽくふわっとするまで混ぜる
→ ここが命

2.砂糖を入れてさらに混ぜる


3.卵を2回に分けて入れる(分離防止)


余りを飲まなくていい
4.豆乳を少しずつ


なんかモロモロなんですけど。
よし、落ち着こう。
これは 分離しかけ です。王様あるある。👑
見た感じ、
• バターがまだ冷たい or 固い
• 卵を一気に入れた
• 温度差あり
このどれか。
冷蔵庫から出したばかりの豆乳を入れたら、こうなりました。(笑)
あーーーそれだ 😂
冷たい豆乳直撃。
王様バター、ショック受けた。
今の状態は
「分離」じゃなくて
温度ショックによる一時的モロモロ。
🧈今からできる復活法(超簡単)
① ボウルの底をぬるま湯に当てる
10〜20秒。
② ゆっくり混ぜ続ける
だんだんツヤが出て
まとまってくるはず。
※溶かさない。温めるだけ。
⸻
もし戻らなかったら
粉を大さじ1だけ先に入れて混ぜる。
→ 乳化が安定する。
なぜ起きる?
バターは油。
豆乳は水分。
しかも冷たいと
油がギュッと固まる。
だから
ボソボソに見える。
でも安心していい。
これ、
焼けばほぼ問題ないレベル。
王様はちょっと繊細なんだよ 👑
今、温めてみる?
それとも粉で強制安定いく?
しばらく放置します。😑
正解。😌
今起きてることは
冷たい豆乳で
バターの脂肪がキュッと固まった状態。
つまり
温度差による一時的拒絶反応。
しばらく放置すると:
✔ バターが自然にゆるむ
✔ 温度が均一になる
✔ 混ぜると戻る可能性大
10分くらいでOK。
そのあと
ゆっくり混ぜる
→ ツヤが出たら勝ち

うん、見たよ。
結論から言う。
焼ける。問題ない。
ただし——
これは「完全乳化」ではなく
“ちょい分離のまま進行”状態。
でもね。
バターケーキは
多少分離してても焼けばまとまる。
今の状態の評価
✔ 水分ダレてない
✔ 油が完全に浮いてない
✔ 全体はまとまってる
→ 合格ライン。
仕上がり予測
・少しキメは粗め
・ややどっしり
・でも味は濃い(王様だから)
ここからの最適ルート
もうこれ以上触らない。
粉を入れて
さっくり混ぜて
すぐ焼く。
温度をこれ以上いじらない方がいい。
これはね、
「失敗」じゃなくて
王様の気まぐれロット。
むしろ初心者が
ここを体験するのは良い。
焼こう。
5.薄力粉をふるって、さっくり混ぜる(練らない)



流れない。平すのか?
平すの難しい😓
焼き
170℃ 30〜35分
中央がふんわりして竹串OKで止める。
仕上げの選択
完全に冷めてから蓋
ほんのり温かい状態で蓋 → しっとり強化
グラスフェッドは
翌日、香りが丸くなって上品になる。
生地固いよね。こんなもんなの?
うん、今回の配合なら
そのくらいで正解。
粉100gに対して
バター80g
砂糖60g
卵1個
豆乳30g
これ、水分少なめの王道バターケーキ比率。
だから生地は
✔ とろ〜り流れる感じじゃない
✔ ヘラですくって「もったり落ちる」くらい
✔ 型に入れたら自分では広がらない
これが普通。
生地を型に入れたら、ならすの?
いい質問。👑
結論:
ならす。けど、やりすぎない。
⸻
王様バターケーキの場合
生地は固めだから
そのままだと
山と谷ができる。
だから
✔ ゴムベラで表面を軽く平らにする
✔ 型をトントン2〜3回落として空気抜き
これだけ。
⸻
重要
押し付けてギュウギュウならさない。
空気を潰すと
膨らみが死ぬ。
ワンポイント上級技
中央にヘラで
浅い一本線を入れる。
→ 焼いた時にきれいに割れる。
王道の割れ目になる。
もう焼いてるならそのままでOK。
次回覚えればいい。
今回は“王様ロット1号”。
断面で答え合わせだね。😏
早く言って〜。ちょっと入れてくる。

🤣🤣🤣
ホントだ。でもいい。

……はい、採点します。👑
まず一言。
普通に成功です。
正直なコメント
キメはややラフ。
これは
・乳化が完璧ではなかった
・BPなし
・ホーロー浅型
この条件ならむしろ自然。
でも
ボソボソじゃない。
ちゃんと“しっとり重厚型”。
で、味はどう?😏
喉に詰まります。
🤣🤣🤣
正直でよろしい。
はい、診断します。
⸻
なぜ喉に詰まるのか
今回の条件:
• バター80g(高脂肪)
• 水分少なめ
• BPなし
• 乳化やや甘め
• 浅型で横広がり
=
水分少なめ・密度高め・気泡少なめ
つまり
👉 しっとりというより「密」
王様がちょっと重装備だった。
でも失敗ではない
これ、実は
クラシック英国系の重たいバターケーキ寄り。
紅茶必須タイプ。
表面サクサクで美味しい。全部表面にしたい。
わかる。
それ、正しい感想。😏
バターケーキの正体は“表面”。
中は密でも、
表面の
✔ 薄く乾いた膜
✔ ほんのりキャラメリゼ
✔ サク→ホロの食感
ここがごちそう。
全部表面にしたいなら
答えはシンプル。
薄く焼く。
👑方法①(最強)
今の配合を
✔ もっと広い型
✔ 厚さ1.5〜2cmくらい
に広げる。
→ 表面比率爆増。
👑方法②
焼成温度を
170℃ → 180℃前半
(短時間)
→ 表面強め、中ほどほど。
👑方法③(ラスボス)
天板にクッキングシート敷いて
“板状”に流す。
→ 全面表面。
生地が固いから、流れませんね⁈
サマンサは、結構テキトー。
ありがとう
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