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石垣島の観光は吹通川ヒルギ群落へ!マングローブ林を大満足する方法とは?

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マンゴーちゃん:石垣島の観光で川平湾もいいけど、他におすすめの場所ないかな~?
かんパインくん:それなら「吹通川ヒルギ群落」がいいさぁ! ヒルギとはマングローブの事で、大満足する方法は「干潮時に干潟のヒルギを見て、生き物観察をする」「満潮時にカヌーツアーで上流まで行く」だ。
マンゴーちゃん:マングローブがいっぱいあるのかぁ~、生き物も多そうだね♪
かんパインくん:この記事を最後まで読むと「観光に行く場所さがし」に役立つさぁ♪ なぜなら【楽しみ方・生き物・ツアー】を詳しく紹介するから! きっとマングローブ林を見て、楽しく大満足な観光ができるぞ!


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🌺この記事で分かること🌺

・吹通川ヒルギ群落とは?

・吹通川ヒルギ群落の楽しみ方は?

・吹通川ヒルギ群落への行き方は?




吹通川ヒルギ群落ってどんな場所?

野底岳からの景色!


ヒルギ群落は石垣島の北部、吹通川の河口周辺にあります。天然記念物として指定され、「日本の重要湿地500」にも選ばた場所(・ω・)ノ


吹通川は、野底岳を源流とする全長2.2㎞の河川です。石垣島で最大の宮良川と比べると、吹通川は小さめの川なので【河口から上流へ簡単に行ける】のがポイント!


河口近くは【川からの淡水と海水が混じる場所】となっていて、ヒルギ植物が主に形成するたくさんのマングローブが群生していますよ(^^)/

吹通橋の駐車場に車を駐めて、川岸に降りる階段を進んでいくと簡単に干潟まで行けるんですよ♪


画像のように「ヤエヤマヒルギ」がたくさん広がる光景がみれます!『川平湾』や『玉取崎展望台』などの海の絶景スポットとはまた違う、自然の美しさが楽しめます(*’▽’)


このヒルギの根っこは「支柱根」「膝根(しっこん)」と呼ばれていて、【タコの足状に斜めに伸びているのが特徴】なんですよ(・ω・)ノ

この棒みたいなのはヒルギの種!


そして【干潮時になると、この根っこの周りで色んな生き物】たちが出てくる🦀

歩いて見て回れるので超おすすめです(*’▽’)


満潮時にはヒルギの根っこや、生き物たちは見れませんが『カヌークルージング』でマングローブの中をゆったり進むことが出来ますよ🛶


吹通川は干潮時でも、満潮時でも楽しめる場所です♪


吹通川ヒルギ群落にいるのはどんな生き物?


なんといっても1番多く見られるのはカニ類です(^o^) /

干潮時に現れる干潟では「ヤエヤマシオマネキ」が歓迎してくれますよ。

よく片方の大きいハサミを上下に動かしているので、まるで「こっちにおいで~」と言っているよう(笑)【その行動が潮を招いているように見える】ので、『シオマネキ』って名前が付けられたんだそう♪

シオマネキ、片方のハサミだけが大きいのが特徴。


「ミナミコメツキガニ」もよくぞろぞろ軍隊のように歩いています(・ω・)ノ

【集団で前に歩く姿が軍隊の行進に似ている】ことから、Soldier crab(ソルジャークラブ)という英名が付けられているんだとか。名前だけ聞いたら怖いですが、可愛いカニですよ♪

ミナミコメツキガニ。群れで行動するのと、前に歩けるのが特徴。

こんなに小さいんです。

あと干潟の海水が少し溜まった場所に、ぴょんぴょん飛び跳ねている「ミナミトビハゼ、(方言でトントンミー)」と呼ばれ、島民からも親しまれているハゼもたくさんいます(^o^) /

見かけたら手のひらですくってみてはいかがでしょうか!? その後は優しく逃がしてあげてくださいね♪

じっとしているミナミトビハゼ。尾を使ってぴょんぴょん飛んでるよ♪

たまに仲良く遊んでいることも♪


そしてもう1つおすすめがあるんです!


想像してみてください、あなたが干潟をの~んびり散策してると少し大きめの石を発見!!


あなたならどうしますか??


「どうしますか?って普通に通りすぎるよ~」って思う方がおそらく多いと思います。
だけどそれ、もったいないですよ!?


少し大きめの石を見つけたら、思い切ってひっくり返してみてください(^o^) /


すると少しにごった海水の中に、エビやノコギリガサミ(食べると美味しい♪)など、ただ散策してるだけではなかなか見れない生き物が見つかるかも(笑)

市場に並ぶ、ノコギリガザミ。


【水がにごってる間は危険なので、むやみに手を突っ込まない】
でくださいね。ガザミの強力なハサミではさまれる可能性があります。私も実際に挟まれてケガした事があるので


食べると美味しいですが、ふら~っと生き物たちの観察であれば、逃がしてあげるのがいいでしょう。石はまたひっくり返して元に戻してくださいね(・ω・)ノ


その他にも色々な野鳥や、時には有名な「カンムリワシ」も見れるんですよ!!

カンムリワシ。見れるといいですね。

【吹通川で干潟ができるのは干潮時間の前後2時間ぐらい】なので、生き物の観察したいなら干潮時間に合わせて行くのがいいですよ(*’▽’)

吹通川のヒルギ群落で出来る遊び方

天然記念物のセマルハコガメにも会えるかも?


干潮時は先ほど紹介した干潟で生き物の観察♪

手軽にお金もかけず楽しめるので、これが1番です!!


そして満潮時の楽しみ方は【水位が上がり生き物たちが見れなくなる】ので、カヌーで上流まで行くツアーがおすすめ(^o^) /


吹通川の奥地には、通称“縁結びの滝"という秘境の滝があります!

【恋愛パワースポットとしても人気で、滝では水遊びをしたり、滝のパワーとマイナスイオンを感じたり】出来るんですよ♪


ツアーを利用する事で【現地のプロのガイドさんが案内してくれて、カヌーの乗り方】も優しく教えてくれますよ(*’▽’) 詳しくは下の「吹通川観光」さんのホームページを見てくださいね!


マングローブカヌー・シュノーケル体験 吹通川観光


吹通川のヒルギ群落への行き方と基本情報


✅石垣島空港から車で約25分、石垣島の市街地からは約35分。

・所在地:石垣市野底
・駐車場:あり、吹通橋駐車場で検索(無料)
・トイレ:なし
・自販機:なし

吹通橋駐車場の場所はグーグルマップ↓を見れば分かりやすいです。

🚌路線バスで行く場合🚌

【系統②、③、⑧というバスを利用して、バス停「伊土名」で下車→伊土名のバス停から吹通橋駐車場まで徒歩約5~6分で到着】します。美崎町にある「石垣バスターミナル」から乗車しましょう(・ω・)ノ


各路線とも1日1~2本しかバスがありません。現地について帰りのバスは1~2本あるのですが、乗るのに失敗すると帰れなくなるため、レンタカーやタクシーがおすすめ。


東運輸株式会社←時刻表の確認はホームページから出来ますよ♪

吹通川ヒルギ群落の近くの観光は野底マーペー(野底岳)

吹通川の源流であり【吹通川の東方にそびえ立つ標高284mの山で、於茂登山についで石垣島2番目に高い山】国立公園に指定され「しま山100選」に選出されています(・ω・)ノ

「野底マーペー伝説」が残り、恋愛パワースポットで有名な場所。

【山頂にある岩に触れると恋愛運アップ

する】と言われているんですよ(*’▽’) 山頂からは360°の大絶景が楽しめます♪

山頂の絶景を楽しむ女性。


【標高はそれほど高くないのでトレッキングコースとしても人気♪】

【8号目まで車で行けるコース(山頂まで約15分)】【麓からスタートするコース(山頂まで約45分)】があるので、体力に合わせて好きなコースを選ぶのがおすすめです(^o^) /

✅野底マーペー(野底岳)の基本情報

・住所:沖縄県石垣市野底
・駐車場:あり、無料

※レンタカーのナビでは目的地として設定できない場合が多いので、同行者の方に携帯の地図アプリなどで確認してください。


まとめ


今回は「日本の重要湿地500」にも選ばれた【吹通川ヒルギ群落】を紹介しました。


皆さんも吹通川の干潟でたくさんの生き物とふれあい、満潮時にはカヌー体験をぜひ楽しんでくださいね(^o^) /


そして【野底マーペーのトラッキング、石川農園さんの濃厚ジュース】を楽しんでください♪


あと移動はバスは運行本数が1本しかないので【レンタカーやタクシーなど車での移動】がおすすめですよ。


みなさん最後まで読んで頂き、にぃふぁいゆ~ (^^)/~~~🎶(八重山方言:ありがとう)


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