石垣島の観光はフルスト原遺跡!歴史好き必見の【探検気分で楽しい理由】とは?
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🌺この記事で分かること🌺
・フルスト原遺跡とは?
・フルスト原遺跡の観光の注意点とは?
・フルスト原遺跡への行き方は?
フルスト原遺跡ってどんな場所?

フルスト原遺跡はまだ【あまり整備されてなく、遺跡感たっぷりの場所】なんです(^o^) /
そこが歴史好きにはたまらいですよね??
ぜひ探検気分で楽しんでください!【草が多いし、整備もあまりされてない】のであまり歴史に興味ない方はつまんないかもです(笑)
でも【遺跡感たっぷりでパワースポット的な魅力】があるので、ぜひ石垣島に来たら行ってほしい場所(*´ω`*)
フルスト原遺跡は謎が多い!

この遺跡に関する資料は、いまだに発見されていません(・・?
【城跡・屋敷跡・オヤケアカハチの居城跡?】など色んな説があるんですよ!
今から700年以上前に築造された遺跡で、1978年に国指定の史跡になったんです。1号石塁から15号石塁まであるとされ、石塁はサンゴ由来の琉球石灰岩が使用されています。

遺跡が見つかってすぐは損壊部分が多かったんですが【現在は復元も進められて綺麗な状態で再現】されいるんですよ♪
遺跡調査が行われた時には、武器などはほとんど見つからず【八重山焼・中国製の陶器】などがたくさん見つかったんです。このため城跡よりかは屋敷跡じゃないの~?って意見も(?_?)
この付近には旧石垣空港があったんですが【この遺跡があったため空港の滑走路を延ばせなかった】って話も有名です!
オヤケアカハチの居城跡なの?

【石垣島の英雄オヤケアカハチが住んでいた同じ大浜地区】にあり、【アカハチが琉球王府に反乱を起こした約500年前と年代もかぶる】ことから【アカハチの居住跡?】っていう説があるんですよ(^o^) /
ただ繰り返しになりますが、詳しい資料が発見されいないので謎が多いです。
オヤケアカハチは【重税に苦しむ石垣島の島民】のために立ち上がり、【琉球王府に反乱】を起こした伝説の英雄!!
フルスト原遺跡に行くとき気をつける事

行くときに気を付けて欲しい事は2つあります。
フルスト原遺跡に行くまでのルート
【国道390号線を北に進んで南口から入るルート】と【遺跡北側の市道「タナドー線」の道路沿いから進入する北口ルート】があり、南口ルートは遺跡入口から農道が続くので「道に迷った~」って声をよく聞きます(._.)

ですので北口からが絶対いいですよ。(Googleマップ、市街地の離島ターミナルから行く場合)
熱中症対策や危険な生き物に注意
遺跡周辺には売店や自販機などないので、飲み物を持っていくのがおすすめです。あと草むらには虫がたくさんいるので、虫よけスプレーもあれば〇


【草むらや石垣の隙間とかにハブが隠れている時】があるので、草むらにはむやみに入らないでくださいね(*’▽’)
【ハブは夏の時期が出やすく夜行性、昼間は隠れて休んでる】ので、万が一見かけたら刺激せず遠ざかってください!

ハブには毒があるので、もし嚙まれたら必ず最寄りの病院に行く事!
自分で傷口を切って血を吸って出すのはよくないですよ('ω’)ノ
フルスト原遺跡をもっと詳しくしるためには?

フルスト原遺跡をもっと詳しく知りたい方は、実際に遺跡に行く前に八重山博物館に行くといいですよ(^o^) /
地図を入手出来ますし、フルスト原遺跡に少し詳しくなってから行くのがおすすめなんです!
フルスト原遺跡への行き方と基本情報

◆石垣島の市街地から車で約15分、空港から約20分
所在地:石垣市大浜
休憩場:なし
駐車場:なし(遺跡の南口に駐車スペースあり)
お問い合わせ:0980-82-1535(石垣市役所観光文化課)
フルスト原遺跡までの移動は車がおすすめ
車で行く場合、石垣市内の離島ターミナル→フルスト原遺跡までのおすすめルートは先ほどのGoogleマップ、北口ルートを見てくださいね♪
🚌路線バスで行く場合🚌
美崎町にある石垣バスターミナルから、【系統②、③、⑤に乗り「大浜」で下車→徒歩約10分】で行けます。各路線の運行本数は2~3時間おきに1~3本しかないので、あまりおすすめではありません。
東運輸株式会社←路線、時刻表の確認はホームページから♪
レンタカーやタクシーなど、絶対車での移動がいいですよ🚗
まとめ

今回は石垣島の歴史スポット「フルスト原遺跡」を紹介しました。
遺跡へは北口ルートから行き、くれぐれも危険生物には気をつけてください!
【レンタカーやタクシーで行く】のがおすすめですよ(^o^) /
皆さんもぜひ遺跡感たっぷりで、オヤケアカハチの居住跡かもしれないフルスト原遺跡を楽しんでくださいね♪
それと必ずゴミなどは持ち帰り、遺跡を汚さないようにしましょう!
みなさん最後まで読んで頂き、にぃふぁいゆ~ (^^)/~~~🎶(八重山方言:ありがとう)
