喉の苦しさは、ヒステリー球(咽喉頭異常感症)かもしれないのです
今日はすこぶる喉が絞められるように苦しく感じる。呼吸はできているのに、ふと気づいたら喉が苦しいというのが毎日短時間、感じられていた。今日は帰宅後からずっとだ。
以前、MRI検査を受けている最中、息が苦しく感じて緊急停止してしまった。(この時はマスクをしたままだった事や、気づいていなかった閉所恐怖症があったのかな、などと思った)
その後、呼吸はできているのに異常なほど呼吸が苦しく感じて呼吸器科へ行き検査の結果、喘息の治療をしている。そのおかげで呼吸は楽になったけれど、今の症状は、喉が何かに押されてるような感覚。
今日は気圧がぐっと下がって、低気圧頭痛までセットになっている。痛み止めを飲んで、横になり布団にくるまってやり過ごす。
パニック障害の発作や、ストレスによる喉の感覚が敏感になってるやつ(相方である夫が過去になっていた)のどちらかかなと、ネットを調べたり様子を観察しながら考えていたが、そのうちに『ヒステリー球』という強烈な名称が出てきた。
パニック障害は、職場で何人か発症していて(どんな職場かお察しください)、それぞれに違う症状や辛さがあるようだが、自分に当てはめてみると、しっくりこない。
ヒステリー球の方が近いと思う。この名称は現在では、咽喉頭異常感症、中医学では梅核気というようだ。Google 先生のわかりやすい解説↓
ヒステリー球、つまり咽喉頭異常感症は、中医学では「梅核気(ばいかくき)」と呼ばれ、のどに異物感が詰まっているような状態を指します。これは、ストレスによって「気滞(きたい)」が生じ、それがのどや胸に滞って起こると考えられています。
20代のころ、相方が職場でのストレスにさらされてしんどかった頃に、「喉に何かある気がする」といって、内科にかかり異常なし。耳鼻咽喉科にかかっても異常なし。でも、不快な症状はある…ということがあった。その頃はネット環境も今のようではなかったので、『家庭の医学』という分厚めの本で調べるような事をしていたと思う。そしてこの病名を見つけて、「おそらく喉には何もなくて、ストレスが原因だと思うよ」と、相方を慰めた記憶。治療などはせず、人事異動などの人間関係に変化があったり、本人の立場が変わったりで、いつの間にか症状は消失したようだ。
自分の感情を溜め込んだり、抑えたりするタイプの人がなりやすいとか、仕事辞めたら治ったなど、ネットで実体験を読み漁る。YouTube動画で、症状を緩和するストレッチを発見。ストレッチやツボ押しの効果を信じているので、生活に取り入れる。今の職場を去れば治まるだろうから、漢方薬は様子を見よう。ジャスミンティーも効果的のようだ。
季節の変わり目、色々と落ち着かないが、次のステージに飛び立つまでの助走期間だと割りきってみよう。これ以上心身にダメージを食らわないように、受け流していきたいと思う。負けへんで⭐️
