人の行く裏に道あり花の山。景気サイクルの裏を歩く、高配当株投資の発想法。
はじめに
「みんなが買っている銘柄を買う。」
投資ブームの中で、こういう動きが広がっている。
AI関連・半導体・防衛。
SNSで話題の銘柄に、お金が集まる。
でも、みんなが買っている銘柄は、すでに高い。
みんなが気づいた時点で、美味しい部分は終わっている。
高配当株投資で本当に旨みがあるのは、誰も見ていない場所にある。
人の行く裏に道あり花の山。
この言葉が、景気サイクルを使った投資の本質を教えてくれる。
景気サイクルとは何か。
経済は、一定のサイクルを繰り返す。
好景気と不景気が、波のように交互にやってくる。
このサイクルを知っていると、どのセクターが今旬なのかがわかる。
そして、どのセクターが次に旬になるのかも見えてくる。
でも、多くの投資家は今旬なセクターを買う。
すでに株価が上がっている。
遅れて入ると、高値掴みになりやすい。
本当に美味しいのは、次に旬になるセクターを先に仕込んでおくことだ。
表と裏のセクター。
景気サイクルには、表と裏がある。
表とは、市場が今注目しているセクターだ。
みんなが知っている。 すでに株価が上がっている。 話題になっている。
裏とは、市場がまだ気づいていないセクターだ。
地味で目立たない。
割安で放置されている。
でも、確実に恩恵を受けている。
高配当株投資で本当に旨みがあるのは、裏のセクターだ。
景気サイクルの具体的な分類。
表と裏のセクター一覧。
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