製菓学校(通信課程)体験談②受講申し込みと学校説明会の印象
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こんにちは!
ローズベリーです。
ではここから、私の通った製菓専門学校について書ける範囲で書いていきますね。
私が通った製菓専門学校は
東京都立川市にある国際製菓専門学校です。
学校の詳細は以下のページへどうぞ。
国際製菓専門学校(通信教育科)
https://kokusai-seika.com/correspondence/
では、私がどのように申し込んだのか書いていきます。
1.受講申し込みの基本的な流れ
①資料請求する。
②通信教育科の学校説明会に参加する。
③受講申込書(資料請求した時に同梱してある)に記入する。
④受講料(296,000円)を銀行振込する。
⑤受講申込書を郵送する。
【必要書類(受講申込書と同封)】
・受講料の振込控えコピー
・卒業証明書(中学卒業以上)1通
・顔写真3枚(縦4cm×横3cm、3か月以内に撮影)
※通信教育科の入学は1年に2回あります。
私は4月入学でしたが、10月入学もあります。
10月入学の方の内容は4月入学と同じです。
それぞれ4月入学の方は「4月生」、10月入学の方は「10月生」と呼んでいました。
私は1月下旬に資料請求してからすぐに
受講申込書に記入&受講料を納入して、
それから2月下旬に行われた学校説明会(通信教育科専用)
に参加しました。
普通は学校説明会に参加してから申し込み
という流れだと思うのですが、
定員になって申し込めなったら困ると思ったので
急いで申し込みました。
顔写真は駅の証明写真機で撮影して、
卒業証明書は予め大学に予約して
指定された日に取りに行きました。
その足で大学のすぐ近くの郵便局で
必要書類一式を郵送し、ホッとしたのを覚えています。
2.学校説明会の様子
2月下旬の学校説明会(通信教育科専用)の時、初めて学校に行きました。
立川駅から繋がるペデストリアンデッキを歩いて学校に近づくと
『製菓衛生師試験全員合格!』
という大きな垂れ幕が学校の校舎にかかっていて
「わ~、凄い!!」
と思ったのを今でも鮮明に覚えています。
学校説明会の参加者は40人くらい?だったと思います。
まず1階で通信教育科のことをいろいろ説明してもらい、
そのあと実習室に入り見学をさせていただきました。
まず和菓子実習の教室へ。
最初に、女性の先生の話にひたすら真剣にメモを取っている通信教育科の生徒さん達が目に入りました。
この日は大きな栗を贅沢にたくさん使った栗羊羹を作っていました。
この女性の先生なんですけど
髪の毛をキリっと結んで和帽子をかぶっていて、
見た目そのまま和菓子職人さん!!
という感じでした。
こんなプロの先生に教わることができるなんて、やっぱり製菓学校って凄い。
「和菓子の先生ステキ~!」
って、一人でテンション上がってしまいました。
そして次の実習室へ。
次は製パン実習の教室でした。
教室に入った瞬間、先生も生徒さん達も爆笑していました。
年配の男性の先生だったのですが、
トークが凄く面白くて
先生が笑いを交えながら説明している最中でした。
私もつられて笑ってしまったし、先生も生徒さん達もとても楽しそうでした。
この日はパイ生地のコロネを作っていました。
※この先生は定年退職されたそうで、私が在籍していた時はいらっしゃらなかったです。
そして1階の説明会の場所に戻ってから質問タイムです。
皆さんいろいろと不明点を質問して終了となりました。
私は既に受講料も納入して受講申込書も郵送済ですが、改めてここにして良かった!と思いました。
説明会に参加して、ますます通うのが楽しみになりました。
説明してくださる事務の方もずっとにこにこしていて優しくて、とても好印象でした。
学校説明会は年に数回行われているようなので、気になる方は行ってみてくださいね。
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製菓学校(通信課程)体験談
国際製菓専門学校(通信課程)の体験談です。9本セットで700円です。 学校がWEBで公開していないことも書いているので鍵付きにしています。
ありがとうございます!!
