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ピエール=オーギュスト・ルノワール / メトロポリタン美術館
家庭菜園featuringアゼミチさん
# 家庭菜園で気づいた「ローカルな知恵」の大切さ。
生ごみを活用した土作りへの挑戦
最近、当店の前にある庭で**家庭菜園**を始めてみました。
きっかけは、ご縁があった米農家のアゼミチさんです。
X(旧Twitter)での発信を見ていると「農家さんは本当にすごい」と尊敬するばかりで、自分でも挑戦してみたくなったのです。
ネットやAIでは解決できない「土地特有」の悩み 最初に育てたのは、初心者でも育てやすいと聞いた「サニーレタス」でした。
しかし、結果は散々。
どうしても葉が枯れてしまうのです。
原因を近所の農家さんに相談して、ようやく理由がわかりました。
それは**「土地特有の日当たりの強さ」**でした。
ここは長崎県諫早市。
お隣の大村市ではマンゴーが栽培されるほどの暑さです。
ネットで検索しても、AIに尋ねても答えが出ないほど、あまりにローカルな問題だったのです。
やはり、その土地のことは地元の人に聞くのが一番正確だと痛感しました。
生ごみを資源に。
循環する家庭菜園を目指して 家庭菜園を始めると、家事の意識も変わります。 例えば、毎日必ず出る生ごみ。
これまでは捨てていたものを、今は庭に穴を掘って埋めています。
そのまま撒くと臭いが出るため「埋める」のがコツですが、
これもまだ改良の余地があります。
今後は、より効率的に堆肥化できるよう、土作りのための専用区画を新しく作る予定です。
ひとつの出会いが、暮らしの視点を変えてくれる。
アゼミチさんの投稿をきっかけに、農業への見え方が変わり、
家庭菜園を始めたことで生ごみが「ゴミ」ではなく「農地の味方」になりました。
ひとつの出会いが、日々の暮らしや生き方を変えてくれる。
そんな素敵な循環を、これからも大切にしていきたいと思います。
