2026.07.08ディル

「ディル」をご存知だろうか。

柑橘類のような爽やかな香りとほろ苦さが特徴のハーブ。

ディルを知ったきっかけは「カーネーション吉田のアフターナイン」という番組だ。
番組内で、かもめんたるのう大さんが作ったホタテのカルパッチョに、ピンクペッパーとディルが飾り付けられていた。

ディルなんて初めて聞いたなと思っていたら、カルパッチョを食べたう大さんが「やっぱディルがいいな」と言っていて、単なる彩り要員ではなく味としてもアクセントになるのかとほんの少しそそられた。

とはいえ、そんなことはすっかり忘れて数日後買い物に行くと、何とそこにはディルがいた。

え、ディルあるじゃん。買お。

というわけでディルをカゴに入れた。

う大さんが紹介していたホタテのカルパッチョを作ろうと思ったが、生食用のホタテが見当たらなかったので、サーモンとモッツァレラチーズのカルパッチョに路線変更。

るんるんで家に帰り、カルパッチョを作ってディルで飾り付けた。

はじめてのディルはかなり衝撃的だった。
ひとくちで爽やかな香りが広がり、飾り付け程度の量でも鮮烈な存在感を放っていた。

カルパッチョにとにかく合う。
一瞬でもお飾りだと思って申し訳ない。

そしてまだディルが余っているので、活かせるレシピを調べてみようと思う。

22歳、まだまだ知らない食材がたくさんある。
楽しい。


ちなみに反省点が2つある。

1つはカルパッチョソースをレモンドレッシングで代用してしまったこと。
う大さんは2種類の柑橘を絞っていた。
絶対に生のフルーツの方が美味しいし、購入したレモンドレッシングは甘みが強くて期待していたほどの爽やかな酸味はなかった。

2つ目はモッツァレラチーズを食べすぎたこと。
モッツァレラが余ったから、サーモンのカルパッチョとは別にトマトのカプレーゼも作った。

すると、大量のモッツァレラとサーモンの脂質で気持ち悪くなった。完全なる胃もたれ。

カルパッチョもカプレーゼもさっぱりしているし、重たい印象がなかったから油断した。
次はモッツァレラ半分に抑える、、

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