家で働く、私のささやかな基地。在宅エンジニアのデスクツアー
はじめに
今の私が「居心地良く」いられる場所
こんにちは。家で制作したり、あれこれ企画を練って色々と取り組んでいるエンジニアの私です。
1日の大半を過ごす場所だからこそ、自分が「居心地良く」いられる空間に整えていたい。
そんな思いで試行錯誤を繰り返してきた私の「作業基地」が、ようやく自分らしい形になってきました。

実はこのデスク、3台のノートPC(会社用、個人事業用、個人用)が共存しています。
普通の人から見れば「そんなにパソコン必要?」と言われそうですが(笑)
それらをいかにスッキリ、かつ機能的に収めるかに考えたすえこの構成に辿り着きました。
今回は、そんな私の「こだわり」が詰まったデスクセットアップをご紹介します。※以下よりPRリンクを含みます。
ノマド・出張向けは、以下の記事でまとめています。
今回のコンセプト
今回は、以下についてまとめています。
デスク
自動昇降デスクモニターとモニターアーム
WQHDモニタとPixioアームモニター台
モニター台にモニターを置かない選択Webカメラ
最低限これあればOK電源タップ
マグネット式で見えないところに、パッチっと
見た目と、収納力、機能性にこだわった品々になってます。
1. 眠気という最強の敵に勝つ:自動昇降デスク
まず、デスクの土台は自動昇降デスクです。 エンジニアの仕事は、集中すると数時間座りっぱなし。でも、どうしても午後になると猛烈な眠気が襲ってきます……。

そんな時、ボタン一つでスッと立ち上がる。物理的に目線を変えるだけで、驚くほど眠気が吹き飛び、集中力がリセットされます。「座る=リラックス」「立つ=全集中」というモードの切り替えが、今の私には欠かせないリズムになっています。

同じ色は現在はないようですが、リンクから飛んでFLEXISPOTの商品見てみて下さい。イメージ湧くと思います。※PRリンク
2. 広々とした視界を作る:LG WQHDモニター & Pixio アーム
モニターは「LG 24U631A-B」の2枚体制。23.8インチという大きすぎないサイズ感が、私の視界にはちょうどいいんです。 WQHDの解像度は文字が細部まで綺麗に見えるので、目が疲れにくいのも嬉しいポイント。
WQHDかつ、HDMIとType-C入力の両方があるのは、私が探した限りこれが一番安かったです!
これをPixioのアームで浮かせることで、デスクの上から「足(スタンド)」を排除しました。この「浮いている感」が、デスクを広く見せるコツです。
3. 3つのPCを収める:Fenge モニター台
さて、ここからが「変人」のこだわり。 アームで浮かせたモニターの下に、あえてFengeのモニター台を置いています。

普通は1台で済むはずのPCが、私には3台あります。これらをすべて広げるとカオスなので、基本は「クラムシェルモード(閉じた状態)」で運用。
Ankerのハブや変換アダプタを駆使して、ケーブル1本差せばすぐに「会社員の私」「個人事業主の私」「趣味の私」に切り替わるシステムです。
このモニター台があるおかげで、使っていないPCやノートをサッと隙間に仕舞える。その「余白」が、忙しい時の心の余裕を作ってくれます。
4. クラムシェル派の「目」:EMEET Webカメラ
PCをすべて閉じて収納しているため、内蔵カメラは使えません。
そこで導入したのがEMEETのWebカメラ。
どのPCに繋ぎ変えても、カメラの位置や角度が変わらない。
常に同じ「いつもの私」の画角でWeb会議に参加できるので、意外とスマートな運用になっています。
HD画質ですが、会議ぐらいなら問題なしです!
5. 足元をすっきりさせる:TESSAN 電源タップ
最後にご紹介したいのが、デスクの脚に潜ませた相棒。
配線が床に散乱していると、それだけで「生活感」が出てやる気が削がれますよね。

TESSANの電源タップをマグネットでデスク脚に固定。
コードを床から浮かすだけで、掃除が劇的に楽になり、視覚的なノイズも消えました。
おわりに
特別なものは何もありませんが、一つひとつ納得して選んだ道具に囲まれていると、ただの作業も少しだけ楽しくなります。
これら以外の、ノマド・出張用のガジェットセットは、以前書いた記事に書いています。よろしければ、ご覧下さい。
