毎日、何かが始まって、でも同じくらい何かを静かに決断をする人もいる。
仕事、夢、計画、人間関係、習慣、期待、愛情……
大きく報じられることもなく、拍手もなく、でも確かに決断した誰かがいる。
誰にも見えない決断の、その背中へ。
拍手もない。
でも、その姿は美しい。
だからこそ、誰にも知られない“決断の美学”に向けた詩
──Ronjiより
世の中は
始まりであふれているように見えるが
その逆もある。
今日もどこかで
何かがそっと手放された。
静かに閉じた幕。
つぶやいた独りごと。
ものすごく難しい決断だ。
だから今日も、
誰にも気づかれないその決断に向けて、
言葉を送る。
「ナイスファイトだった」
ありがとう。
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恐縮です。ありがとう。