2/28(土)買いたい馬
こんばんは、keiです。先週はダイヤモンドSをはじめとして、土曜日に取り切って週次プラス。今週も無駄打ちは無くしつつ、1鞍を大事に戦っていきたいと思います。
東京11R ダイヤモンドS
— kei@競馬 (@kei_primo) February 21, 2026
◎ファイアンクランツ 2着🥈
○スティンガーグラス 1着🥇
ファイアンクランツは前日黒オッズでウキウキしてたけど、最終は3番人気。セントライ記念は当然度外視でいいし、明け4歳世代の戦歴を考えたら54kgは破格でしたね。ルッメが上手すぎてやられましたが馬連・ワイド✨🙂 pic.twitter.com/oCqhZgS3bu
小倉1R・中山5R・中山6R・小倉7R・阪神7R・小倉10R・中山11RオーシャンS
レース発送10〜15分前を目安にパドックとオッズから最終更新を実施いたします。
小倉1R
◎テンレッドサン
○マーゴットクリュグ
▲インフィオラータ
◎テンレッドサンの前走は、牡馬混合戦かつ上がりもまずまず優秀で、離れた5着馬が次走ローカル替わりで穴を開けていることから、1分54秒台でまとめた本馬も牝馬限定替わりで相手が緩和される今回は通用していい。現在不良馬場で、早い時間帯は恐らく稍重〜重での開催が想定されるためロスを無くしてラチ沿いを立ち回れる馬が有利と考えると、1枠に初出走馬がいる2枠はラチ沿いを取れる確率も高く楽しみ。○マーゴットクリュグは近2走共に度外視可能、前走はスタートで激しく躓いてほぼ回ってきただけ、2走前は口向きが悪く道中でポジションを大きく落としてしまった。スムーズなら巻き返し可能。▲インフィオラータは芝で戦ってきた相手がそれなりに強く、母父エンパイアメーカーならダートもこなせていい。
中山5R
◎ミナヅキ
○セツナサ
▲ギルドホール
△フォンドルレール
◎ミナヅキは父ガルボということで距離に限界があるタイプかと思いきや、同血の兄弟馬の戦歴や追ってジワジワ伸びた2走前のレースぶりを見ても、脚は遅めで距離が伸びて持続力を活かせた方が良いタイプ。前走のタイセイアストロ戦は全体時計がかなり速くレベル高めのレースなので7着でも十分評価できる、外枠延長でさすがにポジションを取りにいくだろうし、新味に期待したい。○フォンドルレールは、東京ではスピード負け感が否めない&手前替えに苦戦しているように見えるので中山替わりで前進期待。▲ギルドホールは、父レイデオロにも関わらず初戦ダートかつ、レースぶりも競馬を分かっていなかった様子だったので度外視可能。前走は追ってジワジワ伸びていたので、内で脚が溜まればチャンス。△セツナサは初戦のパドックで目を引く好馬体、追ってやや物足りなかったがメンバーレベルも下がるので紐には抑えたい。
12:10追記パドックからはセツナサの上昇度が大きく見えました、セットエトワールも使って良くなりましたがオッズ観点から紐にいれるのは少し難しい印象

中山6R
◎フォルナックス
○ドナルンバ
筋肉の質が固く、父ダノンスマッシュ(=高松宮記念勝ち)と距離伸びて怪しいレオアジャイルや、前走レベル疑問のフロレセールを軽視したいので参戦。◎フォルナックスの前走シンザン記念は上位陣が派手に強かったわけではないが、混合多頭数重賞で粒揃いのメンバーで0.9差は十分健闘といっていいライン。気性面はやや不安だが、キタサンブラック産駒らしく脚が長く本質的には未勝利戦のように追って味がある中距離馬。当たりの柔らかい戸崎騎手替わりもプラスに働きそうで、素直に信頼。○ドナルンバは、前走若竹賞で+12と馬体の成長が目立っており、5着以下はしっかりと離す好内容。人気上位陣のレベルが怪しいと思われる今回は更に前進期待。
小倉7R
◎ロミオ
○アトモス
▲テイエムゴッホ
◎ロミオは砂被っても全く問題なし+父シュウジ(現役時代1400mメイン)から距離長くなった時はパフォーマンスを下げているので、ローカル1700mもしくは1400mの内枠が狙い目になっていきそう。条件が揃った3走前が非常に強く、全体時計も上がりも優秀で2勝C相当の内容。2走前は冬場のタフな中山と距離、前走は内枠の馬が次々にポジションを下げてくる展開で力を出せておらず度外視可能。久々に好走条件が揃ったここは期待したい。○アトモスの前走は、逃げて恵まれた2着馬も未勝利戦圧勝のショコラプリン、勝ったトリグラフヒルが次走雲取賞タイム差なしの2着と相手関係厳しい中での3着。4着以下は離していたし順当に巻き返し可能。
ワイドを買いたかったですがオッズが厳しいので、逃げられるテイエムゴッホを添えて捻った買い方をしてみたいと思います。

阪神7R
◎ヨリノレジェンド
○ミヤジマナ
元値はソニックステップが上位だが、久々に加えて1800m・1400mの両睨みから1400mを選択したことは初速がない馬にとってはマイナスになると判断して評価下げ、逆転可能な馬を考えたい。◎ヨリノレジェンドは、直近で1番甘くなったのが、イン有利馬場をだらっと外回しした3走前の阪神1800mでこの時でも1.0差8着と大負けしていないので能力は安定して高い。外を回してパフォーマンスを下げる≒使える脚が短いともいえるため、短縮内枠と脚を溜めるには絶好の舞台となった今回はパフォーマンスUPに期待。新馬戦は1200mでシュテルンビルト(現1勝C2〜3着連発)を完封しているので、このクラスは勝っていい。○ミヤジマナはコパノリッキー産駒らしくインに入れるとフワッとするので、久々に外枠に入れたここはチャンス。外枠で敗れた3走前は、ハイペース+外4+ダノンフィーゴに直線外から被されるキツい競馬だったので度外視可能、外2スムーズなら楽しみ。
小倉10R
◎テーオーライマン
☆トーレ
恵まれるのはレースセンスの高さゆえとはいえ、1人気想定のディアウスは展開に恵まれ続けており逆転可能な候補を探したい。◎テーオーライマンの前走はヤングジョッキーシリーズということで、抽選で鞍上が決まったことで中央未勝利の谷原騎手が鞍上。減量無しの騎乗という点も苦しく、レース全般を通じて全く御せていなかった。3走前に、タガノマカシヤやハナウマビーチといった3勝C上位馬と接戦しており、ここでは力が違うとみて単勝1点。
14:26追記
今の馬場なら☆トーレが逃げた時だけはケアしたほうがいいと思うのでワイド買います。基本的には単メイン

中山11R オーシャンS
◎インビンシブルパパ
○ルガル
◎インビンシンブルパパは函館SSの凡走(といっても4着)で舐められている印象だが、当時は時期・馬場共に牝馬の瞬間的な速さを活かしやすい舞台だったし、大型ダート馬的な持続力を活かすなら下り坂スタート+直線急坂の中山がベスト。2走前のCBC賞は中緩みしやすい中京1200らしく3〜4Fが11.5-11.3と差を詰めることができたラップで、3着シュトラウスや4着ドロップオブライトのようにマイル寄りの差し馬が恵まれていた。その中でワンツーした純スプリンターの2頭(インビンシンブルパパ&ジューンブレア)が強かったといえ、ジューンブレアはその後スプリンターズS2着と結果を残した。その時よりメンバーは強くなるが、ルガル・ママコチャ辺りは宝塚記念が大目標になるし、ファンダムは初距離で揉まれこむ展開濃厚、フリッカージャブは隊列が厳しくなりそうで人気馬もどれも楽ではない。スムーズに行ければチャンスは十分とみて本命。○ルガルは能力は間違いなくメンバー随一、ママコチャ比較で純スプリンター(中山向き)なのはこちらであり枠も有利なので、高松宮記念に向けた叩きでも凡走はないとみて対抗。

