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note初心者が後悔した最初からやるべき7つのこと:伸び悩んだ3ヶ月での気づき【noteの書き方 / 伸ばし方】


はじめに

「noteを始めれば、少しずつ売れるようになる。」

最初の頃の私は、本気でそう思っていました。

毎日投稿して、
時間をかけてnoteを書いて、
一生懸命販売していれば、いつか結果はついてくる。

そう信じていたんです。

でも、現実は違いました。

投稿しても反応はほとんどない。

何時間もかけて書いたnoteも売れない。

「私には才能がないのかな。」

そんなことまで考えるようになりました。

SNSを見ると、

「初月10万円達成!」

「初投稿で売れました!」

そんな投稿ばかりが目に入ってきて、焦る気持ちばかり大きくなっていました。

でも今振り返ると、売れなかった原因は才能ではありませんでした。

最初に知っておくべきことを、何も知らなかっただけ。

ただそれだけだったんです。

私は約3ヶ月、遠回りをしました。

完璧なnoteを書こうとしたこと。

フォロワーばかり気にしていたこと。

「いい内容を書けば売れる」と思い込んでいたこと。

今なら「違ったな」と分かることばかりです。

だから、このnoteでは、

「初心者が最初から知っておけば、もっと早く結果につながったのに。」

そう思うことだけを、7つに絞ってお伝えします。

特別な才能は必要ありません。

文章が上手である必要もありません。

有名な発信者である必要もありません。

必要なのは、最初の方向を間違えないこと。

これからnoteを始める人。

まだ売上が出ずに悩んでいる人。

頑張っているのに結果が出なくて不安な人。

そんなあなたにとって、このnoteが「3ヶ月の遠回り」を「最短ルート」に変えるきっかけになれば嬉しいです🥹

それでは、初心者の私が本気で後悔した「最初からやるべき7つのこと」をお話しします。


第1章 完璧なnoteを書こうとしない


私が一番最初にやってしまった失敗。

それは、

「完璧なnoteを書こう」としたこと。

でした。

私の初有料note、今は非表示にしてます😂


タイトルを何時間も考える。

導入文を書いては消して。

また書いては消して。

「もっと分かりやすくできるかも。」

「この言い方じゃ伝わらないかも。」

そんなことを繰り返しているうちに、1本のnoteを書くのに何日もかかっていました。

でも、時間をかけたからといって、そのnoteが売れるわけではありませんでした。

むしろ、投稿するまでに時間が空きすぎてしまい、せっかくの勢いまで失っていたんです。



今だから分かることがあります。

初心者が目指すべきなのは100点ではありません。

70点で公開すること。

これが一番大切です。

なぜなら、noteは公開して終わりではないからです。

実際に読んでもらって、

・どこで離脱されたのか
・どんな感想が来たのか
・どんな質問をされたのか


そういった反応を見ながら改善していくものなんです。

つまり、本当の完成は「公開したあと」にあります。



私は最初、

「一度出したら直せない。」

そんなふうに思っていました。

でもnoteは更新できます!!!
今考えたら当たり前すぎることなんですけどね!

文章も直せます。

画像も差し替えられます。

価格だって変更できます。

だから最初から完璧である必要なんてないんです。

実際、私が今販売しているnoteも、最初に公開した内容とはかなり内容が変わっています!

購入者さんからいただいた質問を追記したり。

分かりづらかった部分を書き直したり。

新しく気づいたことを追加したり。

そうやって何度も育ててきました。

最初の完成度よりも、「改善し続けること」の方が何倍も大切だったんです!!!



もう一つ、初心者が勘違いしやすいことがあります。

それは、

「noteは作品ではなく商品」

ということです。

作品を作ろうとすると、自分が満足するものを目指してしまいます。

でも商品は違います。

大切なのは、

読者の悩みを解決できるか。

正直に言うと、そこだけです!!!

文章が少し拙くても、

デザインが完璧じゃなくても、

読者が「読んでよかった」と思えれば、そのnoteには十分価値があります🥹

逆に、どれだけ綺麗な文章でも、悩みを解決できなければ売れません!!!



もし今、

「まだ完成していないから。」

「もう少し良くしてから。」

そんな理由で公開をためらっているなら、今日から考え方を変えてみてください。

70点で出す。

反応を見る。

改善する。

また届ける。

この繰り返しが、結果的に一番早く成長できます。

私が3ヶ月かけて気づいたことを、一言でまとめるならこれです!

完璧を目指す人より、改善を続ける人の方が、noteでは圧倒的に伸びます!本当です!

今、私のnoteのご購入者様が有料noteの執筆を

頑張っています!その方たちにこのメッセージが

届くことを祈っています🕊️🍀

みんなーーー、
とりあえず出してみてもいいんだよーーーーー!!!!!


第2章 「誰に売るか」を最初に決める


第1章では、「完璧なnoteを書こうとしないこと」が大切だとお伝えしました。

そして、私がもう一つ大きく遠回りしたことがあります。

それは、

「誰に向けて書くか」を決めていなかったことです。

いや、正直言うと、決めていたんです!

でも、そのターゲットが広すぎたんです!


最初の私は、

「note初心者の人に読んでもらいたい🔰」

そう思っていました。

だから、

初心者にも、

副業を始めたい人にも、

子育て中のママにも、

会社員にも、

学生にも…。

とにかく、たくさんの人に当てはまる内容を書こうとしていたんです。

でも結果はどうだったか。

誰の心にも深く刺さらないnoteが出来上がりました😇



これは今ならよく分かります。

人は、「自分のことだ」と思った瞬間に読み進めます。

逆に、「みんな向け」の文章は、自分向けだとは感じません。

例えば、

「副業を始めたい人へ。」

よりも、

「3人の子どもを育てながら、毎月の生活費に不安を感じているワーママへ。」

の方が、対象の人には何倍も刺さります。

読者は、「この人、私のこと分かってる」と感じるからです。



初心者ほど、

「ターゲットを絞ると読まれる人が減るんじゃないか。」

と不安になります。

私もそうでした。

でも実際は逆です。

一人に深く刺さる内容は、その人が共感してシェアしてくれたり、周りに勧めてくれたりします。

結果として、届く人は増えていきます。

広く浅く届けようとするよりも、

狭く深く届ける方が、結果的に多くの人へ届くことが多いんです。



では、初心者は誰に向けて書けばいいのでしょうか。

私がおすすめしたいのは、

「過去の自分」です。

数ヶ月前の自分。

半年前の自分。

1年前の自分。

その頃、何に悩んでいましたか?

何を知りたかったですか?

どんな言葉をかけてもらえたら救われましたか?

そこを思い出してみてください!!!

過去の自分は、今まさに同じことで悩んでいる誰かです。

だからこそ、その経験は価値になります。



実際、私のnoteも、

「人に教えるため」ではなく、

「数ヶ月前の自分を助けるつもり」で書いています。

「この失敗はしてほしくない。」

「あのとき、これを知っていたらもっと早く結果が出たのに。」

そんな気持ちで書くと、不思議なくらい言葉が自然に出てきます!!!

経験から出る言葉には、説得力があります。

読者は、そのリアルさを感じ取ってくれるんです。



もし今、

「何を書けばいいか分からない。」

そう悩んでいるなら、難しく考えなくて大丈夫です。

まずは一人を思い浮かべてください。

その人が、どんな毎日を送り、

何に悩み、

何を知りたがっているのか。

そこまで具体的に想像できれば、書く内容は自然と決まってきます。

私が3ヶ月遠回りして気づいたこと。

それは、

売れるnoteは、「たくさんの人に向けて書かれたnote」ではありません!

「たった一人の悩みに、本気で向き合って書かれたnote」です。


第3章 フォロワーより「悩み」を集める


noteを始めた頃の私は、毎日のように数字ばかり見ていました。


フォロワーは何人増えたかな。

投稿の閲覧数は伸びているかな。

「いいね」は昨日より多いかな。

数字が増えるたびに嬉しくなって、減ると落ち込む。

完全に数字に振り回されていました。

でも、今振り返ると気づくことがあります。

本当に集めるべきだったのは、フォロワーではなく「悩み」でした。



例えば、フォロワーが1,000人いても、その人たちが何に悩んでいるのか分からなければ、売れるnoteは書けません。

逆に、フォロワーが200人しかいなくても、その200人が抱えている悩みを深く理解していれば、必要とされるnoteを書くことができます。

つまり、売上を作るのはフォロワー数ではなく、

「読者理解の深さ」なんです。



私はある時から、数字を見る時間を減らして、読者の声を見る時間を増やしました!!!

コメントを読み返す。

DMを見返す。

質問箱に届いた相談を見返す。

オープンチャットで出てきた悩みを書き留める。

すると、あることに気づきました。

同じような質問が何度も届いていたんです!

「何を書けば売れますか?」

「タイトルってどう決めていますか?」

「フォロワーが少なくても売れますか?」

「いつ販売すればいいですか?」

その時に思いました。

「みんなが何度も聞いてくることこそ、noteになる。」



初心者の頃は、

自分が書きたいこと」を書こうとしていました。

でも売れるnoteは違います。

読者が知りたいこと」を書いています。

この違いは、とても大きいです。

自分では当たり前だと思っている経験でも、読者にとっては「知りたかった答え」かもしれません。

だから私は、今でも読者からの質問を宝物だと思っています。

質問やDMは、そのままコンテンツの種になるからです。



もし今、

「何を書けばいいか分からない。」

そう思っているなら、一度SNSを閉じて、読者の声を集めてみてください。

・コメントで聞かれたこと
・DMで相談されたこと
・友達に質問されたこと
・過去の自分が検索していたこと

これらはすべて、未来のnoteのネタになります。

実際、私が販売しているnoteの多くも、「読者から何度も聞かれた質問」がきっかけで生まれました!

初心者さん専用マガジンとかね🔰

ゼロから考えたわけではありません。

読者が作ってくれたテーマを、私の経験と合わせてマガジンにしただけなんです!!!



初心者ほど、

「面白いアイデアを考えなきゃ。」

と思いがちです。

でも、本当に必要なのはアイデアではありません。

観察力です。

読者は毎日、「困っています」というサインを出しています。

そのサインに気づける人ほど、必要とされるnoteを書き続けられます。

私が3ヶ月遠回りして分かったこと。

それは、

フォロワーを増やすことよりも、読者の悩みを一つ多く知ることの方が、何倍も価値があるということです。

悩みを集め続ける人には、書くネタが尽きることはありません。

そして、その積み重ねが、「この人のnoteは私のことを書いてくれている」と思ってもらえる、一番の近道なのです。


第4章 売れるのは「情報量」じゃなく「変化」


初心者の頃の私は、

「もっと情報を増やさなきゃ。」

そう思っていました。

10個の内容より20個。

3,000文字より10,000文字。

「これだけ書けば満足してもらえるはず。」

そんな気持ちで、とにかく情報を詰め込んでいたんです。

でも、不思議なことに、

情報量を増やしても、売上はほとんど変わりませんでした。



なぜなのか。

それは、読者が買っているものを勘違いしていたからです。

読者は、

情報

が欲しいわけではありません。

変化

が欲しいんです。

例えば、

「Threadsのおすすめ投稿時間を10個紹介します。」

というnoteより、

「フォロワー300人だった私が、投稿時間を変えただけで毎月noteが売れるようになった方法。」

この方が読みたくなりませんか?

理由は簡単です。

読者は、「情報」を知りたいのではなく、

「自分もそうなれるかもしれない。」

という未来を買っているからです✨



これは、私自身も購入者になった時に気づきました!!!

noteを買う時って、

「知識を増やしたい。」

というより、

「今の悩みを解決したい。」

「今の自分を変えたい。」

そんな気持ちで購入しています。

有料note買ったことありますか??

買ったことない人は経験として買ってみるのもありかと思いますよ🤭


読者が知りたいのは、

「何を知っているか。」

ではなく、

「読んだらどう変われるのか。」

なんです!!!



だから私は、noteを書く前に必ず一つの質問を自分にするようになりました。

「このnoteを読んだ人は、読み終わったあと何が変わる?」

もし、この質問に答えられなければ、まだ内容が足りないということです。

逆に、

「タイトルが決められるようになる。」

「売れるテーマが見つけられるようになる。」

「販売まで迷わなくなる。」

こんなふうに、読者の変化が具体的に見えるなら、そのnoteには価値があります。



そしてもう一つ、大切なことがあります。

初心者ほど、

「知っていることを全部書こう。」

とします。

でも、それでは読者は途中で疲れてしまいます。

大切なのは、

全部教えることではありません。

必要な順番で教えることです。

例えば、料理初心者にいきなりプロのテクニックを教えても意味がありません。

まずは包丁の持ち方。

次に切り方。

その次に火加減。

順番があるから、できるようになります。

noteも同じです。

読者が一歩ずつ進めるように設計する方が、何倍も満足度は高くなります。



私がnoteを書く時に意識しているのは、

「情報を増やすこと」ではなく、

「読者の未来を描くこと」です。

読み終わったあと、

「これなら私にもできそう。」

「次にやることが分かった。」


そう思ってもらえたら、そのnoteは成功です。

こんな感じで作ったのが楽天アフィのnoteです!

情報はいくらでもネットで調べられる時代です。

だからこそ価値があるのは、

「どの情報を、どんな順番で伝えれば、人が変われるのか。」

という設計なんです。

私が3ヶ月遠回りして気づいたこと。

それは、

売れるnoteは、情報を売っているのではありません。

読者が理想の未来へ近づくための”変化”を売っているのです。


第5章 noteを書く前から販売は始まっている


私が一番勘違いしていたこと。

それは、

「noteは完成してから売るもの」

だと思っていたことです!

え?そりゃそーでしょって思いますよね😂?!

最初の頃は、

noteを書き終わってから告知をして、

「販売しました!よかったら読んでください!」

そんな投稿をしていました。

でも、ほとんど売れませんでした。

「内容には自信があるのに、なんで…?」

そう思っていました。



今なら理由が分かります。

読者は、

知らない人のnoteを、いきなり買うことはほとんどありません!!!

どんなに内容が良くても、

「この人の話なら聞いてみたい。」

そう思ってもらえていなければ、購入にはつながらないんです!

つまり、販売は公開ボタンを押した瞬間に始まるのではなく、

もっと前から始まっています!



例えば、あなたが初めて見る発信者から、

「noteを発売しました!」

と言われても、すぐには買わないですよね。

でも、その人の投稿を何度も見て、

「この人の考え方、好きだな。」

「毎回勉強になるな。」

「この人なら信頼できそう。」


そう思っていたらどうでしょう。

新しいnoteが出た時、

「読んでみたい。」

という気持ちになります。

この違いが、とても大きいんです。



私は売れ始めてから、あることを意識するようになりました。

それは、

無料で価値を届けること」です。

Threadsでも、

Instagramのストーリーでも、

日頃の投稿で、

読者が「なるほど」と思える内容を発信する。

質問に丁寧に答える。

自分の失敗も隠さず話す。

売り上げ報告などもしっかりする!

そうやって少しずつ信頼を積み重ねていく。

すると、

「この人の有料ならもっと知りたい。」

そう思ってくださる方が増えていきました。



そして、もう一つ意識していることがあります。

それは、

販売前から期待を作ること。

例えば、

「今こんなnoteを書いています。」

「ここが一番苦戦しています。」

「読者さんからこんな質問をいただいたので、内容に追加しました。」


こんなふうに制作過程を発信すると、

読者は完成を楽しみにしてくれます。

発売日に初めて存在を知るnoteより、

何日も前から楽しみにしていたnoteの方が、手に取ってもらいやすいのは当然ですよね。

この方法で楽天アフィのnoteは

発売開始3日で限定10部完売しました🎊


私自身、

「こんなテーマで書こうと思っています。」

「ここは絶対に入れたい内容です。」

「実体験も全部書きます。」

そんな投稿をしながら、読者の反応も見ています!

「それ知りたいです!」

「発売楽しみにしています!」

そんな声をいただけると、自信にもなりますし、内容もさらに磨かれていきます。

つまり、販売前の発信には、

期待を高めるだけでなく、読者のニーズを確認できるという大きなメリットもあるんです。



初心者ほど、

「完成してから見せよう。」

と思いがちです。

でも私は、逆だと思っています。

完成する前から読者と一緒に作る!!!

その方が、求められるnoteになりやすいんです。

私が3ヶ月遠回りして気づいたこと。

それは、

売れるnoteは、発売日に売れるのではありません。

発売日までに積み重ねた信頼と期待によって売れるのです。

だから今日からは、「noteを書き始めた日」が販売のスタートだと思ってみてください!!!

その意識だけでも、あなたのnoteの売れ方は大きく変わってくるはずです。


第6章 売れない人ほど分析していない


初心者の頃の私は、

投稿をしたら、それで終わりでした。

noteを販売したら、それで終わり。

「売れなかったな。」

「今回は反応が悪かったな。」


そう思うだけで、次の投稿を書いていました。

でも、ある時気づいたんです。

私は”頑張っている”だけで、“改善”はしていなかった。



SNSもnoteも、

実は答えを教えてくれています!

ただ、多くの人がその答えを見ようとしていないだけなんです。

例えば、

ある投稿は1万回見られた。

でも、別の投稿は500回しか見られなかった。

この時、

「今回は運が悪かった。」

で終わらせてしまう人は成長できません。

大切なのは、

「なぜ差が出たんだろう?」

と考えることです。



私が毎週やっていることは、とてもシンプルです。

伸びたスレッズ投稿を3つ見る。

伸びなかったスレッズ投稿を3つ見る。

そして比較する。

・最初の一文はどう違った?
・テーマは何だった?
・投稿時間は?
・改行の仕方は?
・共感だったのか、教育だったのか。

こうやって一つずつ見比べていくと、

少しずつ共通点が見えてきます。



これはnoteも同じです。

売れたnoteには理由があります。

売れなかったnoteにも理由があります。

例えば、

無料部分が長すぎたのかもしれない。

タイトルが伝わりづらかったのかもしれない。

価格が読者層と合っていなかったのかもしれない。

販売するタイミングが悪かったのかもしれない。

こうした仮説を立てて、次で試してみる。

その繰り返しで、少しずつ精度は上がっていきます。

有料ラインを変えたりもたまにします!!!



初心者ほど、

「もっと頑張らなきゃ。」

と思います。

もちろん努力は大切です。

でも、

努力の方向が間違っていたら、結果はなかなか変わりません。

私も最初の3ヶ月は、

毎日スレッズ投稿はしていました。

でも、「何が良くて何が悪かったのか」を振り返る時間はほとんどありませんでした😂

もし毎週30分だけでも分析する時間を作っていたら、

もっと早く結果は出ていたと思います😅



ここで一つ、お伝えしたいことがあります。

分析というと、

難しい数字を見たり、

細かいデータをまとめたりするイメージがあるかもしれません。

でも、そんなことはありません。

初心者なら、

「なぜこの投稿は伸びたんだろう?」

この一つの問いだけで十分です。

答えがすぐに分からなくても構いません。

考える習慣をつけることが大切なんです!



私は今でも、

「次はもっと良くできる。」

という前提で発信しています。

だから、一度伸びた投稿を見返すし何度も投稿します!!!

売れたnoteも読み返します!

「もっと分かりやすくできないかな。」

「ここは今なら違う書き方ができるな。」

そう思えば更新しています。

つまり、成功したものも改善し続けています。



私が3ヶ月遠回りして分かったこと。

それは、

伸びる人は、才能がある人ではありません。

「投稿→分析→改善」を繰り返している人です。

1本の投稿で人生は変わりません。

でも、100本の投稿を100回改善した人は、大きく変わります。

だから、投稿したら終わりではありません。

本当の成長は、その投稿を振り返る時間から始まるのです。


第7章 一番後悔したこと


ここまで、

初心者だった私が「最初から知っておきたかったこと」を6つお伝えしてきました。

でも、もし、

「一つだけ過去の自分に伝えられる。」

そう言われたら、私は迷わずこう言います。

「もっと早く始めなさい。」

これが、一番の後悔です。



私は、

「もっと勉強してから。」

「もっとフォロワーが増えてから。」

「もっと自信がついてから。」


そんな理由をつけて、一歩踏み出すことを何度も先延ばしにしていました。

でも今思えば、
あの時間が一番もったいなかった。

知識が足りなかったわけではありません。

才能がなかったわけでもありません。

ただ、
行動するタイミングを自分で遅らせていただけでした。



SNSを見ていると、

すごい実績の人がたくさんいます。

毎月何十万円。

何百部販売。

フォロワー何万人。

そんな人たちを見ると、

「私にはまだ早い。」

と思ってしまう気持ちも分かります。

私も何度もそう思いました。

でも、その人たちも最初は初心者でした。

最初から何百人もの購入者がいた人なんて、ほとんどいません。

最初の1部。

最初の10部。

そこから積み重ねてきた結果が、今なんです!!



そして、もう一つ伝えたいことがあります。

初心者のうちは、
失敗しても大丈夫です。

むしろ、たくさん失敗した方がいい。

なぜなら、

失敗は、次のnoteの材料になるからです。

このnoteもそうです。

もし私が最初から順調に売れていたら、

この「後悔した7つのこと」は書けませんでした。

遠回りしたからこそ、

同じように悩む人へ伝えられることがあります!

だから、失敗は無駄ではありません。

経験になります

そして、その経験はいつか誰かを助ける価値になります!!!



今、あなたが

「なかなか売れない。」

「向いていないのかもしれない。」

「有料noteなんて書けない。」

そう思っているなら、一つだけ覚えていてください。

今日の失敗は、

未来のあなたのコンテンツになります。

今日の悩みは、

未来の誰かの答えになります。

だから、途中で諦めないでください!!!!!



私自身、最初の3ヶ月は本当に遠回りでした😭

でも、その3ヶ月があったからこそ、

今では初心者だった頃の自分に、自信を持ってアドバイスできるようになりました!!!

そして、このnoteを書くこともできました✨

もしあの頃の私が、
このnoteを読めていたら。

きっと、もっと早く結果を出せていたと思います😂



最後に、これからnoteを始めるあなたへ。

最初から完璧じゃなくていい。

フォロワーが少なくてもいい。

実績がなくてもいい。

大切なのは、

「今の自分にできる一歩」を踏み出すこと。

その一歩が、半年後、1年後には大きな差になります。

私は3ヶ月遠回りしました。

でも、あなたはこのnoteを読んだ今日から、その遠回りを減らすことができます!

この7つの後悔が、あなたにとって7つの近道になれば、とても嬉しいです🥹✨

あなたの最初の一歩を、心から応援しています🍀


おわりに


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

このnoteでは、私が初心者だった頃に

「最初から知っておきたかった。」

と心から思う7つのことをお伝えしました。

もしかすると、

「そんなことか。」

と思った内容もあったかもしれません。

でも実は、結果を出している人ほど、特別なことはしていません。

基本を大切にして、

改善を繰り返して、

読者と向き合い続けています。

その積み重ねが、大きな差になっていくんです。



私自身も、最初から順調だったわけではありません。

何を書けばいいか分からず、

投稿しても反応がなく、

「向いていないのかもしれない。」

そう思った日も何度もありました。

それでも続けてきたからこそ、今こうして経験をまとめられるようになりました。

だから私は、初心者の気持ちがよく分かります。

「これで合っているのかな。」

「本当に売れるようになるのかな。」

そんな不安を抱えながら、一歩ずつ進んでいる人を応援したい。

その思いで、このnoteを書きました。



もし今日読んだ内容の中で、一つだけでも

「やってみよう。」

と思えたことがあれば、それだけで十分です。

全部を一度に変える必要はありません。

まずは、

・70点で公開してみる。
・過去の自分に向けて書いてみる。
・読者の悩みを一つ集めてみる。

そんな小さな一歩から始めてみてください。

行動した人だけが、次の景色を見ることができます。



そして最後に、一つだけ伝えたいことがあります。

noteは、「文章が上手い人」が勝つ世界ではありません。

「読者と向き合い続けた人」が勝つ世界です。

だから、今のあなたに実績がなくても大丈夫。

フォロワーが少なくても大丈夫。

経験が浅くても大丈夫です。

大切なのは、昨日の自分より少しだけ成長すること。

その積み重ねが、半年後には大きな自信になります。



このnoteが、あなたの遠回りを少しでも減らし、

「書いてよかった。」

「始めてよかった。」

そう思える未来につながれば、これ以上嬉しいことはありません。

あなたのnoteが、誰かの人生を少しでも前向きに変える一冊になることを願っています。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

また別のnoteでお会いできることを楽しみにしています。


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