めがねのまちサバエはここだよ編
こんにちは、ふくこです。前回の記事で鯖江市は日本産のメガネの90%以上が作られてると書きました。でも、「へぇそうなんだ、でも鯖江ってどこだい?」というご意見もあると思いましたので、ざっくりゆるめにピックアップしちゃいます。

もうちょい詳細。

意外とコンパクトですが、メガネの生産は日本一です。米も美味いよ。
なぜメガネの産地になったのか…とかいうエピソードは、あえてわたしが説明しなくても、地元の素敵なショップ「メガネミュージアム」さんが丁寧にわかりやすく説明してくれております!(逃げたな)
メガネというのは、色々なパーツが組み合わさってできております。
鯖江は「分業内生産」というカタチで、それぞれ専門の会社があって、それが鯖江市中に散らばってるので、「鯖江市一帯が質の高い工場」になってるという感じでございます。
なので、零細、中小企業が多いので、人口の割には「社長さん」が多いとも入れてます。実際そう。だいたい居酒屋とかで「よっ社長!」ってお世辞っぽい感じで呼んでも、そんなに外れない。
いいよね、鯖江!
今回は、色々資料とか素材を使っての、さばえってココにあるよ記事でした。ありがとうございました^^!
↓おまけ

鯖江市に入る道にあるよ。

めがねにまみれた普通の自販機。


めがねミュージアムのお店の駐車場もめがねだよ。
