第7回|2026年5月22日 5分で終わった日
7回目。この日の対応は、驚くほどあっさりしていた。
入店してから、約5分ほどで店を出ることになった。
希望モデルについて詳しく聞かれることもなく、会話らしい会話もほとんどないまま、
「探しているものはないです」
その一言で、あっけなく接客が終わった。
前回、前々回と、スタッフの方から前向きな言葉をもらえていた分、この日の温度差は正直こたえた。同じ「ロレックスマラソン」でも、対応してくれる人によって、これほど手応えが変わるのかと痛感した回だった。
全体的に、不完全燃焼という言葉がしっくりくる一日。
できれば次回は、別のスタッフの方に対応してもらいたい——そう感じながら、店を後にした。
みなさんは、接客業などで「対応してくれる人によって手応えが全然違う」と感じた経験、ありますか?
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