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【副業挑戦】20年勤めた会社員が脱サラを決意した本当の理由


こんにちは!ろくろくです。

娘との絵本制作をきっかけに、kindleでの絵本出版を目指しています。

もちろん、娘との絵本を形にしたいという思いもあります。

ですが、もうひとつ大きな理由があります。

それは、本業以外の収入を作り、自分らしい働き方を目指したいと思ったことです。


今回は、そのきっかけについてお話しします。

きっと共感できる人もいるのではないかと思います。

少しでも心が軽くなれば幸いです。



1.仕事を辞めようと思った理由


勤続20年・・・

長かったような・・・

短かったような・・・

・・・まだ辞めてないんですけどね。


私が最初に仕事を辞めようと思ったのは、
昨年に、長年一緒に働いてきた後輩が、辞めたことがきっかけでした。

辞めると聞いたときは引き留めず、感謝を伝えて送り出しました。

長い間、一緒に働いてくれた後輩だったので、その選択を尊重したかったのです。

大変になることはわかっていましたが、それを言うのは野暮だと思いました。

思った通り、後輩の仕事が回ってきて、業務量はさらに多くなりました。



そして、今年に入り、今度は、
同じく長年一緒に働いてきた上司が辞めたのです。

上司にも感謝です。







・・・いやいや、感謝している場合じゃないっ!

まさかの連チャンです。


当然のように、その上司の仕事も回ってきました。


気付けば、自分を責めることも増えていました。

今までも辞めようと思ったことはありましたが、
家族や家のことを考え、思い直し、
定年まで働く覚悟を持ったはずでした。


その覚悟が崩れていくのがわかりました。


気付けば、責任ばかりが増え、孤独感も大きくなっていました。

このままでは、駄目だと思いました。



2.仕事に対する違和感と意識の変化


転職を考えました。

知人に相談したり、ハローワークに行ってみたり。

でも、気持ちが前向きにならなかったのです。


なぜか。


時間に縛られ、ルールに縛られ、人に縛られ、組織に縛られ。

甘いと言われるかもしれませんが、そんな自由のない生活に違和感を覚えてしまったのです。


そして、絵本制作をきっかけに、副業の世界を見たことで、ある変化が起きました。

それまでは、外に働きに行き、組織に属し、昇給やボーナスで一喜一憂し、役職が付き責任が重くなっても、周りがそうだから自分もその流れに乗っているのが当たり前で、大人として、社会人として、やりたくなくても我慢し、長く勤めあげる、心が壊れていくのは頑張っている証拠と、


それが当然だと思っていました。


ですが、副業を調べているうちに、いろいろな働き方を知りました。

会社員だけが正解ではない。

自分で収入を作っている人もいる。


好きなことをやってお金を稼いで何が悪い!

自由に働いて何が悪い!

周りと違っていて何が悪い!


そう思ったのです。


長くなってすみません。

上手く伝わらないかもしれません。

それでも、

脱サラに向けて、一歩ずつ前に進んでいます。

自分の挑戦が、迷ったり悩んだりしている誰かの胸に刺されば幸いです。

スキしていただけたら、跳んで喜びます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ろくろく

【娘作品。娘と一緒にデジタルイラスト挑戦。】


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私が日々格闘している相棒の液タブです。

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ろくろく ありがとうございます!これからもがんばります☆