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【副業挑戦】初心者がゼロからKindle出版!費用・時間・リアルな裏側全公開


こんにちは!ろくろくです。

※この記事では、私がKindle出版するまでに、

  • 準備したもの

  • かかった費用

  • 制作時間

  • KDP登録などで苦労したこと

  • 出版までの全手順

を、時系列でまとめています。

ゼロからKindle出版するまでにかかった期間は「約3か月」です。

3か月の収益報告はこちらにまとめています↓



私は44歳の会社員です。

20年勤めた会社を「脱サラ」するため、副業に挑戦することを決意しました。

数ある副業の中で私が選んだのが、絵本での「Kindle出版」です。

とはいえ、最初は何も知りませんでした。

約3か月前の私は、

  • イラスト制作経験ほぼゼロ

  • Kindle出版の知識ゼロ

  • 出版方法も分からない

  • 必要なものも分からない

そんな状態からスタートしました。

ネットで調べても情報がバラバラで、

何から始めたらいいのかわかりませんでした。

この記事では、私が実際に「Kindle出版するまでに行ったこと」を、順番にすべてまとめています。

  • Kindle出版をやってみたい

  • 絵本を出版してみたい

  • 副業を始めてみたい

  • でも何も制作環境がない

  • 何もわからない

そんな方に向けて書いています。

私は「成功者」ではありません。

収益もまだ0円です。

だからこそ、初心者が実際にどんな順番でKindle出版まで進んだのかを、そのままお伝えします。

「これからKindle出版に挑戦したいけれど、何から始めればいいか分からない。」

そんな方の参考になれば嬉しいです。




1.Kindle出版を始めようと思った理由


順番に、簡単に言うと

・仕事を辞めたいと思った

・なんとなく副業を探し始めた

・そんななか娘と一緒に絵本を作った

・その絵本を世に出してあげたいと思った

・調べる過程でKindle出版を知った

・Kindle出版で収益を上げられるかもしれないと思った

・思い切って制作環境を整備した

・絵本を宣伝するためにXとnoteを始めた

・noteでも収益を上げられると知った

・Kindle出版とnote運用で結果を出そうと決めた

・1年で仕事を辞めると心に決めた

・絵本が完成し無事Kindle出版達成

これがこの3か月の経緯です。

簡単に書いていますが、間違いなく人生で一番、頭をフル回転させ、悩んで、考えて、突き進んで、失敗して、それでも立ち止まらない、そんな密度の濃い3か月でした。

44歳で、家族もいて、子どももまだ小さい、住宅ローンもあるし、マイカーローンもある、物価は上がっているし、先行きは不透明、将来も不安、辞めたくても辞められない、逃げたくても逃げられない、そんな日々が続いていました。

気付けば責任ばかりが増えていて、何の取柄もない自分には、ただ我慢することが唯一の正義なんだと、自分の尊厳を守る方法はそれだけだと、そう思っていました。

そんな人間にとって、Kindle出版での収益は、光に見えました。

「運命」とさえ感じました。

今はまだそれが本当の光かどうかはわかりません。

でも

信じて

ただ信じて

その光にすがりついて

3か月

ド素人が

本当に

Kindle出版しました。



2.Kindle出版とは?


Kindle出版とは、「Amazonで電子書籍を販売できるサービス」です。
出版社を通さなくても、自分で本を出版できます。

しかも、

  • 初期費用0円

  • 在庫なし

  • 世界中で販売可能

  • 24時間販売してくれる

というメリットがあります。

もちろん簡単ではありませんでした。

ですが、一度出版してしまえば、自分の作品を販売できる資産になります。

私はここに大きな魅力を感じました。



3.まず最初に考えたこと



まず最初に考えたのは、
「誰に読んでもらいたいのか」でした。

例えば、

・子ども向け
・大人向け
・実用書
・エッセイ
・小説
・漫画

Kindleにはさまざまなジャンルがあります。

その中でも、私は「子ども向けの絵本」を選びました。

その理由は、過去記事でも言っているように、娘の描いた絵本がきっかけだったからです。

「それを形にしてあげたい」

最初は本当にそれだけの理由。

でも、進めていくうちに、子ども向け絵本のメリットがたくさんあるのではないかと思いました。

・小さい子どもにもわかりやすいように、文章よりも絵に重点を置くので、絵本を知らない私でも描きやすい。

・「わかりやすい」「絵が主体」ということは将来的に海外展開もしていけるのではないか。

もしかしたら、イラスト素人の私でも、最後まで完成させられるかもしれない、と思いました。

将来的には、絵本だけではなく、エッセイ集やイラスト集なども考えていますが、まず最初に考えたことは、「世界中の子どもに向けて作ろう」と思いました。

そうして「世界中の子ども向けの絵本を作る」という目標が決まり、いよいよ実際の制作へと進んでいきました。

ここから先は、イラスト素人の私が手探りで進めていった、実際の制作の裏側(使った環境、かかった費用や時間、手順やつまづきなど)の記録になります。

あくまで私の一例ではありますが、これから一歩を踏み出そうとしている方の何かのヒントになれば嬉しく思い、ここから先は有料とさせていただきました。


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