【パグのモカ】お散歩=心理戦&VIP搬送!階段マニアのフルコース
パグのモカとのお散歩は、単なる運動ではありません。それは飼い主とパグとの高度な心理戦、そして予測不能なドラマの連続です。
始まりから終わりまで、一筋縄ではいかないモカ流のお散歩ルーティンを、ギュッと凝縮してご紹介します。
1. 魔法の合言葉と、足元の「ひっつき虫」
お散歩の始まりは、まず「意思確認」から。モカの目を見つめて、一言こう問いかけます。
「モカ、お散歩……行く?」
この言葉を認識した瞬間に、モカのスイッチが入ります。 「行くぞ!早くしろ!」と言わんばかりの猛アピール。私が着替えをしている間も、足元にぴったり吸い付いて離れない**「ひっつき虫」**状態に。嬉しいプレッシャーの中、ようやく出発です。
2. 最初の10mだけ「無敵の英雄」。しかし……
玄関を飛び出した直後、モカはまさに英雄です。 最初の10メートルだけは意気揚々と尻尾を振り、風を切って歩きます。
しかし、ここからが「階段マニア」の本領発揮。道中の高低差を逃さず、執拗なパトロールが始まります。
🐾 モカの階段マニア3選
公園の長い階段:一段ずつ噛み締めるように登り、頂上でストライキ。
個人宅の外階段:道中で発見→即パトロール開始。納得するまで居座ります。
アパートの階段:最後の最後まで、階段の高低差を全力で堪能。
数メートル進んではピタッと止まる頑固な引き留めにあいながら、ようやく家路につきます。

3. 帰宅直後の「バタンキュー」と最終奥義
ようやく玄関に到着し、リードを外した瞬間のことです。 それまでの階段愛が嘘のように、モカはその場にゴロンと寝っ転がってしまいます。
「あー、やりきったわ。」
と言わんばかりの、見事なバタンキュー。 ここからが飼い主の最後の仕事です。寝そべったモカを再び抱き上げ、お風呂場への**「VIP搬送」**が始まります。

4. 仕上げは「モカ・スパ」でリフレッシュ
お風呂場で足を丁寧に洗い、濡れタオルで全身を拭いてあげて、ようやく我が家のお散歩は完結します。
お風呂場で大人しく足を洗われている姿を見ていると、さっきまでの階段での頑固な抵抗が幻だったかのように思えてきます。スッキリした顔のモカを見ると、「明日もまた、あの階段地獄に付き合っちゃうんだろうな」と、ついつい甘くなってしまうのです。
おわりに
こうして毎日、モカの豊かな感情表現に振り回されるお散歩。
でも、この階段での「断固拒否!」な顔や、抱っこされた時の「無」の表情、そして帰宅後の「燃え尽きた」姿こそが、私のLINE絵文字のインスピレーションの源になっています。
パグの魅力は、その一筋縄ではいかない性格にこそあるのかもしれませんね。
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最後まで読んでくれてありがとうU^ェ^U
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