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鈴フェスvol.2が素晴らしい主催フェスだった

21日は鈴フェスvol.2に行ってきました。
鈴フェスは鈴木このみさん主催のフェス。1回目はコロナ禍真っ只中の2021年春に無観客のオンラインライブが開催された。どんなライブだったかあまり記憶が無くて、現場で見ないと記憶に残らないってことか。

この日の会場はZepp Hanedaで僕的に初めての箱。
チケットがS席とA席の2種類あった。開催が発表された時から「毎回毎回高いチケットに突っ込んでたら続かない」って感じて先行からA席でチケットを取った。後に聞いたらS席で10列目以降まで出てたみたい。先行で弾かれたって情報もあったから相当な激戦だったと考えられる。
なので座席は後方。それでもステージが見えるからそんなに問題でもない。
1回目の記憶を思い出して各アーティストのソロがあって、コラボがあって28曲、多くて30曲くらいかなって見立てていた。そんな感じになると思ってた。


オープニング

どう始めるのかだけわからなかった。コラボで始めるのか、主催者が1曲歌ってブチ上げてからスタートするのか、どっちか。よく言われる「大事な大事な1曲目」
鈴木このみとangelaとASCAが出てきてDAYS of DASHのワンフレーズ歌ってからBeat your Heartコラボでブチ上げてきた。コラボにしてはパンチ強めで鈴フェスはガンガン来るスタイルだったのか。

ASCA

MCで全35曲発言にビックリする。曲数ネタバレしたことよりも、自分の見立て以上の曲数をやることに驚く。これ各アーティストで5曲やる計算になるんだが、多くないか?
ASCAちゃん。先日のアルバムのリリイベでも鈴フェス期待してるよって声かけが効いたのか、気合いが入った選曲をしてきた。
なんと言っても「今日は特別を持ってきた」から遂に来るのか?って思ったら本当にPrime Number~君と出会える日~キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
大倉明日香さんありがとうございました。本当に特別でした。
終了後に鈴木このみがフェスのホスト役としてMCで喋る。こういう流れなんだろうなって理解した。

芹澤優

セリコちゃんは何回か見たことあって、これでもか!って突き抜けたアイドルを演じてるのが凄い。そりゃね、思わず「オレモー!」って叫んじゃいますよ。そして最後はJUNGLE FIREでmotsuさん抜きですが。
MCで2人の共通点がLOST SONGということで歌えばそこに君がいるからを一緒に歌ってくれたことが素晴らしい。

大橋彩香

ここまで鈴フェスがどういう形式なのか、セトリ35曲をどう使っていくのか探り探りで見ていた。なんとなく流れを掴んできた。
ヘゴちん。一応ベストアルバム借りて予習をしてみたが、ちょっとどういう選曲で攻めてくるのかわからなかったので流れに任せてみよう。
ここまでの流れを踏襲するかの激しい曲を選んできた。Be My Friend!!!これアニサマで聴いてこんな曲やるんだってビックリした曲。
MCで差し入れにチーズケーキ持ってきたみたいで。鈴フェス開催までの色々な準備も含めてホスト役に徹してるのが凄い。
で、コラボはどっちの曲をやるのか想像出来なかったが、ワガママMIROR HEARTを指名するとは思わなかった。意外だった。最後にデビュー曲のYESをやった時点で今日はミラハ無いねってモードになってたから。激しく盛り上がる。

東山奈央

ここまでほぼ立ちっぱなしで体力的に厳しくなってきた。残りのメンツも強度の強い選曲で来るのだろうか。
なおぼう、いきなり群青インフィニティで色々思い出す。これだよこれだよ!期待した通りの選曲で攻めてくる。
さよならモラトリアム これを鈴フェスに持ってきたとは。空気を読んで選んだのか、そういう選曲の依頼があったのかわからないが。結局は2ndアルバムが手応えのある作品なのがわかる。曲中であった20人チャレンジは…大成功でしたね(白目)。
「次の曲は座って見て下さい」やっと座ってじっくり聴けることでホッとする。もう体力が無い疑惑。僕はこの時コラボでSecret Codeだと思った。作品に寄り添うならスパイ教室でしょう。
なんとde messiahだった。2022年のアニサマで凄いダンス見せられて圧倒されたことを思い出した。MCでアニサマのパフォーマンス見てやってみたいって話になったそうで。ああ、なんかわかる。
あと、衣装を家に忘れたことが発覚。あの時のロケットパーンチが可愛かった。ポンコツでしたw

angela

今回の自己紹介は芹澤優とmotsuでした。
angelaはねぇ、良くも悪くもangela定食みたいな選曲でした。
4曲で終わる。もっとやってくれると期待したが。定番以外にも色々聴きたいんですよ。まあ、Shangri-Laでタオル回して落ちサビ歌えたから良いんだけどね。

鈴木このみ

トリ。主催なんだからそらそうよ。
ここに至るまでコラボのみで終わる説とか鈴フェスはどんなフェスか?を考えながら見てた。
個人的にはヒトリタビツアーとミンナタビツアーの延長線上のような感じがした。鈴フェスらしさで言うと、フィニステラーのライブ初披露だと思うんだよね。
最後やらないと思ってたDAYS of DASHで締めてくれたのが良かったです。


感想

遠征民としての感想
「3時間半超えは長すぎる!」
芹澤優終わって時計見たら18時過ぎでこれ大丈夫か?ってなった。帰りのことを考えるとヤキモキする展開。結局は最後の挨拶は見ないで外に出たので。
事前に3時間で予定してるって話は聞いてたが、日曜日17時スタートのZepp Hanedaなので、ちょっと場所を考えるべきだと思った。

ライブ全体の感想は、自らオファーしてバンドセットでの演奏はアニサマ方式かな。出演者皆が強度のある曲を揃えたセットリストで、成功させようとする気概が出演者からも見えた。
オタクの体力を削ぎ落とすようなセトリでした。所々にじっくり聴くタイミングもあったけど、最初から頑張りすぎると体力的に続かない。
オタクとして鈴フェス自体に手応えを感じた。チケット完売したこともそうだが、皆が同じベクトルを向いて盛り上がってることに。これまでの活動が実を結んできてるようにも感じる。実際来年のアニソンコレクションも完売してるし、動員って意味では着実に増えてる手応えを感じる。
vol.3の開催も決まった。手応えを感じてるので、会場も大きくなった。オーイシが出るのでチケット取れるかどうか&お鶴さん大阪と被ってるから、行くかどうか一旦考えさせてください。







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