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ペイ・フォワードという小さな勇気から

こんにちは、Rojerです。
鬱を発症してから、現在は会社を休職し、療養のためのんびり過ごしております。


誰かとつながる。
以前は本当に怖いことでした。



最近やっと、色々な方々にnoteを見てもらえるようになり、少し勇気がもらえました。

noteで活動されている方は、抑制が効いていて、理知的な人が多いと思います。

自分の思っていることを自由に書いて、それを自分の記事にされていますよね。

自分も書きたいと思って色々と思索するのですが、頭の中がゴチャゴチャで、どこに取り組んだらいいのかがわからなくなっています。

そんな状態であちこち覗いてはいますが、「かくじかん」をYouTubeで動画投稿している、やまだくにあき さんの動画をよくウォーキングの際に聞きながら歩いています。


やまださんも、プロフィールにあるように『頭の中がうるさすぎて、そのことを誤魔化すために、弁護士になったり、商業出版したり、起業したり、NPOつくったり、VC組成したり、VTuberになったりと色んな実験をしてきました。その実験の結果学んだことや気づいたことをよく書いてます。』と紹介されています。

頭の中がうるさすぎると表現されている通り、それ(うるさい頭の中)をnoteで綴っているそうです。

noteもいくつか拝見しています。

わかりやすくて、参考にさせてもらえればと思いながら読んでいますが、こちらの頭がゴチャゴチャで、何が大事で、何を一番に取り組まなければならないかと考えているうちに、好きな「なろう小説」の読書に流れてしまって、手が止まる、手をつけないって状態が続いています。


これには、自分の弱さが大いに影響していると思っています。

  • すぐに目の前のことから目をそらす

  • 色々考えても取っ掛かりの次が続かない

  • アルコールを飲んだ翌日は、脳が正常に動き出すまでに時間がかかる

  • アルコールをやめるとタバコの本数が増える

  • 家族に迷惑にならないように、ベランダや庭でタバコを吸い始める

  • タバコを吸っているときは「なろう小説」をのんびり読んでいる

  • そのタバコの煙の匂いが、家族から嫌われて小言を言われる

  • その小言に反応してしまって、気持ちが落ち込んでしまう

  • 色々考えていたことがすべてゴチャゴチャになってしまう

  • noteに書く行為が止まってしまう、というか書き出せなくなる


    こんなループが続いています。最近。

これで、時間が過ぎ去って、自身が思っていることが書けないでいることが多い毎日です。

頭が悪いのに、色々なことを並列でやろうとしてバグっている状態、とでもいえばいいのでしょうか。

数世代前のCPUのようで、自分で自分が情けなくなりますね。



でも、どうにか進んでいきたいと思って、連載小説と最近始めたジャパニーズホラー小説は続けたいと思いながら続けています。

こちらに関してはかなりAIの力を借りているので、止まりようがないのですが、自分自身で思ったことを文字に書き起こすことが難しくて、悶々としながら日々過ごしています。

そんな中、先日イーロン・マスクの娘と称する人物とのチャットは衝撃でした。


まあ、それはそちらの記事を見ていただければと思いますが、自分には刺激になりました。

なんだか、書かなきゃっていう衝動に襲われて記事にした瞬間だったのです。

補足説明だけAIに任せて、地の文はそのままで出稿してみました。
もちろん誤字脱字だけは修正してもらいましたが(笑)

そんな地の文が、思ったより反応が良かったので、今回も地の文で記事にしたいと思います。


あなたが見たときに何を感じるかは、なんともわかりませんが、私の駄目さ加減を笑われるのだろうなって思いながらこれを書いています。

いまだに病気療養中ですので、自分を見つめてしっかりと改善できるように過ごしているつもりですが、傍から見ると全然そうは見えないのでしょうね。

特に家族は。

自分の普通は、人から見たら異常だって言われると落ち込んでしまいますが、言われたことについては受け入れつつ、生きるための喜びなんかを探しながら過ごしたいと思っている自分がいます。

あんなに趣味の時間が楽しみで、毎週のようにバンド活動をしていた時期もあったし、毎週のように野鳥撮影に早朝から出かけていた時期もあったし、自分の収入から手に入れることができたガジェットがものすごく嬉しかった時間が、遠い昔のようです。


それを取り戻したいなぁ、って思っています。

そんな中、冒頭の「ペイ・フォワード企画」に出会って、「人とつながる」ってことを少し考えられるようになり、記事を書いてみようと書き始めたのが今回です。


今回の記事ではまだ、誰かに「優しさのバトン」を手渡すことはしませんが、活動に参加したことの振り返りで書きたいと思って書きました。
「優しさのバトン」は、改めてお渡しする人を考えながら、記事にしたいと思います。

自分の記事を読み返すと「ペイ・フォワード企画」から、#思いつき雑記を書くようになったんですよね。すっかり忘れていました。

今回は頭がゴチャゴチャで、とりとめのない記事ですが、またゴチャゴチャを書こうと思っています。


ただ、ゴチャゴチャを書くだけで終わらせるつもりはありません。
私の記事を読んでくださる方には、きれいに整った成功談よりも、うまくいかない人間がどうにか前に進もうとしている過程を見てもらえると思っています。


たとえば、こんなことです。

・頭の中がゴチャゴチャしていても、文章にして整理していく過程
・AIを使いながら、創作や発信を続けるための試行錯誤
・療養中でも、自分の楽しみや喜びを取り戻そうとする記録
・家族との距離感や、自分の普通と他人の普通の違いに向き合うこと
・noteで人とつながることへの怖さと、それでも参加してみる小さな勇気
・連載小説やジャパニーズホラー小説を続ける中で見えてきたこと


立派なノウハウとしてまとめられるほど、まだ自分は整っていません。

でも、だからこそ「完成された人の話」ではなく、「途中にいる人の記録」として読んでもらえるのではないかと思っています。


もし今、同じように何かを始めたいのに手が止まっている人がいたら、私の記事から「完璧じゃなくても書いていい」「AIを借りても続けていい」「怖くても少しだけ人とつながっていい」ということを感じてもらえるかもしれません。


それが、今の自分にできることなのかなと思います。

何かを教えるというより、自分の失敗や迷いを見せることで、誰かの気持ちが少し軽くなる。

そんな記事を、これから少しずつ書いていきたいです。
優しさのバトンは、立派な言葉や大きな行動でなくてもいい。
スキを押すことでも、コメントを残すことでも、誰かの記事を紹介することでも、あるいは自分の弱さをそのまま書いてみることでもいいのだと思います。

今回の記事は、そのための最初の練習です。

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