【レポート】可愛いだけじゃない!?ピングー展に行ってきました
先日、ピングー展に行ってきました。
とっても可愛かったので、その様子をレポートしてみます。
▼ピングー展についてはこちら
開催場所など

開催場所は、東京都の有楽町ミュージアムで開催されています。
(※2026年8月10日時点の情報です)
有楽町ミュージアムは、東京国際フォーラムの地下1階にあるのですが、都心からアクセスがよく、とても行きやすい場所にありました。
JR有楽町駅や東京駅はもちろん、地下鉄も近いです。私も今回、銀座駅から地下街を通って、到着しました。
お昼前についたのですが、それでも比較的混んでいました。午後になるとさらに賑わっていたので、空いている時間帯に行きたい方は午前中がおすすめかもしれません。
室内なので、館内はとっても涼しくて快適でしたよ〜!
可愛いピングーたちに癒される
展示が多く、中はとても見応えがありました。
キュートなピングーの世界に癒されます♡




ピングー展に行ってきました!もうね、かわいすぎて、メロメロ🥰
— ことえ📗出版プロデューサー/ロイ未来 (@koto_happy888) July 25, 2026
展示がたくさんあり、とても充実してました。
「誰もが物語を楽しんでほしい」
製作に込められた意図にも感動🥹
だから、ピングーは「ピングー語」で会話されるんですね!… pic.twitter.com/KNacDmHlM2
可愛いだけじゃない魅力!制作秘話などを知る
ピングーのアニメーションは絵コンテをもとに、クレイや小道具を作るそうです。
ひとつひとつ手作りのため、約5分の物語をつくるのに、1ヶ月もかかったそうですよ。

子どもの頃に、たくさんほっこりした気持ちになって観ていたあのアニメーションには、多くの努力が詰まっていたんだな〜となんだか感慨深い気持ちになりました。
ピングー展では、可愛いだけじゃないピングーの制作秘話や魅力を知ることができます。
体験型の展示もいっぱい!!

ピングー展は、体験型の展示がいっぱいでした。
見て・触れて・感じて。
味わいながら、楽しむことができます。
私が特に、気にいったのが、自分のしゃべった言葉がピングー語になるというこちらです!!

なんと!!楽しすぎる〜!!
私は、若干の気恥ずかしさを忍んで「こんにちわ」と呼びかけてみました。
すると
「*◾️▲**XXXX**▲⚪︎⚪︎」(←結構、思った以上に長かった)
何言ってるか全くわからない笑
ピングー語で返ってきたんですよ〜!
なんだか私もピングーたちの仲間になった気分になれて楽しかったです。
このような感じで、子どもはもちろん大人にも楽しい体験型展示がたくさんありました。


ミニチュア写真家・見立て作家の田中徹也さんとのコラボ
見立て作家の田中徹也さんのコラボの作品もありました\(^^)/
私は以前、田中さんの展覧会を訪れたことがあるのですが、身近なものを別のものに見立てる発想がとても面白くて、田中さんの作品が好きです。

身近なものをピングーに見立てた作品、とても素敵でした。
最後は大きなピングーと一緒に

館内は写真撮影がOKでしたので、ピングーと一緒に撮影することもできます!

癒されて、大満足で会場を出ました。
グッズコーナー
展覧会の後は、楽しみにしていたグッズ販売のコーナーにいきました。
(一度会場を出て、隣の会場でやっています)
意気揚々とグッズを買う気で訪れたのですが、少し混雑していて私は諦めてしまいました。
ちょっと残念。
けれども、展覧会でピングーの世界を味わえただけで満足でした!
おわりに

ピングーの世界をたくさん体験することができました。
もう、すっごく可愛かったです!🥹✨
実際のクレイモデルを間近で見ると、細かな表情が繊細で、改めてクレイアニメーションの技術のすごさを感じました。
クレイ一つ一つにきっと愛情が込められてるんですね。
そして、ピングーがなぜ全て「ピングー語」で話すのかの理由も知ることができよかったです。
言語の壁を超えて
「誰もが物語を楽しんでもらいたい!」
そんなピングー作品に込められた思いを知って、ますますピングーが好きになりました🐧💕
可愛さだけじゃないんですねー♡
ピングーの作品世界に触れられて、とても楽しい展覧会でした✨
