小説「メジャー・インフラトン」の描き始め(第1部作です。)その37
こんにちは、あおっちです😁
フォローやスキ💖をしていただいて、
本当にありがとうございます🙂↕️
感謝しかございません🌸
「大阪の空、ナウ」にスキ💖をしてくれて、
ありがとうございます🙂↕️

本日はあおっちがnoteデビュー当時からフォローして頂いた、
八神夜宵先生の記事を読んで、いわゆる「セルフレイティング」
についての質問にまずは答えたいと思います。
そのお題、
「みなさんへ質問!
どこから「○○描写あり」にしてますか??」です。
【八神夜宵先生からの質問事項】
<前提の質問>
① 創作した作品をnoteあるいはTALESに投稿されておりますか?
解答:YES
② その他のサイト、公募などに投稿・応募の経験はございますか?
解答:YES
③ レイティングで何か指摘を受けたことがございますか?
解答:NO
<残酷描写について>
④ 死亡シーンの描写は「あり」or「なし」?
解答:あり
⑤ 集団暴行やいじめの描写は「あり」or「なし」?
解答:あり
⑥ 対象が「人」「身近な生き物」以外なら詳細な残酷描写は「あり」or「なし」?
解答:あり
<暴力描写について>
⑦ 殴られる、叩かれるなど出血のない描写は「あり」or「なし」?
解答:あり
⑧ 斬られる、撃たれるなど出血のある描写は「あり」or「なし」
解答:あり
⑨ 詳細な描写はないけれど「首が飛んだ」「車に轢かれた」などの簡潔な描写は「あり」or「なし」?
解答:あり
<性描写について>
⑩ キスシーンは「あり」or「なし」?
解答:あり
⑪ 具体的ではないけれど肉体的性交渉を想起させる描写は「あり」or「なし」?
解答:あり
⑫ 恋愛関係にある同性同士の入浴や就寝シーンは「あり」or「なし」?
解答:なし
<その他>
⑬ 各種描写やレイティングについて思うところがあれば教えて下さい。
(自由文章)
あおっちの場合、SF大河小説を書いているのですが、
ミリタリー特化小説なのでレイティングだらけ。
いや、レイティングの宝石箱状態。
残酷シーンやパワハラだらけです。
ですので一度でも何らかの注意を受けたら内容次第ですが、
あおっちは退場します。
人の意見でブレたくない😓し、noteさん等にご迷惑もかけたくない。
ただし、同じご指摘でも誤字脱字のチョンボ😱や、
辻妻が合わない、おかしなストーリーのねじれ😣などは
「あら〜すみません。有難う御座います🤗」とお受けしますけどね。
今、Nolaノベルさんと、アルファポリスさんでセルフレイティングを指定した上で投稿していますが、
「この作品は、フィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。 無断転載を禁じます。」
と、
「この作品には、暴力的な表現や性的描写が含まれています。苦手な方は閲覧をお控えください。」
を、あえて記載するかどうか考えているタイミングでした🤔
でも、いい機会ですのでしっかり考えます。
以上が、あおっちの「セルフレイティング」でした。

第16章 「私のヒーロー発見。」(後編)のあらすじーーーーーーーーーーーーーーーーーー
椎葉きよしは伊東かなでに、自分は昔、機動モービルHARMORのパイロットであり、23年前のAXISの北海道侵攻作戦に生き残りである事を言ってしまったのだ。
動揺する伊東かなで。
その千歳の戦闘から生まれたSFロボット漫画「エースバトラーGod of Siva with Parvti」の大ファンだったのだ。
そして、憧れて短大卒業後、HARMORパイロットに憧れて日本国宙軍に入隊した。
ところが悲劇が伊東かなでを襲ったのだ。
リアルに戦場を再現するプログレッシブ・シュミレーターで大事故にあったのだった。
そんな事を思い出し始める。
同時に椎葉きよしの名前から「God of Siva=シバの神」のHARMORパイロットが、このなんとも情けないヲタがあの、自分の憧れていた椎葉きよしであることが分かったのだ。
つい最近、小林の部下で世界最強のアタッカーHARMORパイロットの
「お子ちゃまきよし」なる人物がいた事も知ったばかりだった。
目の前にいるのが世界最強のHARMOR乗りパイロット、
「お子ちゃまきよし」その人だった。
驚きをなんとか我慢してきよしと話をする伊東だった。
そのうちウトウトと眠りに入る2人。
ふと目を覚ますと、隣には眠る椎葉の姿があった。
過去のトラウマが蘇り、恐怖で体が震える伊東だったが同時に、たった一人で基地を守り抜いたという椎葉の過去の行動を思い出し、これまでとは違う感情を抱き始めたのだ。
持病の発作が収まると、いつも一緒にいるきよしに対し恋愛感情も湧いてきたのだ。
そんな時、シーラス隊員からの作戦現況の通信が伊東に入った。
席を立ってレストルームで通信を傍受するとこれまでの敵の動きなど、
事実が次々に伊東へ報告された。
伊東の顔コピのスパイが宇宙から札幌丘珠に向かうスペースシャトル・オービターに乗っているとの報告だった。
そして、計画通り友人のオディアも乗っていると。
丘珠でオディアと伊東が合流する極秘情報が洩れて、彼女たちにすり替わる様にオディアと伊東に顔コピしたスパイがオービターに乗り込んだのだ。
おまけに伊東に化ける為に軍制服を盗んだのだ。
日々の厳しい訓練で時間が無く、ついつい洗わず悪臭を放つ、
かなでが言う「発酵軍服」の事だった。
怒りが収まらないまま席に戻る伊東。
席では寝不足で疲れた椎葉きよしが寝息を立てていた。
やっと本物の「私のヒーロー」を発見したのだ。
そして、眠る椎葉きよしの頬へキスをする伊東かなでだった。
第17章「DIVE!DIVE!DIVE! ダイブダイブダイブ! はじまりの物語。」
(前編)

「ねえ、かぁちゃん?今日、ARTSずっと着いて来るけど、なんか始まるの……。」
車の窓の外の上を見ながら話す椎葉家の長男のアレクサンダー。
母親のシルビア似で、横顔は椎葉きよしの面影がある金髪の白人少年。
左腕に仕込まれたビーコンが、稼働したままなのに気がついていた模様。
特殊能力が無い限り人間には気がつけない微振動。
「なんかさ、ムズムズするからさ。なんだろ。」
岩見沢ICのカーブを滑り降りる旧車の白いセダン。
だが中身はネイジェア星域皇国の所属貴族院、シーラス皇国の肝いり最新装備搭載で特殊武装の重装甲車両だった。
皇国制式名称は「ルサウカ-Ⅱ」という攻撃武装短艇なのだ。
お華(ノーラ)が制御している沢山の装備品のひとつだ。
いざという時は5人乗りのまま小型の機動モービルHARMORにも、宙空(宇宙と大気内)戦闘機にも変形もするのだ。
その白いセダンの後ろ席の窓から、空を見ている金髪の美少年。
「まぁ、とにかく来週のパラオ会議の後に話すわね。私も、エルジビエタもパラオから始まる予定よ。あなたもパラオに着いてから色々、始まるわ。忙しいわよ。」
「それは聞いてるけどさ。かぁちゃん。」
信号が赤に変わり、白いセダンが静かに止まった。
その上空を、5本の飛行機曇が、どこまでも続く北海道の初夏の高い高い青空の中を流れて行く。

左右に2本づつの細い飛行機曇、真ん中は太い飛行機曇。
壮観な飛行機雲の光景だった。
エルジビエタはハンドルに腕を掛けてフロントガラスまで身を乗り出し、飛行機曇を見つめた。
「ねぇ?ちょっとぉアレクサンダー?アレクー。」
「何〜、エル叔母ちゃん?」
この時代でもやはり珍しいのか、美人金髪2人を乗せてる車をガン見する、横並びに停車するドライバー。
助手席の女が怒り、頭をこついて夫婦喧嘩する夫婦の車もあった。
いつもの事で、慣れて気にも止めないシルビアたち。
ムフフ笑いをしながら、椅子に深く腰を掛け直すエルジビエタ。
クルっと左の助手席に身を乗り出し左窓の上を覗きながら、アレクサンダーに続けて話しかけるエルジビエタ。
「アレクー。また背伸びたんじゃないの?」
アレクサンダーの背中に割り込んで、左窓に映る5本の飛行機曇を見つめる母のシルビアと、飛行機雲を追いかけるアレクサンダー。
「ん〜。なんで?毎週とうちゃんたちと家にいるのにさ。先週は、とうちゃんは出張でエル叔母さんだけいたでしょう。」
エルジビエタは、札幌の椎葉きよしの自宅の隣で、札幌の自宅として住んでいる。
リニア新幹線がすでに新大阪から新・札幌円山駅まで開通しているので、3時間もかからないのだ。
土日は札幌、平日は会社勤務で大阪の生活を何年もしていた。
平日は新大阪の椎葉の自宅から会社通勤をしていたのだ。
金曜日の夜は、札幌の自宅で過ごし、土曜の朝は、椎葉ファミリーと共に栗山の実家に帰って来ているエルジビエタだった。
信号が青になり右折する旧車の白いセダン。
もう椎葉の実家、栗山まで3キロ位の所まで来ている。
「ARTS何基、空に上がってる?感じる?」
「真上は2基で、僕とエル叔母ちゃんの分かな?あれ、かぁちゃんのARTS〜ぅは、栗山ババの家の上かな?違う、何かを追いかけて動いてる感じかな~。」
バックミラーを見ながら。
「ほ〜っ。」
関心してバックミラーでシルビアの目を見るエルジビエタ。
シルビアは黙って、バックミラーの妹と目を合わせた。
「ちょっと、お華ちゃん?」
と、シルビアが白いセダンのAIに聞く。
( なーに?シルビア。アレクお坊ちゃん正解よ。うふふ。追跡機材も持ってないのに、お坊ちゃん、良くわかるわぁ。凄い超能力よね。うふふっ。)
白いセダンのナビが答える。
空をまた見上げながら話すエルジビエタ。
「あやつ(オディア)は、丘珠からパラオへ直接行かず栗山の実家に帰ったんだ。」
「そう言う事ね。」
と、シルビア。
( なんか面白い事起きるかもよー。うふふっ。 )
いやらしい目で、振り向いてアレクサンダーを見るエルジビエタ。
突然笑い始める。
( ガハハハーッ!)
ギャグのイジリネタが頭を先行しているエルジビエタ。
「凄い、凄い!良く当てたわね!アレクサンダーお坊ちゃん!成長したわ!背も伸びて、おチンチンにも毛、生えてきたんでしょ!ガハハハーッ!」
「あ"っ!あーっ!エル叔母ちゃんスケベ!もうっ!」
「ガハハハー!エル姫様は、な~んでもお見通しじゃ!参ったかぁ!アレクサンダー!」
大笑いの車内。
「もう〜ね、エルジビエタには勝てないわねアレク。ふふふっ。」
アレクの頭を撫でる母親シルビア。
「かぁちゃんまで〜もぅ……プィ。」
「ガハハハ〜。」
エルジビエアが大喜びした。
むくれる長男のアレクサンダー。母のシルビアがエルジビエタのシートに腕を掛ける。
「エッラ(エルジビエタのポーランド風呼び名)?だけどぉ、あの娘、オディア。シャトルでジッーとしてたんでしょ?大丈夫?」
心配するシルビア。
「そんな事、無理、無理!出来る玉じゃないよ。アイツは。ジッとする事が何よりも駄目。」
「んっ?確かに〜、実績あるし。せっかく観戦武官待遇で呼んだのに、あの娘はジッと出来なくて勝手に潜入捜査に入って。おまけに柘植君怪我しちゃったし。もう、思い出したくないわ~パナマ。落ち着きの無さは天下一。ただ、さすがにアンタに負けるわ。」
と、シルビア。
「グサッ。シル姉言わないで〜。」
「あははっ。フフフッ。」
本当に楽しそうに笑うシルビア。
「シャトルは日本国軍じゃなく自衛隊正規の武装シャトルだから、機長やスタッフ全員自衛隊の人なんだよね。あ〜ナンマンダ、ナンマンダ。」
アレクが気が付いた。
「判った!オディア叔母さんの事じゃ無くて、シャトルに乗る周りの人を心配してたんだ。」
( さすがアレクお坊ちゃん。うふふ。理解が早いわ〜。そう言う事。うふふっ。 )
と、答える白いセダンのAI。
「オディア叔母さん。いっつも札幌の家でも、新大阪の家でも。裸でしょう?ミイラの国の女王様みたいな髪型だし。栗山ではジャージ姿で安心だけどぉ。」
腕を伸ばしてアレクの頭を掻きまわすエルジビエタ。
「あはっ!間違いないわアレク、ガハハハハ〜。」
「アハハハッ。」
爆笑するエルジビエタとシルビア。
「昔。良くパパが、(裸族の女子高生が家にいる)って言ってたわよね。うふふっ。」
「シャトル機内はニンニク臭いと言うか、かなり●ムチと、ラー油臭いみたい。暴れたら真面目な機長さんや自衛隊スタッフに迷惑かかるからね。その心配さ。ガハハハハ〜。」
ハンドル握りながらなぜか機嫌がいいエルジビエタ。
「まぁさっき、無事に上空通過したからホッとしたけどぉ。」
と、飛行機雲の先を見つめるシルビア。
エルジビエタはバックミラーでまたチラッとシルビアを見て。
「フン、普段は、おしとやかでエレガントなのに。戦闘が始まったら、敵には容赦しない、超〜っエゲツないお姉様にはかないませんけどねっ。」
「あらまた、昔の事。でもお褒め頂き有難う。こう見えても軍人さんですから。エッラも……あ~実家に着いたわね。」
ニコニコしながら顎を下げてフロントガラスをのぞくシルビアだった。
上品なモーター音を浸みらせて、水が張った水田の脇道を右折する白いセダン。
白樺の壁を抜けて純和風、雪国仕様の大きな屋敷が見えて来た。
「あれっ?3人いる。あっ、あっママ〜。プレゼントってママ?」
「ポーランドのおばあちゃん。アレクとは、いつ以来かな?解る?」
「もぅ昨日、夜、スマハンドで話したでしょう、かぁちゃん。」
「まぁね。でも直接会うのは1年振りでしょ。」
また頭を撫でる母親シルビア。
突然、指を差して笑い始めるエルジビエタ。
「アハハハッ!なんだぁ!アハッ!アイツ、ベタな変装(笑)!ダッサイ日本宙軍の内勤の制服着て。」
アレクサンダーとシルビアが後席からのぞく。不思議な顔をするアレクと、口に手をあてて笑い始めるシルビア。

「日本大好きガイジンがコスプレしてるみたい。アハハ!サイズも合ってないしピチピチ~。胸元出して素足?スッポンポンでアンダー無し?あれっ?なんで裸にサンダル!どこの風俗?アハハハッ。」
「コラッ、エッラ。いい過ぎ!」
笑いながら、ベエッ。と、舌をだすエルジビエタ。
オディアの仕草に気が付いた。
「アイツ、なんで睨んで、なんで肩で息してる?」
「今着いたんでしょう。フフッ。」
京子、オリエッタ、オディアの3人の前でゆっくり止まる白のセダン。
( キィーン……ザザ。 )
助手席の窓を開けるエルジビエタ。
助手席に身を乗り出した。
「ヤッホー、ママー。車止めて来るね!」
手を振る母親2人と、深かぶりした制帽からにらみ、ぎこちなく手をふる軍制服姿のヘンタイ外人コスプレーヤー。
ガハハハ~!と笑いながら、エルジビエタは、別棟の道場をぐるっと回って家の裏の駐車場向かった。
駐車場の奥には総シルバー反射塗装した自衛隊の旧型武装月面ローバーが止まっていた。
埃だらけのままの薄汚い月面ローバー。
シルビアとアレクサンダーは、車を降りて荷物を降し始めた。
( バタッ。 )
エルジビエタは運転席のドアを開け、短パン姿で美しく長く伸びた生足を地面の砂利に着けた。
眉をひそめて地面をニラみながらクルマのドアを開けて立ち上がった。
( ジャリジャリ。 )
駐車場の入り口からドリフトの跡をゆっくり目でその後を追う。
ローバーが駐車場の砂利をバラまいて止まってる姿見た。
「誰だぁ~!月面ローバーで、わざわざ駐車場でドリフトしたヤツは?もう後片付けが、メンドーだろうが!」
( ジャリッ! )
砂利を足で蹴りながら、あきれて腕を組んで立った。

「んっ、でも丘珠から来た?って早くね?ローバーで札幌の街中を走る?南郷で高速道路をローバーで走って来た?いくらなんでもポリ(警察)に捕まるでしょ。でもさっき、護衛されたシャトル見たよね。オービターまだ丘珠ついてないって。ねえ、お姉ちゃん。」
と、シルビアに聞くエルジビエタ。
「どぅやって来たの?あ!……あ!、まさか……。」
目をつむり、深くうなずくシルビア。
「もちろん。そのまさか……。」
シルビアは、目を閉じたままで腕組みしながら、右人差し指でサッとローバーを指差し、キキキッと右眉を上げ、サッと長い人差し指で空を差した。
「はぁい?……ぇぇぇ……。」
ゆっくり空を見上げるエルジビエタ。
「……ようやるわ。」

そして、脱力するエルジビエタ。
そんなエルジビエタの肩を叩いてから、トランクの荷物を出し始める姉妹だった。
はい!🤗
今日はここまで。
次週、後編をお楽しみに~。
題名の、ダイブダイブダイブの意味が判るよぅ😁
でもあおっちの文章も画像も「セルフレイティング」にひっかかり過ぎ。

それでは、次週お逢いしましょう😁
去年は秋🍁が無くて一気に冬へ。
この異常気象。
C 国の化石燃料の電力発電が止まらない限り、
「四季がないのかぁ?」
と、思っていたら、
今年は春🌸らしい季節があってよかったですね。
一気に夏にならなくて😜あはは。
でも本州では増々PM2.5が酷くなるばかり🤧
皆様、お身体を大切に😜
それではバイバイ🤟

