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生活保護の外国人受給実態

生活保護の外国人受給実態

日本人から税金を取って、なぜ外国人に? これが許せない理由
生活保護費は年間約4兆円規模の巨大予算。日本人労働者の血税で賄われているのに、外国人にも結構支給されている。これがずっと日本人の不満を溜めている。

最新の公式数字(2023年度・厚生労働省被保護者調査)

  • 総生活保護受給世帯:約165万世帯

  • 世帯主が外国籍の世帯:約47,317世帯(月平均)

  • 割合約2.9%(人員ベースで約3.2%程度)

「3分の1が外国人」みたいなSNS投稿は、年間べ数を間違えた完全なデマ。事実として2.9%だ。でも、在留外国人が総人口の約3%前後であることを考えると、人口比並みかやや多め。全然「小さいから問題ない」レベルじゃない。

保護率(受給しやすさ)の比較:

  • 日本人:約1.62%

  • 在留外国人:約1.93%(短期滞在除くとさらに高くなるケースあり)

外国人全体の保護率が日本人より若干高い傾向はデータで確認されている。在留外国人が増え続ける中、この差は無視できない。

国籍別の傾向(過去データだが構造は継続)

  • 韓国・朝鮮系が historically 多い(在日特有の年金未加入などの背景)

  • 中国、フィリピン、ブラジルなども一定数

  • 永住者・定住者など長期滞在資格者に限られる運用

特定の地域(大都市や外国人集住エリア)では割合が跳ね上がり、体感としての「外国人優遇」感が強くなる。

一番腹立つ根本問題

  1. 法的根拠がめちゃくちゃ弱い 生活保護法は明確に「国民」(日本人)を対象。外国人への支給は1954年の厚生省通達による行政措置(人道的配慮)でしかない。2014年の最高裁判決も「外国人には法的な受給権はない」とバッチリ認めている。 つまり、日本人には権利、外国人には恩情。なのに、ほぼ同額・同基準で支給されている。これは世界的に見ても緩すぎる。

  2. 納付と受給の不均衡 外国人の中には国民健康保険の納付率が日本人より低い(未納問題)ケースがある。初年度住民税非課税、年金未加入で将来的に生活保護に流れるリスクも。税金払ってる日本人から見れば「一方通行の優遇」にしか見えない。

  3. 日本人ファーストが完全欠如 日本人待機児童や貧困世帯がまだいるのに、外国人労働者受け入れ拡大と並行して支援を続ける。帰国可能な人は本国に頼るべきだし、不法滞在者は当然対象外なのに、運用が甘いと不正・濫用リスクが上がる。

  4. 全体のコスト 外国人受給者約6.5万人規模で、ざっくり計算して年間1,000億円超の税金が使われている可能性。少子高齢化で社会保障が逼迫する日本で、これを「人道的」と言い続けるのは甘すぎる。

本当にやるべきこと

  • 日本人優先の厳格運用:資産調査・就労努力・親族扶養を外国人にも徹底。

  • 在留資格との連動:保護が長期化したら在留更新を厳しく制限or却下。

  • 通達の見直し:行政措置を必要最小限の人道的ケースに限定。法改正で明確に日本人優先を明記。

  • 移民政策全体の見直し:低所得層の大量受け入れを控え、質重視に。文化統合できない層は最初から受け入れない。

生活保護は「最後のセーフティネット」だけど、自国民の生活を守るめのものが大原則。外国人比率が人口比並みでも、納付実績が薄く、将来的コストがかさむケースは問題視すべきだ。

政府は「適正化」を口にするが、本気で日本人ファーストにシフトしてるか? 疑問符だらけ。 この政策が続く限り、日本人は「二等国民」扱いされ続ける。もう我慢の限界だ。

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