ネパールの窓。
1970年の大阪万博で使用されたもので、友好の印として元興寺に寄贈された…と。あまり有名ではないけれど、ならまちを歩けば気づきやすいところに飾られてます。
ネパールの窓、の説明高林寺。
この辺り一帯に、奈良時代の最高権力者だった藤原豊成の邸宅があったと伝えられています。高林寺は今も豊成の墓(古墳)があり、豊成と娘の木像が安置されているとか。
豊成は藤原仲麻呂(恵美押勝)の兄にあたり、押勝が失脚してからは、政権の中枢にいた人です。孝謙天皇(聖武天皇の娘)に重用された道鏡も、同じ時代の人です。
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