見出し画像

たくみ稜、6年ぶりの新曲「もぬけの殻」を歌う 8月放送の演歌ジャックス

◆また新しい魅力を魅せてくれたー。奈良テレビ、J:COM関西などで放送中の音楽番組「演歌ジャックス」の8月放送に、2025年7月9日 に6年ぶりの新曲を発売するたくみ稜が出演する。

写真・ダンスを交えたラテン調の
歌謡曲に挑戦するたくみ稜


 発売する新曲は「もぬけの殻」(作詞・及川眠子、作曲・たかはしごう)。19年に発売した「雑魚」(日本クラウン)以来である。そして今作から徳間ジャパンコミュニケーションズへ、レコード会社を移籍しての発売である。

 番組出演は8月第3週、4週の放送。 
 ラテン調のポップで情熱的なメロディの前奏部分で、たくみ自身が見せるダンスが歌を盛り上げる。

 そこから始まるのは、愛する男性に置き去りにされ、胸にポカリと空いた穴は、夜明けの空に浮かぶ白い雲のようーーそんな女性の気持ちをたくみが歌う。

 たくみによると「メロディが先に出来るメロ先の楽曲なんです。それに及川眠子さんが詞を付けました。よくぞこの詞を書かれたなぁ、と感心しました」と、作詞家及川の才能に脱帽しきり。

写真・6年ぶりの新曲を番組で
披露するたくみ稜

 歌は ♪ 挙げ句の果て愛を置き去りにしたまま 〜 の歌詞で始まる。
 「冒頭から挙げ句の果て〜ですからね。内容を理解するのに苦労しました」と、歌詞を何度も読み返したという。

 しかも「バラードなど自分が希望していた楽曲とはガラリと違ったもので、歌うのも難しい」と、収録を終えてからも「まだ完成形ではない」と、歌はまだまだ進化しそうである。
(Music news jp 曽崎重之)
@3614

いいなと思ったら応援しよう!