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東京フィルの名誉挽回

8月2日の東京フィルハーモニー交響楽団 響きの森@文京シビックホール  vol.83
指揮者:横山奏、
ヴァイオリン:中野りな
曲目:オール  チャイコフスキー
 ①ヴァイオリン協奏曲
 ②交響曲5番

チラシはこちらです。https://share.google/S4mua20z9H4935Zzq

私は、指揮者・ヴァイオリニストとも名前も知らなかったので、期待せずに行きました。
指揮棒が動き出した途端「おや、オケに響いている」と感じました。 ヴァイオリニストもオケと自然に調和しつつ、掛け合いの中で程よい主張があり、コンサート全体が素晴らしかったんです。

久々の聴衆・ホールの建物まで一体化した感覚。 これを感じたのは私だけでなく、たくさんの聴衆・・・優しくも熱狂的で鳴り止まない拍手。

前回のコンサートvol.82(3月7日)が酷かったんです。 その日のブログを貼付しますが、今読み直して「厳しく書き過ぎと言われるかも」と思う一方で、あの日の怒りが蘇ってきました。

今回の横山奏さん、中野りな  さんは「私の追っかけリスト」に加わりました。

東京フィル事務局の担当者さんに、とりあえず「ありがとう」。
これからも期待したいと思います。 手抜きせずに頑張ってください♫

旧友(特にクラシック音楽ファンと認識していない元 仕事友達)が最近、しきりに「天才ヴァイオリニストHIMARI」を推してくるのですが、動画を見ても私には余り響いてこないんです。「テクニックは超一流なのかも、だけど・・・」という感想。

HIMARIは14歳、中野りなは20〜21歳。 これから数十年、お互いが切磋琢磨する関係となり、大きく羽ばたいて欲しいと願う私です。

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