詐欺サイトの発見方法
今朝のことです。 Facebookを見ていて入ってきた広告が激しく目に留まりました。 DELLのパソコン、例えば 168,860円を13,250円 ! 新品です!!
ポチる前に詐欺かもと思って調べると、「詐欺ログ」というサイトを見つけました。 宣伝が多く入りますが、無料のサイトです。 結構な長文ですが、ご興味ある方は開いて見てください。
ポイントを要約すると・・・
サイトのURLのドメイン(".com"の部分)が以下の文字列だった場合、詐欺サイトの可能性が高い。
・asia ・bar ・beauty ・best ・biz ・bond ・buzz ・cam
・cc ・cfd ・click ・cloud ・club ・cyou ・fit ・fun
・homes ・icu ・info ・ink ・life ・live ・ltd ・monster
・mom ・one ・online ・org ・pics ・shop ・site
・space ・store ・today ・tokyo ・top ・vip ・website
・work ・world ・xyz など
冒頭の画像の左上、赤く丸印した部分 "life" がこの中に有ったので「詐欺」と認識でき、難を免れました。
根拠の説明:
サイトを作る際にはドメインが必要だが、上に挙げたのは格安で買えるドメイン。 詐欺犯は大量のサイトを作り、ある程度お金や個人情報を盗ったら閉鎖するので、沢山のドメインを買う。 だから格安ドメインを使う場合が多い。
一般人で格安ドメインを使う人も多いので、上記ドメイン=詐欺サイトとは限らないが、ちゃんとした通販サイトで格安ドメインを使うことはほとんどいないだろう、ということ。
私には「なるほど」と思える説明でした。
しかしですよ、こういうの前にもありましたよね? 有名人の名前を使って投資勧誘に誘導した詐欺は、つい最近の話。 Facebookなどの対応が遅かったのを記憶している方も多いと思います。 それなのに反省したのかしていないのか、Facebookは未だに対応が出来ていないのか? 収入源が詐欺師でも「お客様」なのか?
Facebookのサイト内を捜しても、不正があった場合の通報窓口などは作られてないようです。
