私の「四毒抜き」
吉野敏明さん(通称よしりん)が提唱、最近になって広がりを見せている「四毒」という言葉は、20年前に誰かがよしりんに寄せたコメントが出発点だったそうです。 トップの画像に、彼自身の著作2冊と「便乗組」15冊を載せましたが、こんなに便乗組(書けば売れると思って参入)が増えるほど広がっている と私は理解しました。
四毒とは:①小麦粉、②植物油、③乳製品、④砂糖(果物等を含む)
第二次世界大戦後、米軍GHQから日本国民への食生活の指導(学校給食からの普及・米国食料の輸出増が狙い)だったのでしょう。砂糖は少し違うかも知れませんが、戦後消費量が急増した点は同じだと思います。
言い出しっぺの吉野敏明さんは、歯科・口腔外科医・先端医療研究者。 鍼灸漢方医の家系で11代目の当主のようです。
私の師匠(SF先生)は「余り好きでない」と言うのですが、よしりんの喋りの圧力を感じるからだと想像しています。 私は と言えば、ユーチューブ動画を数回視聴するうち「圧力に慣れて来て、内容に引き寄せられた」という結果になりました。
アトピー・花粉症を初めとするアレルギー、関節リウマチ・バセドウ病・潰瘍性大腸炎などの自己免疫疾患、糖尿病・高血圧・子宮筋腫や前立腺肥大、そしてうつ病や癌まで、戦後数十年の間に患者数が増え続けている原因は、四毒にある、と よしりんは言います。
よしりんが実際に再生医療などの手術をした多くの患者さんから、食・栄養についての聞き取り調査の結果から「論より証拠」と、理論(理屈)をこねる医師等をなで斬り・・・喋りの圧力が鋭くなるのは仕方ないのかな と思います。
よしりんが毎日 生配信をしているユーチューブのライブで、「四毒を止めて××が良くなった人はチャットを入れてください」と言うと「治った」といったコメントが続々と入ります。
四毒のそれぞれが体内でどのように変化して影響するか(栄養面)、日本人の遺伝子がどうなっていて「個人差」がどう影響しているのか(体質面)など「良くこんなに何でも知っている!」と感心することしきりです。
かく言う私ですが、かつて持っていた病(関節リウマチ・双極性障害)を自然治癒力で解消し、今は何の薬も飲んでいないので・・・
よしりんの「四毒抜き」を知った2年前から「何となく、出来れば減らす」アプローチをして来ました。 が、いつの間にか今では、小麦粉をほとんど使わなくなり(米粉に変更)、揚げ物の摂取量が大幅減(外食でも焼き魚を好むように変化)、乳製品と砂糖の使用量も大幅に減りました。炒め物は油ゼロで酒蒸しにするようになりました。
フライパンにくっつかないよう薄ーく油を敷くことまでは否定しません。
四毒抜きに限らず ですが、我慢して嫌々何かをすると、精神的な負荷(ストレス)が肉体面の効果を上回り、却って悪くなることも多いと思います。
なので私(シェフH)は愛妻(主婦M)に何かを強制することはなく、情報を提供するだけで自由にさせています。それでも主婦Mが使う四毒も次第に減ってきました。
「四毒抜きの肝」はお金がかからないこと、だと思います。
シェフHが手掛けてきた四毒抜き米粉パンの開発が完成に近づいています。
