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ZOOM会議 これで気持ちが楽になる

 ZOOM会議をはじめとするオンライン会議ツールはコロナ禍で爆発的に進化し、交流促進にとって欠かせないツールになりました。皆さん、ZOOMで会議参加される際に、それぞれのコツがあると思いますが、私なりの工夫を幾つかご紹介します。


① 自分の顔を自分で見る必要はある?

 ビデオONで参加をすると、デフォルトで自分の姿(=セルフビュー)が映るようになっているのですが、リアル対面の際には自分を鏡で見続けながら話すような局面はなかったはずで、私には不自然に思えてしまいます。

 そのうち、自分の話し方や表情が気になるようになり、ますます、自然なコミュニケーションから遠ざかっている自分がいる・・・最近は、最初に自分の見え方を確認したらセルフビューをOFFにしてしまっています。

 スタンフォード大学の調査でも、自分を見続けることは一定のストレスになるとされています。

 セルフビューのOFFの仕方はこちらの記事で画面表示付きで詳細に解説をいただけています。

② 自分の好みの背景画像を設定したい!

 その気持ちは分かります!他の人の背景画像が工夫されていたりすると、気になってしまいますよね。

 ネットで画像を検索してくるのも手なのですが、AIにCGを作ってもらうのも良い方法だと思います。AIアートの経験がない方でも、MicrosoftのImage Creatorは使いやすいと思います。無料でもMicrosoftアカウントを持っていれば使えるという話です。

 例えば、「写真、緑の多い公園、朝の時間帯、木のベンチ」でCGを作ると、以下のように候補を4つ作ってくれました。

 このままだと正方形の画像でZOOM背景として使いにくいので、サイズ変更で横長にします。好みの画像をクリックすると、右側に「サイズの変更」が出てきます。

 Midjourneyを使った事のある方は、リンク先の記事のように、少しアート風の背景画像も作れるようです。

③ 非言語のリアクションは少し大きめに

 ZOOMの画面越しですと、うなずきや相槌などのリアクションが伝わりにくい、という点があります。対面ですと、リアクションが小さくても「真剣に聴いてますよ・・・」という気迫で伝わるのですが、ZOOMだと一点を凝視して固まっている感じになってしまうのですよね・・・

 ですので、特にうなずきは、ゆっくりでもいいので、少し大きめにしてあげると、相手に安心感を与えると思います。一対一などで、声を出して相槌を打てるときにも、いつもより1-2割増しくらいの声のトーンで応じると伝わりやすいかと思います。

まとめ

 ZOOM会議を少し楽にするコツをご紹介しました。日常的にZOOMを多用する方にとって、少しでも会議が「楽に」「楽しく」なれば、と思っています。

他にどんな記事があるんだろう、と思っていただいた方に。


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