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白鳥横断注意の標識は全国でここだけ (茨城・水戸)

場所: 茨城県水戸市千波町。JR常磐線水戸駅から徒歩15分位の場所にある千波湖には、毎年冬になると白鳥が飛来する。そのため白鳥横断注意の警戒標識がある。
千波公園構内の道路場に合計4基、2種類の補助標識が設置されている。
1つ目のパターンは「この先白鳥注意」という補助標識付き。
2つ目は「白鳥横断注意」という黄色く縦長の "補助標識" (or 法定外看板) が付いたもの。
白鳥 (カモ科) の警戒標識は全国でもここだけで見られる。タンチョウ (ツル科) などの他の種類の鳥の標識は別の場所でも見られる。
いずれも水戸市が設置しているものだ。水戸市では鳥インフルエンザに備えるために白鳥の数をコントロールしている。
4基の警戒標識の場所。

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