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レア標識!?行き止まりの警戒標識 (東京都文京区)


この先行き止まりの警戒標識

法定の警戒標識一覧にはないが、行き止まりであることを示す区が設置している独自の警戒標識。この標識は新宿区と墨田区でも似たデザインが確認されている。

写真: 東京都文京区本郷
東京都文京区本郷。補助標識が微妙に異なっていたり、通学路の標識と一緒に表示されることもある。
東京都文京区湯島3丁目。上野広小路駅交差点からすぐの、台東区との境界に位置しており、比較的見に行きやすい場所にある。
東京都文京区本郷。この標識、なんとオーバーハング型まである。この先行き止まりの割には大掛かりな標識である。

左折先、右折先が行き止まり・通り抜けできない警戒標識

東京都文京区本郷。変形版で、T字路の両側とも車の通り抜けができないことを示している。
東京都文京区本郷。変形版で、こちらはT字路の左折側の道だけ車の通り抜けができないことを示している。
東京都文京区。こちらも⊣字路の左折側の道だけ車の通り抜けができないことを示している。
東京都文京区大塚。普通自動車ではなく大型車が通り抜けできない、というバージョン。

道幅が狭くなる場合は通常の標識が使われる

車の通り抜けができないほどではないが道幅が狭くなる場合は、(212)幅員減少の標識が使われる。

東京都文京区本郷。
東京都文京区本郷。中にはこのような細い道もある。

文京区のその他の独自標識

文京区は独自の標識が多いことで有名である。文京区のウェブページでも標識設置に力を入れていることを啓蒙する記事が公開されている (2023年8月)

文京区の別の独自標識の例:


足立区の行き止まり標識:

文京区の標識MAPが公開されているので紹介する。 文京区には「行き止まり」を含め様々な独自の警戒標識があり、その種類とどこにあるのかが掲載されている。

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