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豪雪地帯の案内標識の「屋根」

日本の雪国の中でも特に豪雪地帯では、オーバーハング式・オーバーヘッド式の大型案内標識に雪が積もらないよう、標識の頭に「屋根」が付いている。

大抵は、標識の設置角度に垂直方向から角度をつけて、その上に標識裏側方向の角度が急な「切妻屋根」を付ける。場合によっては、標識の裏側も屋根で覆われる。

場所: 新潟県南魚沼市長崎
上の標識の裏側。
屋根は鉄板のこともあれば、やわらかいビニール素材でおおわれていることもある。
場所: 新潟県十日町市山崎
場所: 新潟県南魚沼市関

新潟県の山間部 (長岡市北部より南、新潟市より北等)、富山県などで見られる。また、LEDで情報を表示する道路情報板は、厚みがあるためにより広範囲で切妻屋根を設置しているようだ。

場所: 新潟県南魚沼市清水
山間部でも小さな標識では屋根がないこともある。
場所: 新潟県長岡市与板町与板
新潟県でも新潟市や長岡市北部付近では屋根が見られない。

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